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ONE VOICE笑っていれば、イイコトあるよ
* ONE LOVE + ONE LIFE + ONE VOICE * Don't love me for who I am. Love me for who I can be, and I'll be that person for you. 2012.05.06 Sunday
Music: Learning to Breathe - Switchfoot ← インターネットを解約しようかと思っています。 というのは、今ふと思ったこと。 ネットカフェにきてこのエントリを書いています。 家で書いてもよかったのだけど、 家で何かを書くっていうことがなくなってしまってだいぶ久しい。 ---- 今年に入ってからずっと忙しくしています。 ごろごろできる休日もあるけれど、 そういう日にここぞとばかりにごろごろしている。 瞬間瞬間に「ひまー」と思うことはあるけど、 結局ヒマを満喫して、また平日にどたばたして、週末を迎える。 その繰り返し。 でも単調だとは思わないかも知れない。 単調かもしれないけど、 いやだとはあまり思ってないのかもしれない。 ---- 2月の初めに一週間、石巻にボランティアに行かせていただきました。 前後のお仕事が分量的にたいへんなことになってしまったけど、 職場のみなさんにも快く背中を押していただいた。 牡蠣の養殖に使うホタテの貝殻を拾ったり、 畑を作ったりといったお手伝いをしました。 寒かった。 具体的な目的を持って行ったわけではなかったし、 やっぱり何も達成は出来ませんでした。 でも、 いわゆる被災地と呼ばれる場所に行って、 被災者と呼ばれるみなさんと、一緒に笑うということをした。 これは私にとってとても大きかった。 行ってよかったと思いました。 石巻は形にならない不思議なものがたくさんある場所でした。 なにかが酷く失われるというのは、 確かには、分からないのかもしれない。 ---- 3月も終わりになる頃に突然お声がかかって、 新年度から本部に異動になりました。 これまでは、国を代表して戦うアスリートのための 支援や研究の事務的なお手伝いをしていましたが、 今は、スポーツを通して、日本は世界に何を発信できるのか、 ということを考えている人達のお手伝いをしています。 といっても、4月に立ち上がったばかりの部署なので、 まだどういう場面でどういうメッセージを誰に対して発信していくのか、 という肝心な所があやふやな感じです。 やれることがありすぎて、どこまでやったらよいのかよくわからず、 手当り次第にあれこれ投げつけてみている。 そういう意味では自由。 そういう意味では大変。 ---- 4月はNさんが帰ってくることになっていたので、 完全にすれ違ってしまった。 異動することになりました、と言ったら、 がんばってきなさい と言われた。 「きなさい」が、 なんか嬉しかった。 帰ってくる場所がある気がする。 ---- Mさんには、いろんな言葉で引き止めてもらい、 いろんな言葉で送り出してもらった。 お前ならできるよ と言ってくださった。 私はその言葉を、盲目に信じる。 ---- 仕事の上ではNさんともMさんとも繋がりが残っていて、 遊びのほうでもしょっちゅう連絡を取っているので、 ちょっとせつないけれど、寂しい感じはない。 それぞれが別々の場所で、違うことに忙しくしているけど、 なにか大きなものを分かち合いながら一緒にがんばっている感じがして、 私はとても心強いし、光栄だなと思う。 三人で机を並べて仕事しながらあの夜歌ったサクラ咲ケを、 みんな同じように3人の歌だと思っているはずなんだ。 前へ前へ。 ---- オリンピックの時にロンドンに行けたらいいなと思っている。 目下の所は、そこが大きな節目になる予定。 行けても行けなくても、その後の自分を、その後考える。 それを忘れないようにしながら、 今に必死になる。 そんな風に過ぎて行く毎日。 元気に生きています。 パチパチ。みなさんはお元気?
2012.01.04 Wednesday
Music: Keep on Singin' My Song - Christina Aguilera ←
---- John MayerのSayという歌があります。 その歌詞に、 日本語にすると、 負けることを恐れるな (歌詞訳はこちら ←) ---- 終わって欲しくなかった2011年。 年が明けて、3月11日が去年になるのがいやだった。 だけど年末年始に久しぶりにテレビを見ていて、 震災の話は、もういいんじゃないか。 ---- 間違いたくないのは、うんざりだという意味ではないということです。 だけどこれからも苦しんでいく。ということに、気付いただけ。 私はそろそろ立ち直る話をしたい。 震災は私たちの胸に頭に未来に、これからもずっと刻まれていく。 だから先に進む。進んでいい。 明日があるという事実に負けて、 Have no fear for getting over. それは、悲劇を忘れるということとは違う。 ---- そう思ったら年の始まりとは関係なく元気になった。 ふりだしには戻らないで、ここから先を変える。 そんな一年にしたい。 ---- 大きな目標 小さな目標 ・・・どっちも中くらいだな。 ---- スポーツ推しの人たちが集まった会社に2年半ほどお世話になっていたら、 時間の使い方を上手にして、無駄をなくそう。 いろんなことをやろう。 ---- 【訂正】 大きな目標 中さな目標 ---- 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2011.12.27 Tuesday
Music: Wild Child - Enya ←
ご無沙汰しています。 お元気ですか。 ---- 今年がもう終わってしまいます。 早かったね。 いろんなことがあった。 でももう少し2011年でもいいな。 やり残したことがあるようには思えないのだけど、 もう少しいろんなことをしたい。 新しく仕切り直すのではなくて、今のままで行きたい。 持続したい何かがここにある。 ---- 3月11日以前のことを思い出せません。 1月と2月を良く覚えていない。 会社の人たちとスキーに行って、 馬鹿みたいに手の込んだドッキリを成功させて、 ものすごく楽しかったのだけど、 それを今年の一連の流れのように思えない。 2011年の始まりは3月11日だったような気がする。 あのはじまりからここまでやってきて、 不思議なことは、 悪い一年だったようには思わないこと。 あそこからここまで盛り返した。 これってすごいこと。 きちんと終わっていく今年。 こうして普通に一年を終えていくということは、 きっと今年はものすごくがんばったということで、 それはつまり2011年を良い一年にできたということなんじゃないかと。 2011年は良い一年だったのかもしれない。 私のものじゃないけれど大事なものはたくさん海に連れて行かれてしまった。 もう帰ってこない。もう戻ってもこない。 だけど自分のありようの問題的に。 良い一年だったのかも。そんな気がするかも。 そう思えるいのちがあるだけでも。 ---- 今年は体重がとても減りました。 物理的な変化はそれくらい。 理由はいろいろある。 さびしかった。 怪我をして体力を使った。 忙しくてご飯より寝たかった。 あとよく運動した。 仕事の昼休みほぼ毎日。 たまに週末のお休みの日。 フットサルとか野球とかバスケとか。 体操見に行ったりもしたし。 いろいろ誘ってもらえると嬉しい。 うまくいくと楽しい。 息が合うと元気になれる。 やったぜ。 仕事のことを忘れる。 日常のことを忘れる。 なかったことにしないのが大事なのだと思う。 忘れることは悪くないのかな。 ちょっと息を抜く。 違うことを想う。 突き詰めなくなったかもしれないけど、 思考がやわらかくなった。 動き出せば景色が変わる。 その景色と一緒に変わって行く自分でいい。 ---- Mさんと「さびしいね」を通信していた定期連絡は、 「がんばろう」に変わることなく、 ただ日常になくてはならないものに姿を変えた。 感情の種類はわからないけど、 広くて奥行きがあって、 オレンジ色をしていて、 37.2℃くらいで、 季節がなくて、 涙を流さない。 たいせつでとくべつ。 Mさんがいなかったら、私は平たくて冷たくて灰色だったと思うんだ。 ---- 忘年会と称して、NさんとMさんと3人で、 よく行っていた焼肉屋さんへ行った。 特段何かを忘れるわけでもなく、 むしろ思い出す会だったけど。 一緒に思い出せることはとても少ないはずなのに、 等しく楽しくて、 同じ分だけ笑って、 この一年間を3人で過ごしてきたような気がした。 バラバラじゃなかった気がする。 この一年、 ひとりだったことなんてきっと一度だってなかった。 ---- 明日でお仕事はおしまいです。 ちょっとゆっくりして、実家に帰って、もっとゆっくりして、 また帰ってくる。 来年はもうちょっとブログをアップできるといいな。 今年はなかなかお返事できずにごめんなさいでした。 気にかけてくださった皆さんありがとう! 来年もよろしくお願いします。 ちょっとはやいけど、よいお年を! パチパチ。 2011.07.31 Sunday
Music: You're still the one - Shania Twain ← 2011.06.26 Sunday
Music: Remember When It Rained - Josh Groban ← 2011.05.21 Saturday
*パチパチ・パチコメ・コメントくださってるみなさんありがとう* 今はげんき。 と思ったらフットサルをやっていて、 なにかとても象徴的。 ---- お仕事をがんばっています。 あー、だけどNさんに隣に座ってて欲しいのに。 だからなのかなあ。 8時半から5時15分の仕事が 永遠にだって続いていける仕事のサイクルのなかで、 だれもが ---- 勢いあまってそのままプレーを続けてしまったのだけど、 具体的に何が逆さなのかは分からないけど。 ---- いつもの3倍の時間をかけて歩くこれから先の6週間が、 今日も良い一日だった。 2011.04.16 Saturday
Music: Without You - Cast of Rent ← 新宿御苑に行ってみた。 一週間前、ここに職場の人ときて、 おなかがいっぱいになって、 まだ季節を失わない日本。 隣に寝そべったひとつ上の先輩に、 私日本語で告白してもらったの初めて。 ---- あの時八分咲きだった桜は、 勇敢な芝の上を吹き広がっていく小さなたくさんの花びらを見ていたら、 生きていることって、なんでこんなに哀しいんだろう。 あの花を、 今年も変わらずに来た春。 ---- 地べたに座り込んでいる赤ちゃんが、 お父さんの蹴ったサッカーボールを、 キャッチボールをするカップル。 今日は、当たり前のことが、当たり前であることが、 ---- 4月になって、Mさんは同じ部内だけど課が変わって、 いろいろなことが色彩を失くしてしまったので、 Nさんとは、先週時間があった時に会って、 ---- 母親が、いばらきの北のほうにいます。 だけど私が甘えたい。 ---- きっとほんとうは、 だけどいつものように会社に行って、 おなかが減ってご飯を食べて、 そういうことの全てができる。 だけど安心できない。 これで合ってるのかな。って。 こんな風に歩き出してしまって、 ---- ひとつ上の先輩は、お隣の課の人で、 お昼に一緒にフットサルをやると、 だけど手は繋げなかった。 閉園時間になって、 小さな花びらが、足元をすくって、私と同じ方向に流れ出す。 変わっていく季節と、 また明日が来るよ。 どんな風に生きていけるんだろう。 2011.03.15 Tuesday
手元や身の回りから失われたものがなくても、 2011.03.12 Saturday
Music: Moonlight - Yiruma ← 2011.02.27 Sunday
ブラッディーメアリーって言うんだ・・・。 こないだNさんとバーで一夜を明かした夜も、 ---- なんか出だしから・・・。 演技が・・・。 ---- ささくらー! ---- コップを叩きつけるシーンは大変に期待していたので大満足でした(ムフフ)。 その後の笑顔は、あれは反則。 ---- ささくらー! うーん。 ---- せっかく出てくださってるのになんだけど、 美和ちゃん、 ---- 佐々倉さんの人物設定で何がすきかって、 シンデレラ。 竹山さんがやると、なんか純粋にギャップだよね。 ---- なるほど。 ・・・リーダーはロケ地にお邪魔しなかったのかな?笑。 ---- 相葉さんを、他の人と比べてどうこうとはあまり思わないけど、 そこで津川さんがでてくると凄いね、ほんとにね。 ---- バーラパンは、英語で書いたほうが、格好良くない?笑 う〜ん。 セリフがすごくいいというわけでもないし、 ---- 来週すごいね。 もちろんワインをぶっかけられるシーンをすでに何度もリピートしたのは私です。 ところでおじーちゃんは、病気なの? 大根のおでん、美味いよね。パチパチ。 | 1/113PAGES | >>
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