ONE VOICE

笑っていれば、イイコトあるよ

* ONE LOVE + ONE LIFE + ONE VOICE *

Don't love me for who I am.
Love me for who I can be,

and I'll be that person for you.
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Music: Nuvole Bianche - Ludovico Einaudi (cover by Alexander Flemming)

 

人とお話するだけでなく、

何かを分かち合えた今日。

 

もう少しここにいてもいいかなって思う。

 

----

 

トロントの

煌めく濁りのない水辺で

風のにおいだけを感じながら

自分が自分の無力さを忘れていたことを思い出した。

 

できると思っちゃってたんだいつの間にか。

がんばればいいのにがんばらないで

だからサボってるばかりのような気がして

ごめんなさいごめんなさいってみぞおちの奥の胸で呟いていたんだけど

 

でも本当は私には何のパワーもないんだった

 

ひとりで眠ったベッドから

誰も私を待ってはいない世界に目覚めて

身体を起こして

顔を洗って

荒んだ空気の社会に出ていく。

白い息を吐いて

分かるような分からないような言葉たちで会話をしながら

私は音を聞いて

頷いて

首を傾げ

歩いて

立ち止まって

お金を生んだり使ったりしながら

存在している

 

今この時のこの世界で生きている

 

これはすごいことなんだ

 

----

 

なんでこんなに簡単に忘れちゃうんだろうなぁっていうくらい

当たり前の気がしてしまうの

 

周りを見て

できている人ばかりで

 

なぜ自分はちゃんと起きて元気になれないんだろうとか

なぜ自分はお家がきれいじゃないんだろうとか

なぜ自分は

なぜ?

なぜ?って

 

でもこれは

何かができていないのではなくて

どこからか後退しているのではなくて

ここから前へ進むところなんだって

デフォルトなんだよ

そういう設定なの

 

マイナスではないから

あとはプラスになるしかない

 

----

 

ないものではなく、

そうじゃなかった自分ではなく、

動き出した自分を数える

規定値から

ちょっとがんばって離れようとしている自分

 

暫く会っていなかった友達にメールをしたから、1。

このまま流しても良かったけどこの気持ちを文字にしたから、2。

 

向こう側の見える水が風に揺れて

閉じた目でも季節が流れていく様子を見てとれたから

トロントまで出かけた自分に3。

 

今日を終えた自分に4。

 

明日もきっと目覚めて息をする自分に5。

 

 

日常雑談 | 03:55 | comments(0) | trackbacks(0)
The Deep Blue Sea

Music: Diamond - Alex Goot, Julia Sheer, Chad Sugg Cover

 

7年前の今頃、突然NYから日本に戻ってくることになって

途方に暮れていた。

 

人生の夏休み。

 

あの夏を越えて東京でお仕事を初めて

素敵な先輩たちに恵まれて

 

でもそれでも私は英語が話したくて、

お友達を作りに行ったんだ。

 

And it went wrong.

 

新宿のもう閉まってしまった地下街に続く階段に座り込んで

なんとかして国際電話を繋げようとしていたことを覚えている。

 

良く思い出す。

 

酔っぱらっていたのか動揺していたのか悲しんでいたのか分からないけど

まだカリフォルニアにいたCJか

ニューヨークにいたMimiちゃんに繋がったらいいなぁって

思ったんだよね。

 

当時はガラケーでアプリなんてものがなかった。

 

----

 

舞台は、感情の揺れ動きとか

物語の流れに応じて情景を描いたり小物にズームインしてくれないので

脚本と目に見えるものが勝負。

 

言葉のすべては聞き取れないまま、きっと大いに損なったんだろうなと感じながら席を立つ。

なので演劇はあんまり見に行かない。

 

トム・バーク目当ての不純な動機で行ってきた。

やっぱり全部は分からなかったなって思う。

The Deep Blue Sea.

 

とても理解したけど。

なんて良く書けてるんだろうって

主人公を見ながら、

私はこの女性を知ってるって、思ったけど。

 

共感できる話だったんだ。

それは明白だった。

 

でも流されなかった。

つられなかった。

It didn't move me.

 

動かされなかった自分。

 

いつまでここにいるつもりなんだろ。

 

----

 

随所随所で

あぁ、私はこの感覚を知っている

っていう場面に出会う。

 

わたしその気持ち分かるなって。

 

でも凄く客観的なんだよ、それが。

共鳴しないの。

 

ただ認識している。

 

私は、こういう風に傷ついたことがあるって。

 

----

 

座り込んでしまったあの階段から

いくら+と00と01を掛け合わせても呼び出し音は鳴らなくて

もう諦めるしかなくて立ち上がったんだ

そして笑った。

 

誰も側にいない自分の強さが滑稽だった。

 

----

 

このまま生きていったらどうなるんだろうって最近思うんだ

 

お仕事に悩んでいるっていうのもあるけど

人生にも悩んでいる

在り方に悩んでる

 

自分がどういう強さを持ちたい人間だったのかを忘れた

 

気が付いたら強かった

 

----

 

空を見上げながら

溜息をついて少し泣いて

でも泣きながら前に歩ける人間でいたいなって

泣きながら笑って

笑いながら泣いて

でも誰かに辿り着く人間でいたかった

 

でもそれを願っていた時

私はそれができていたんじゃないかって

そういうあり方ができてたんじゃないかって

いま思う。

 

こんなに強くならなくて良かったんだ。

 

ひとりで生きて行けちゃう

幸せになれちゃう

 

悲しくても

ほこりのうっすらする床に寝そべっても

止まない雨の音を遠くに聴いていても

お腹がすいて

手のひらを地面につけて

上半身を起こして

でこぼこな地面に膝を立てて

私は立ち上がる

 

立ち上がることが出来る

 

----

 

時たま考える。

 

部屋の灯りを消して

目を閉じて

自分を手放すまでの長い長い時間

日常の解かれていない思考と困難の塊がぶつかってくる時間

 

I've had worse. って思うことについて

私はこれを一人でサバイブできるって

想っちゃうことについて。

 

There shouldn't have been worse.

I shouldn't know how to survive this alone.

 

だけど今弱くなったら

今助けが来てしまったら

繋がらなかった電話を握りしめて

泣きながら電車に乗っておうちに帰ったあの子は

どこに行っちゃうの

 

I want that to mean something.

I need that to mean something.

 

Because it has to.

日常雑談 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0)
Alive

Music: Alive - Sia

 

日によっては毎日4回虹が見られる

 

雨が降っては止んで

気がすむと晴れる

 

そしてまた思い出したように泣く空

 

----

 

海外から日本に伝わらない想いとか

 

起こってる事すら知らないミーティングで出た論点とか

 

何かを汲んで何かを興すことを期待されていることだけが分かって

 

そしてそれに応えていないことも分かっている

 

----

 

how the fuck am i supposed to know?

 

----

 

自分はこのビジョンを共有していない

 

I don't believe in this cause

 

分かっていながら

でも朝起きて会社に行く

 

私は生きていて

そして社会人だから

 

----

 

この苛立ちも悔しさも腹立たしさも情けなさも

全ては I am alive で説明がつく

 

Make it stopと思いながら

生きるのをやめたら

この全てから解放されるのかなと思う

 

日常雑談 | 06:20 | comments(2) | trackbacks(0)
the page of the paint

Music: True Strength - John Dreamer

 

It's a strange feeling to have; to know there is a part of your story, your life story, that you will not share. That you will not tell this specific one part. That you know with conviction that nobody will ever know about this but you. Just you.

It's not even a big chunk, just a moment, like a single page in your story that is to be an epic series of books written up with adventures and suprises and wonder. 

The page is not written in words; it's a page of painted colors of chaos. You don't even know how to look at it, to understand, to be able to read it out loud.

You don't know how to read this page. Though it is your story.

But it's there. You know it is.

And sometimes you meet with people, someone new, because you are alive and living, and you start to share passages from your book, showing, citing what you have written, and all of a sudden you realize just how easy it would be for you to make a mistake. Mistake of accidentally turn to that page that should not exist, and show them the colors that can't be understood and explain. You will have to explain this page. This chaos. This mess. This mess that is you.

And you think maybe you should just close that book and perhaps not open it at all and pretend that you are not writing any story and maybe, maybe, you do not have a book at all. No story to tell. They don't have to know.

Because the paint will soon seep into the other pages and the covers and the title of the book and all of the book, and it will show. They will know. They will see and they can tell.

They will see that I have a page that I can't look at and I can't read. And they will be able to tell what that paint is. They will understand. Only that I won't.

日常雑談 | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0)
cuz i'm not good at making promises
Music: Perfect - One Direction

面白いのは、自分がどれくらい日本に帰っていたのか
ちゃんと数えてなかったんですよね。
戻ってくる時の入国審査でどれくらいイギリスから離れてたのか聞かれて、
はて?
となって数えてみたら2週間だった。

お仕事もしたけど、日常ではなかったし
帰ってきてからの連休も合わせたら
通常運転に戻るのはほぼ3週間ぶり。

びっくり。

そんなにお仕事離れたの久しぶりだなーと思ってから、
でも実は自分がまだ復帰一年目だってことに気付く。

たった一年でこんなに「こうあるべき」って確立されちゃうんだね。

学校に行ってる間に目線も立ち位置もしゃんとしたと思ったんだけどな。
けっこう見失っちゃうものなんだなって。
残念だけどね。
毎日が続くと当たり前っていう形って出来上がっちゃうんだなって。

意見とか、立場とか、
私はきっとこうした方がいいんだろうなっていうものを
いつの間にか作りあげて
作りあがって
その中でだけ自由に動いてた自分に
すっかり3週間でもろもろ忘れてきた自分が出くわしている。

けっこう狭かったんだねって思っている。
視界も
心も。

窮屈だったねって。

----

日本にいる間にはたくさんの人に会えて
普段の仕事よりも忙しく分刻みスケジュールみたいになったけど
脈略もカテゴリも筋道も立っていない私のお友達の羅列が
私にとっては凄くだいじになった。

中学から一緒に暮らしてた寮の姉妹
高校の英語の先生
ネットで出会ったファン仲間
尊敬して追いかけてる先輩
お世話になっている上司
大学時代からの戦友
親戚のおばちゃま達といとこのみんな

面白いものも優先順位もぜんぶ違くて
でもみんな同じ毎日を生きてる

同じ未来に生きてく

----

お仕事していると
やっぱり業界という見えないレールがいつの間にかあって
モノの見方の角度とか
色眼鏡の色とか
なんとなくその界隈の定型に染まっていく
そうした方が自分の声が響き易くなるから

でも私は自分が何を奏でるかも
まだ大切にしていたい

----

中学から生活を共にしていた同級生が
油絵の博士号を取った。
歴史とかではなくて実技にも博士号とかあるらしい。

飲み屋でパソコンを引っ張り出して
みんなで博論のプロジェクトを見せてもらう。
6年間ずっと一緒に暮らしてた間柄の会話は
失礼で楽しい。

「これってなんでここにあるの?」
「なんかちょっとエロい」
「これ好き」
「わかんないどういうこと?」

絵画というものを私は分からないけれど
渾身を見せて
それを言葉にして
説明してくれる彼女の勇気は
私に大いなる感銘を与えた。

伝わらないこと
共鳴されないこと

こわさに負けない

こんな学位取っても何にもならないんだけど。
始めたら後に引けなくなっちゃって。
と笑う彼女は、
13で出会った頃から間違いなく絵を愛していた。

好きという自分の熱を怖れない強さを
わたしも
欲しい。
と思ったんだ。

----

どうやったら伝わるかな?

どうやったら勘違いされないだろうか?
が共存している毎日を
私は窮屈に送っていたんだと
久しぶりに仕事のメールを打ち始めて気付く。

どのような勘違いがあるというのだろう
それは
何パターン想定すれば
私は配慮を尽くしたことになるのか

きっと2016年のどこかで
私はまた繰り返される毎日に飲み込まれて
見えないレールの上で
触れない壁の中で
自分とはこういうもの
を作り出してしまうから
いまは
1月の今は
まず何より自分の考えに素直に
伝えたいことを
文字にする。

言葉にしていく。

パチパチ
日常雑談 | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0)
それだけで奇跡
Music: 群青 - スピッツ ←

*大変いまさらですが、下にパチコメ返信あります*

実家の障子の張り替え作業を始めた。

途中で糊が足りないことが発覚し
アミダで負けた父が買い物に出た。

現在作業中断中。

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今年は書く書く詐欺が多かった。
やるやる詐欺も多かったし、
行く行く詐欺もしでかした。

来年は、
ちゃんと決めたい。
そしてI will stick to it.

意味や成果なんてなくてもいいから、
やってみたいと思った自分に忠実な一年にする。

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書くと言ってて書けなかったこと。

最初に石を投げてきた子に、
あの次の週に会った。
また懲りずに走りに行く途中、商店街で見かけた。

あの日、最初の日、
周りに人がいたらどうなってたんだろう?とずっと思っていた。
向こうの都合で開始されたあのやりとり。
私に最初から勝ち目なんてなかった。
勝ち負け関係ないけど。敗北感半端なかったし。
でも
あの対面は、何から何までフェアじゃなかった。

もっと大きくて広くて
お互いが、ただの人間の単体としてしか存在しない、
たくさんの色んな人の共通の日常の中でまた会ったら、
向こうはどんな反応をするんだろうと興味があった。

お店から彼と、多分あの時あの場にいたお兄ちゃんらしき人が出てきたのを見て、
私はHiya!と声をかけてすれ違った。
向こうが顔をあげたその瞬間、目をまっすぐに見てやった。
今日はどうなんだ。
今日も理不尽にアジア人を嫌いなのか。

いま、
正直に思い返してみて
本当は、もう一度出くわしたら、どんな反応をするのか分からないのは
自分だった。
それが怖かったから私は、早くもう一度会ってしまっておきたかったんだ。

向こうは絶対にびっくりしていた。
私はびっくりしなかった。

固まる彼を置き去りにして、
私は行きたかったところまで、そのまま走って行った。

Yes, I'm moving on, buddy. You can stay there if you want.

Uターンして戻ってきたら
近所のおねいさんとお兄ちゃんと彼が遊んでいた。

みんなにむかって
Hiya!と言いながら通り過ぎた。
何も知らないおねいさんが、
Hey you alright?と後ろから声をかけてくれた。
少し遅れて彼の声が
Yo, you runnin again!と追いかけてくる。
また走ってんの?

そうだよ、そしてこれは逃げているRunningじゃない。
それを私は分かっている。
Yeah I am!と彼らには見えない笑顔で応えて
私はおうちに辿り着く。

I am alright. I am good.

----

イギリスよりも
アメリカの方があってるなーと思うことが多くなった今年だった。

イギリスに馴染もうと思った時もあったけど、
来年はそれはやめようと思う。
日本に戻ってきたとき、日本に馴染みたくて頑張ったけど
結局、たくさんの人と仲良くなれた私は、アメリカにもいた自分だった。

イギリスでお友達を作る私は、
日本にもアメリカにもいた自分。
そういう自分の時系列を大切にしたい。

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9月に入って忙しくなって、
走りにもいかなくなって
あまりにも動かなくなった。

最近、気力と体力はまっすぐに繋がっていることを実感するので、
まずは体力から何とかしようと思う。

お仕事で、あまりにも結果のことを考えて作業しすぎている。
自分の日常にも影響が出てきていると感じてしまうくらい。

意味のないこと、やってもいいよね。
久しぶりに嵐さんを見ていてこの冬、改めて思う。
無駄なことなんて何ひとつないんだぜ。

一生懸命楽しくやったらいい。
何だっていい。
がんばることには意味がある。

息切れを心配するのはやっぱり歳のせいかなぁ!笑

初心にかえって
来年はひとつひとつ全力する。
相葉さんを師匠と拝んで改めて称えながら邁進します。

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字幕動画、
来年はもうちょっと上げたいなー。

ペンタさんの動画は最近ビビっと来てないけど
雑食に浸かってる沼の数々には
分かち合いたい宝がたくさんあるので
今後も分別なく(もちろんペンタさんも!)
自分なりの積極的な愛情表現を続けていきたいと思います。

来年はいろいろ試行錯誤してみようかな。
引き続きお付き合いください。

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2015年
あっという間だった!

社会人復帰1年目、
久しぶりの海外勤務、
なんだかんだ盛りだくさんだったけど
それなりに辿り着いたのかなっとは思います。

でも自信が生まれなかったので、やっぱりきっとどこかで手を抜いた。
相葉さん風にいうなら、だらけて開き直っていたのだと思う。

2016年
応援されて調子に乗る自分を大事にしたいと思います。
その勢いで、物事を「続ける」。

継続継続。

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来年も宜しくお願いいたします。
良いお年をお迎えください!

また来年ね!

*以下お返事です。遅くなりました。力付けてくださってありがとう。年末まで元気に過ごせました!*

■リネンさん> そんなに前から見て下さっていたのですねー お返事遅くなり恐縮です。パチコメとても心強かったです。ご自身の辛い経験からあんな風に温かい温かいメッセージを生めるという事実に安心したのだと思います。どうもありがとうございました。先日、現地の日本人の留学生とお話していた時に彼の抱える疎外感は彼が一人で解決するものじゃないよという文脈で、前回のエントリの話を共有することが出来ました。私にとっても意味のある経験にできたのかなと思って、ようやく着地した気がします。どうもありがとうございました。

■ハルコさん> ありがとうありがとう。チャーチでホットチョコレート一緒に飲んだの懐かしいです。今はどこにいらっしゃるのかしら。また会いたいー

■yoshimiさん> 初めまして。ご挨拶遅れてすみませんでした。なんだかんだで良い一年にできました。応援いただき嬉しかったです。ぜひまたいらしてください! yoshimiさんに素敵な2016年が訪れますように。

■杏奈ちゃん> メッセージありがとうございます! そしてメールちゃんと頂いています。届いています。今年のうちにお返事する。がんばったのね。元気で良かった。

■hijiriさん> お返事ご無沙汰してしまってごめんなさい(深々)。そしてお誕生日おめでとうございます^^ いつもパチコメいただいて嬉しいです。私も国語の授業ではいろいろありましたので、仰っていらっしゃること分かります。ご心配なさらず、全てただの筆不精で、深いドラマはありません。なのでより一層ごめんよー!(涙)ちょうど先日ホリックさんと東京でお会いする機会があって、スコットの手紙が2014年のエントリだったことに皆で衝撃を受けていました。hijiriさんだけじゃないよ、私だってびっくりだよ!笑 ペンタさんは今年たくさんは訳せなかったけれど、字幕動画は続けていきたいと思っていて、ジャンルにこだわらずいろいろ訳す気持ちで新年を迎える所存です。また引き続き見ていただけたら幸甚です。hijiriさんもよいお年をお迎えくださいませ!
日常雑談 | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0)
pebbles
Music : Wherever You Will Go - Charlene Soraia

もうそろそろ海外生活が9年目に突入します。
住んだだけじゃなくて、行ったことのある国もいれたら結構な数になる。

この間に人種差別的な経験がなかったわけではないと思うんだけど、
これ、という場面ははっきりと思い出せない。
NYの街ですれ違いざまに舌打ちされたことはあったけど、
それだって自分に向けられたのか定かではないし、
そうだとしてもそれが人種の話かどうかなんて分からない。

ましてや10代の少年たちに石を投げられるとか今までなかった。

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ジョギングしてたら並走してきた7歳くらいの男の子が、
ふと屈んだと思ったら石をこっちに投げつけてきてそのまま去ろうとしたので、
ちょっと待ちなよって歩いて行った。

彼の戻って行く先を見やると10人くらいの集団で
中学生くらいの男の子たちがベンチに座ってこっちを見ている。

誰かは今のを見て叱るかなぁと思ったんだよね。

そんなことなかった。

何人かはその場で成り行きを見ていて
何人かは立ち上がって私に向かってきた。

中指を立てたり特別な単語を使ったり
アジア人が「嫌い」という感情の表現を恐れない彼らの前に
私が私の言葉でできることはあまりに軟弱だった。

一体何が彼らをそんなに駆り立ててるのかとか
そもそも人に石って投げたらダメじゃないかとか
いろいろ尋ねてみたんだけど
聞きたいことは何も教えてもらえなかった。

殴られる、とは思わなかったけど、
殴られるのかな?とは考えた。

そのうち発端の子供が私を掴んでくるっと回して
背中をグイッと推したので、
その勢いでそのまま歩き出した。

とりあえず歩き続けてみたら
後ろから石がたくさん飛んできた。

はじけ飛んでいくそれを見ながら
私はどうしたらよいのだろうかを考えて
考えながら泣いて
泣きながら歩いた。

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泣いた理由はいくつかある。

だけど
誰も私の質問に答えてくれなかったということが
私にとっては一番大きい。

----

石は一つも当たらなかったのだけど
彼らは単に下手だったのだろうか。
それともわざとだったのかな。

ひとりひとり出会えたら
何かもう少し分かったのだろうか。
ひょっとしたらちゃんと理由があったのかな。
もしかしたら物凄く演技力の高い冗談だったりして。

でも知らない。
何もわからない。

ただ、
彼らは、
人を物凄く嫌っている。

手元に残ったのはそれだけ。

それしかない。

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すれ違う知らない人にいつものようにHelloと笑いかけて
やっぱりいつものように向こうが笑ってくれると泣けた。

ほっとしていた。

自分はこの街に安心を失ったのだと気付く。

彼らの人が嫌いという気持ちには
そんなパワーがあった。

名前も知らないし
顔もきっと忘れてしまう彼らのことを、
私はずっと忘れないのだ。

ただ人を嫌っていた存在として。

What a way to be remembered by.

----

走る気にはなれなかったけど、
行こうと思っていたところまでは歩いて家に帰ってきた。

犬のお散歩をしている人がたくさんいて、
私は意固地にHelloをやめなかった。

あの子たちが例外であることを、私はこうしてしか確認できないけれど、
私には、彼らは例外であるという気持ちがある。
自信がある。

この8年の間に笑いかけてくれた、たくさんのたくさんの人たち。
その数が増えていく。
その数を増やしていく。

世界にはたくさんのいろんな人がいて、
広げれば、どこまでもどこまでも広がっていく。
いろんな人種が生きている、そんな世界の楽しみ方を
自分は正しく知っている。
私にはそれを教えてくれた人たちがいる。

それは、彼らには奪えない。

----

そもそも行こうかどうしようか迷っていたジョギングで
こんな展開を見せられて
少し気の抜けた毎日がまたしゃきっとした気がする。

きっと神様が見ている。

パチパチ
日常雑談 | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0)
時をかける少女
Music: Gravity - Vienna Teng

最近、いろんな世代の方とお話をする機会がある。

みんな何かを目指している。
みんな何かになりたがっている。

日本を離れて海外に来ているくらいだから、
そういう志向が強い人が集まりやすいというのも
あるのかもしれない。

自分も
何かになりたくてここにいるのかな?

お花屋さんになりたいとか
獣医さんになりたいとか
思ったこともあった。

でも、それって、
なれるんだよ。

そしてなった後も、
毎日は来る。

無限に連なる明日は、
そのあともそのさきも
ずっとずっとある。

----

私は結局のところは
何かになりたいのではなくて、
自分がどうにかなりたい。

それは名詞では表現されないし、
大きさとか重さとか高さとか
そういう比較の言葉で語られるものでもきっとない。

例えば突然
タイムトラベルが出来るようになって
それこそDoctor Whoみたいに
どんな時間のどんな場所に行けるようになっても
変わらずに出会う命というものに対して、
ひとつの筋の通った理解を持って生きていられるようになりたい。

All of time and space;
everywhere and anywhere;
every star that ever was.
Where do you want to start?

        ― Eleven, Doctor Who

いつどこで明日が始まっても。

それは目標ではないけれど
そういう夢を見ている。

見ながら走る。
走っていく。

走っていけるよ。パチパチ。

■hijiriさん> パチコメありがとうございます。反応いただけて嬉しいです心から。なので心配無用です。こういうお話がしたくてエントリを上げているのですから。私の話を聞いてくださってありがとう。そしてお話を聞かせてくださってありがとう。考える隙もなく自然にそうなったっていうのは、私の中で真の憧れです。物事には振り返ればいろんな見方も想いもあるのだろうけど、そうして流れ出てくる言葉を私は読んでいて辛そうには思わなかったなぁと考えている。色恋沙汰は、綺麗なだけでは終わらないけど、思い出して痛くないということも私の中では重要です。話変わってKevinの声ですが(笑)私も耳が良いわけではないので、映像見てよく、あ、ここKevin休みじゃないんだ、と驚くことはよくあります・笑。hijiriさんだけじゃないよ!
日常雑談 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0)
a world with you in it
Music: I am on your side - Maria Mena

日本に戻る駐在員の方のお別れ会をしてきました。
明日ももう一度会うんだけど・笑。
公式には今日が最後。

直属の上司にあたる方でした。
いろいろな我慢もホントはたくさんしたけれど
でも今日はちゃんと正直に
ありがとうございましたの気持ちで乾杯ができた。

——

ホテルに帰ってきてロビーのバーに座ってみる。
Cosmopolitanを頼んで待つ。

Mimiちゃんが、NYと言えばこれだよ、
と言っていたカクテル。

甘いのでわたしはそんなに好きじゃないのだけど、
今日はMimiちゃんを思い出したので。

——

アメリカで、同性婚ができるようになりました。

——

自分のセクシュアリティを考えるとき
必ず思い出すエントリがある。

7年前のエントリ。(←)

呟いたら
いろんな方が声をかけてくださった。

ありがとう。

——

7年経って、いろいろ考えてみて、
実際のところ
わたしはゲイでもバイでもないのかもしれない。

セクシュアリティのカテゴリで言ったら、
わたしは生涯Questioningだったと思う。
まだ人生終わってないけど。

だけど大切なことはそれだと思うんだ。
問いかけてみること。

自分だったら?

あなただったら?

あなただったら、
どんなことばで
自分のセクシュアリティを
まわりのひとに伝えますか?

——

自分、ストレートなんだよね
という発言をしたことがないというのは、つまり
自分、ゲイなんだよね
と言うタイミングは、演出されなければいけないということです。

自分が欲しい言葉が何か
わたしも分かっているわけではないの。
検討がつくわけではない。
聞きたいセリフがあるわけではないのかなって思う。

ゲイでも別によくない? とひとは言うよ。
同性婚も認めればいいじゃん、とひとは言うよ。
だけど会話には文脈というものがあって、
話題というものがあって、
It’s very difficult to make it about you. 

そして、
自分、ゲイなんだよね
と誰かが言った後の言葉を
ひとは、ほんとうには用意はしていないんだよ。

ただ、
べつにそれもいいんじゃないの?
と心で思っているだけ。

But you don’t really know what to DO.

——

今思い返せば、
7年前のパーティーで、あの人たちはただ驚いてしまっただけなのかな、と
思えなくもない。
カミングアウトの雰囲気とか話題とか文脈とかいう会話のルールを、
確かに私はちょっと無視していた。

あの人たちがHomophobicだったとはあまり思えないので
どう処理していいかわからなかっただけなのかなって。
いきなりボールが飛んできてエラーしちゃったんだよきっと。
I may should have given them a warning. 
“A coming-out’s coming!!!"

みんなの思う、
カミングアウトの会話って
どういう風に進んでいくの?

——

7年前のアメリカは、
幾つかの州で同性婚が認められて
幾つかの州でそれが違法になって、
正に今日のこの日に向かって邁進している真っ最中の国でした。

日常会話に、
お前同性婚どう思う?
みたいな会話はなかったけれど、
テレビで女性同士がキスしたり
映画で男性同士がセックスしたり
彼氏を振った彼女が新しく彼女を作ったり
そういう情景は身近にあって
彼らがどういう会話をおとうさんとしたり
おかあさんとしたり
どこでどういうふうに、
兄弟や先生やお友達や子供達に、

I’m gay.

と伝えるのかを見る機会がありました。
その会話はうまくいくこともあるし
うまくいかないこともあるけれど

ああしてほしいな
でもこうはされたくない
ああ言ってあげたい
こういう言い方もすてきだな

というイメージを育てることがしやすかった。

私が日本にしばらくいないっていうのもあるけど、
日本のみんなはどれくらいイメージトレーニングできてるんだろう?
そういう会話って見たことある?
どういう言葉でお話しするの。

I love you no matter what.
I’m proud of you. So proud.
Look me in the eye when I tell you there is nothing wrong with you.
のきもちは
日本語だとどういう響きなんだろう?

言ってみて?

——

法律で全てが変わるわけではないけれど
そこに至るまでに会話が発生するということは大事だと思う。

日本には日本の会話の仕方があるから
英語でのやりとりが日本語になる必要はないと思うの。
でも大事なのは、味方だよ、ということをちゃんと伝えられること。

いいんじゃない?
そうなるといいね、じゃなくて。

I am with you.
And I am in this with you.

I am on your side.

——

たまに
人間がストレートで生まれてくるという前提を窓から放り投げて、
人類みんなバイっていう説を推したりする。

そうすればカミングアウトとかいう
なくてもよいプロセスもなくなるのになって。

だってWhy do you care?

問題は、ホントは誰も気にしてないのかもしれないのに、
そのプロセスは踏まないといけないっていう、
そもそもの前提の作り方の間違いなんじゃないかなって。

——

So please question today.
Please think of all those people who are out and whom you love.

自分、ゲイなんだって、
言ってみようと思ってみて。

自分、ゲイなんだって、
言われたんだと思ってみて。

Because one of these situation is waiting for you to be ready.
Because someone is waiting for you to be ready.

Plase be ready.

パチパチ
日常雑談 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
SLOW
Music: It Is You (I have loved) - Dana Glover

気が付けば後輩がいる年齢になった。
もう自分のことばかり考えていたらいけないのかな、とか
らしくないことを考えたりする。

お世話になった先輩を思い出してみる。
たくさん優しくしていただいた。
あれが理想だとしたら、遠く及ばない。

何かの役に立っていたいと思いながら、
そこに明確な指標もなく、
自分の思うままにわがままを貫いている。
でもそんな幸せの中に、罪悪感がないわけじゃないんだ。

周っていく地球に生息する人間社会に、
私は貢献してない気がするの。

自分は、どんなことが出来ていればいいんだろう。

----

会社の性質上、業界の中では
現場とは少し離れた場所で仕事をしている。
最近よく思い出すのは、
「私たちは社会の生産に何ら寄与しているわけではない」
という自戒の言葉。

田中芳樹の銀河英雄伝説という本の中で、
この言葉が登場するまでにはもちろんきちんとした道程があるのだけど、
その流れの全てが、今の私の文脈にぴたりと嵌る。
振り返らなくても、自分で分かっている。
暫く社会人をやってきて、辞めて学生になって、
そしてもう一度社会に帰ってきた。

生産性を求められているのだ、と考えることは簡単だけれど、
本当はそういう気持ちをけしかけているのは自分自身でもある。
役に立っていたい。
学生の頃とは違うんだって。

だけど私に、
一体何ができるんだろう。

----

2027年のアメリカ人は、65%が、
今存在しない職業に就くことになると言われているらしい。
単純に計算すると、
その65%は私たちの世代が生み出すことになる。
そういう新しいことをはじめる力を
私はどこで学んで来ればよかったのかと、
卑屈に考えてみたりする。

色んなことに手を出してみたつもりだけど、
新しい仕事の作り方なんて授業は
どこにもなかった。

----

海外にいれば当然意識する、
自分が日本人であるということと同時に、
最近は、アメリカに住んでいたという経験を意識する場面も多い。

イギリス人と話をしていると、
アメリカ英語だと気付かれる。
自分から言わなくても、アメリカにいたでしょう、と言われる。
この間は、カリフォルニア訛りがあるね、とまで言われて衝撃を受けた。

アメリカにいた時に、
これくらいアメリカに馴染めている気がすればよかった。
あのアメリカがホームだった日常も、
自分の人生にあったのだと、今になって気付く。
戦いもしたけれど、
安らいだ夕焼けも思い返せば確かに見ていた。
だけどこれは、歳月を経てイギリスに来なければ
きっと見つけられなかった視点なのだろう。

3番目の国で生きていくことは、
日本にいた時ともアメリカにいた時とも違う発見がある。
それは、日本もアメリカも
イギリスにとっては同じように外国なのだということ。

新しい望遠鏡で見る世界は広大で果てしなくて
どこかには居場所がある気がする。

----

最近、ご近所に無限な麦畑があるのを発見した。

たまに気分転換に走りに行ってみる。
ほとんど歩いている時もある。
誰もいないので、腕をぶんぶん振り回してみたり
スキップしてみたり、傍から見るとかなり挙動不審な時もある。
でもその解放感が楽しい。

社会なんて知らない。
コミュニティなんて知らない。
国も世代も今は大事に思えない。
先輩も後輩も将来もなくて
ただ今、空が青いから、あの森の角まで走る。

そこにだけは、間違いのない幸せがある。

----

生産を求めているのは、
きっと本当は、人ではなくて社会なんだと考えたりする。

たとえば父や母は、
私が結婚しなくても、子供を産まなくても、
彼らなりの幸せがある毎日を生きていくのだろう。
そこには私には左右できない
彼らの個人としての悦びのある人生があって欲しい。

その割に社会の中で、
いい企画を考えるとか、上手くプロジェクトを回すとか、
作りたい未来の片鱗も見えてこないのに出来るはずもなくて
でもちゃんと出来たくて
気持ちの芯から焦ったりする。

今この瞬間を楽しみたい自分はどう始末すればよいのだろう。
今この瞬間を生きていたい自分はどう片づければいいのだろう。

何を作り出せなくても、
ここにいたい。
社会の一員でいたい。

----

暮れていく麦畑を背中に、
おうちに向かう。
誰もいない車道に出て、
真ん中はどこだろうとバランスを取ってみたりする。

どこを歩いたら、私ははぐれないですむのかなぁ。

----

角を曲がると、
足元に徐行のマークが出ていた。

SLOW

大きな文字が切り取られて迫ってくる。

スピードおとせ。

落ち着け。

Slow down.

最後の一光が赤く染め上げる空をふと見上げて、
昨年がんで亡くなった同級生を思い出した。

SLOW

それは、
彼女が出来なかった生き方。

---

30歳になった私には、30歳の悩みができた。
こうして少しずつ大人になっていく。

30歳で幸せだなあと思った。
今生きていて幸せだなと思う。

ああ生きてるんだ。

気長にいこう。
ゆっくり大人になっていこう。
繋がっていくこの瞬間を重ねながら
ここに未来が来るのを待つ。
生きていれば来る。
やってくる。

そのための、今ここにある今日。
私がしたい生き方をする。

----

全てのページが自筆で埋まるように、
そう願いながら進まない今日を描く。
そうして本を書く。
書き溜めていく。

ゆっくり。

パチパチ

■凛さん> お久しぶりですー! パチコメありがとうございます、嬉しい! お元気そうで何よりですー。ホントに、こんなに長いお付き合いができるとは当時はあまり深く考えていなかったけれど、ブログを続けていることの楽しみでもあります。あの時期にお知り合いになれた皆さんのことは、こうして今書いていてもやっぱり思い出す。嵐さんたち、あの頃思ってたより人気がだいぶ本物でしたね・笑。運がやってくると良いですねー。私もたまにVSとかしやがれとか見ています。最近まなぶくんも見て見ようかなって思っている。

■hijiriさん> パチコメありがとうございますー! メッセージいつも凄く嬉しいです! お返事がいつも遅くなっちゃって申し訳ないのですけど、でも本当にほんとうにありがたい気持ちで読ませていただいているのです!(小躍) サプライズ、凄くうまく行ったみたいで広報のお手伝いさせていただけて私も嬉しくなりました。メンバーも気付いて、スコットは写真も撮ってくれたみたいで、よかったですよねー。皆さんのお写真が本当に綺麗だった。よかった。hijiriさんの、彼らの人間性を・・・のコメント、うるうるしちゃいました(ぽろぽろしたかも)。嬉しい。ありがたいです。ありがとうありがとう。
日常雑談 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0)
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