ONE VOICE

笑っていれば、イイコトあるよ

* ONE LOVE + ONE LIFE + ONE VOICE *

Don't love me for who I am.
Love me for who I can be,

and I'll be that person for you.
11月26日: てのひら

Music: Teenage Dream - Glee Cast

抱き合わせですみません。
昨年から持ち越しておりますCharityをこのタイミングで。
もう1年も経っちゃった。

「大野智(になりきったRoxieさん)から見た嵐」
cosmosさんから頂きました。

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大野智が、ジャンケンに勝ってリーダーになったのは、
それは嵐の奇跡です。

大野智が勝ったジャンケンが、
開かれた掌 vs. 拳であったのは、
それは世紀の偶然です。

何も知らない私が、
大野さんをDescribeするとしたら、
彼はPure reflection.

何かに照らされて、彼は光りだす。

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大野智の真骨頂は、意図しないまま光出すところにあると思っていますが、
嵐の真骨頂は、お互いを照らし出すところにあるとも思っています。
彼らは意図しないままに対極を示し、
そうすることによって存在を誇示し、
その存在によってお互いの意義を定義する。

大野さんは、
輝ける場所にいる。

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彼は、基本的には常に満月な惑星なのだと思うのです。
いつでも全力で輝けるけれども、
自力で輝く気は特段ない。

その自由を与えるのではなく、
許す環境は、とても特殊で、
それが嵐なのだと思うのです。

いまここで来い!というのは簡単だけれど、
あれだけの才能に対して、
いつでも来ていいよ。とおおらかに構えているのは、難しいものがある。

そこに、Respectありきの、Competitiveのなさが反映されるのだと思うのです。
凄いね凄いね!とは思うけれど、
だからといって自分がそうなりたい訳では、必ずしもないという、
健全な畏敬のまなざし。

自分は、仲間だけれど、同じものではない、ということを深く理解した、
大人の仲良し。

そういう、お気楽なオトモダチ。

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私の思う、
大野さんの嵐さんは、そんな感じです。

自分がこの世にいなくても、
凄いなと、
思われる存在。

てのひらを広げると五を数えるのも、
それもまた優しい偶然なのです。


パチパチ。いまさら!

b-days | 00:03 | comments(2) | trackbacks(0)
8月30日: a Pro

*パチコメのお返事下にあります^^*
*ほんとにタイミングの謎なエントリですみません*

Music: In Love So Deep - Charice

嵐のみなさんの多くが、
デビューにあたりとても後ろ向きだったというのは有名な話で、
今ではいかにもな笑えるエピソードだけれど、
一番笑えるようになるまで時間がかかったのは、
松本さんだったと思っている。

アイドルという仕事に対して、
常に前向きだった彼は、
待ちわびたスポットライトを浴びながら、
一向に上がらない隣の人の体温をどんな想いで感じていたんだろう?

私は、もしどこかで嵐のメンバーが衝突していたのだったら、
あの時期の松本さんが、焦燥のあまり爆発していてもおかしくないと思っているので、
そうならなかったということは、
松本さんは、誰よりも自分の感情に正直に口を開くように見えて、
決して自分のやり方や、ひいては自分の生き方や情熱を、相手に押し付けたりしない、
奥行きのある男なんだろうと思っている。

Don't walk behind me, I may not lead.  
僕の後からついて歩かないで、リードできないかもしれない。
Don't walk in front of me, I may not follow.
僕の前を歩かないで、ついていけないかもしれない。
Just walk beside me and be my friend.
僕の側を歩いて、そして友達でいて。
- unknown/Albert Camus

嵐のコンサートが、
ついてこい、ではなく、一緒に行こう、なのは、
演出する松本さんが、きっとそうだからなのだと思う。

多岐にわたる嵐のメンバーの仕事の中で、
松本さんが一番基本に忠実で、
彼の仕事は常にアイドルであり続ける。

彼の見せるすべての笑顔と喜びは、
私たちが笑顔で幸せになるために存在していて、
それは思い上がりでも傲慢さでもないと思って間違いないと信じられる。


Is this for me, for me to keep? I am for you, in love so deep.
This is for you, for you to keep. Are you for me, in love so deep?


松本さんが、彼の持つ率直さで信じ愛し続けるこの仕事が、
ほんとうにたくさんの人間を元気付けていることに、
彼が、彼が気付くべき分量で、気付いていてくれているといいと思う。

遅くなりましたが、お誕生日おめでとう!

Yes, we are in love so deep. パチパチ。


11月分からパチコメ返信を再開しています。お待たせしました。いつもありがとう!

みさっちゃんさん>
その節は。

凛さん> メールもたくさん頂いているのに、なかなか返信できてなくてごめんなさい。Cさんはほんとにかっこいいです。何事もそつなくこなすけれど、かわいくてやさしくて人間味があって。お仕事それ自体はだんだん疑問を持ってきましたが、職場はほんとうに楽しいし勉強になります。来年はちょっと国内を旅行したいな、とか思っているので、是非。踏ん張っているような気がするのは、何よりも自分がしっかり自覚しているのが大事だと思っています。そこで自信を持ってげんきになりたいですよね。

杏奈ちゃん> ご無沙汰してます〜。げんき? バベルの塔ってちゃんと本があるんだね、知らなかった。(なんか逸話としてあるだけなのかと。)  お誕生日パチもありがとうございます。

cosmosさん> ただいま! 戻るべき故郷は実家です。最近は特にそれをよく思う。だから帰りにくいときもあるし、帰りたくなるときもあるし。でもいつでも帰れる、というところが故郷なんじゃないかと。選ばれる必要のない場所なんじゃないかなぁ。大変遅れているCharityエントリもまだ忘れている訳じゃないので、同じようなテーマで年末までにはまとめられたらと!(平伏) 変に気負わずにいられるところが、嵐パワーのいいところなんではないですかね。ポジティブだけれども、守備範囲はあくまでも超えないというか。そういうノリがあるのだと思う。

Tomoさん> B-dayパチコメありがとうございます〜。良かったです。そうなんですよ、すごいところを当ててくださっていて。プレゼント以外のなにものでもありませんでしたが、ここからが精進どころです。近々溜め込んでいたお返事をメールしますので!

メルティーさん> ただいまです〜。ありがとー! すごいね、時間帯で分かるのね(笑)。とてもじゃないけど、いわゆるレポがかけるような記憶許容量がありませんでした・・・。楽しい時間でした。振り絞ったりする強さは、書いているときじゃないと出てこないみたいで・・・。終わった後に会った人たちは、私が結構平静なので拍子抜けしたと思うのですよ(苦笑)。これからも、ご期待に沿えるようなエントリをあげられればと、こっそり思っています。私も是非いつかお会いしたいよ〜。

なみこさん> お誕生日パチコメ、ありがとうございました。研ぎ澄まして、がんばってまいります。こちらこそどうもありがとう。

めいさん> こんにちは^^ 素敵な機会をいただいたので、少しでも伝わるような文章がかけていればと思っていました。じっくり読んでくださったとのこと、嬉しいです。コメントもくださって、ありがとうございます。めいさんにも、機会が巡って来ますように。

みやさん> ご無沙汰してます^^ 嬉しいお言葉ありがとうございます。私も何ができるというわけではないですが、お祈りしております。

亜由さん> 覚えてますよ〜。うふふ。ご無沙汰してます。嬉しいです、こちらこそラブです。どうもありがとうです^^

■11/23 05:41さん> はじめまして〜。コメントいただきありがとうございます。これからも恋です。片思いだけど、両思い。また、遊びにいらしてください^^

■11/23 19:37さん> ありがとうございます〜。

b-days | 03:54 | comments(4) | trackbacks(0)
6月17日: Masquerade

Music: Masquerade - Backstreet Boys

夏休みが近づいていて、Las Vegasに行って、
MimiちゃんとOの二人乗りブランコを見たいなと思ったりします。

あれを2人で見るのが私の世紀のデートプランだった。

それからPhantom of the Operaを見る。

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Masquaradeのシーンに登場するすべての人間を、二宮さんだと考える。

映画だとこちら

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恒例の席替えをします。

左に相葉さんと櫻井さんと大野さん。

右に末っ子のふたり。

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私の中で、落ち込んだ相葉さんというのは想像しやすいものがあります。
なぜなら彼は肺気胸になったときに、カメラの前で落ち込んだ。
一般的な人間に分かりやすい形で落ち込むのは相葉さんのような気がするのです。
肩を落として、俯いて、風に吹かれると髪がなびいて、おとなしくなる。

櫻井さんの落ち込み方はちょっと普通とは違う気がする。
雷に打たれた杉の木のような派手さでバリバリと倒れると、
雨が上がった後にそこから竹よりもまっすぐな何かが生まれてくる。
というのが私の妄想の中の櫻井さんの挫折の仕方。

大野さんの腐りかたは私の中では鉄板です。
イライラする。
自分の思ったとおりにいかないとすぐさま投げるのは東京FPのTsunamiで証明済みです。
だけどやりたいからやり続ける。
そして到達したら満足しておしまい。
酷い言い方をすれば完全な一人芝居です。
だけど大野さんの唯我独尊には崇高して余りある美しさがある。

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松本さんは、落ち込まないと思うのです。そもそも。
彼の内部での落ち込み具合が悔しさに勝ったら、彼はどこへも辿り着けないと思う。
悔しさで潤くんは、動き続ける。

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二宮さんは、まずどんなタイミングで落ち込むんだろう?
・・・。
彼は自分が落ち込むということを許したりするんだろうか。

落ち込んでいくその深みの距離を知り得ないということが、
二宮和也という謎に包まれたような気になる理由だと思う。
その水深を知らない。

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目に見えて理解できる彼の感情の動きや、
耳に聞こえる彼の興奮の度合いを、
最近は
それがニノから発信されるすべてで、それがニノのすべてなのだと思うことが、
難しくなくなってきた。

なんだかんだいって、
17歳は大人になっていって、
物事を隠したり偽ったりするのは楽になっていくはずだけど、
最近の二宮さんは
隠すべきものや、偽るべきものが減っているのかも知れない、と思わせる。

とても大きなポジティブな意味で、
努力が感じられない。

あるがままで、
それがすべて。

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落ち込んだりすることを自分に許せない繊細さが二宮さんの魅力だと思ったこともありました。
それはその時なりの真実で、本当は正解だったのかもしれないけれど、
今は、落ち込まない強さ、という
もうちょっと幹の太いものに変わってきている気がする。

どんなに斜めでも、
そこに裏のないその瞬間の正直具合。

今までもこれからもずっと、愛すべき存在だけど、
最近、
愛しやすくなった。

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最大の問題は、
その変化の理由が一体全体どこにあるのか、
その変化は具体的に彼の挙動のどこら辺に見受けられるのか、
明確なところが何一つ説明できないところにあります。

そこはあくまでもニノミヤ。

でも I love you.
なぜなら彼が誇りと愛情を持って嵐だから。

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不思議なことに、松本さんが私よりひとつ年上ということには疑問を抱かないのです。
だけど二宮さんには異様な対抗心が芽生える。私。

勝てるはずがないのですけど(爆笑)。

たぶん相葉さんに問答無用ですべてを明け渡す、前提の精神が似ているからかもしれない。
だってずるいんだもん。
幼馴染とか、無敵じゃん。

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私個人の、天邪鬼的好奇心の範囲で、
果たして相葉雅紀に出会わなかった二宮さんがどんな人間に今頃なっていたのか、
非常に興味をそそられる題材ではあります。

だけどそれは、嵐を愛さない相葉さん的な分量で推測の難しい事項で、
ここまできてしまうと、他の4人に出会ってようやくニノ、という感じもする。

他の人がなければ、出来上がらなかったもの。

そこまで自分の功績を手放さなければならないものに、ニノがなっているのだとしたら、
それは人間という大きなフィールドの上で素晴らしいものだと思うのです。

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お気づきかもしれませんが、だいぶ酔っ払っています。

とりあえず言いたいことは、
変化がないようで変化し続けている二宮さんが好きだということです。
嵐の中で、一番冒険をしないように見えて、一番変化がある人だというようにも思える。
矛盾するすべてを真実と認めてしまうまでの、大変壮大な航海をし続ける人。

お誕生日おめでとう。
幸せな27年目がおくれますように。

パチパチ。

b-days | 03:04 | comments(2) | trackbacks(0)
JA 32

...about a week ago. (Mar.01)

pix from everywhere











boy, stay wonderous.




happy b-day jensen!

b-days | 23:53 | comments(2) | trackbacks(0)
1月25日 : The Second Skin Untouched

Music: I Want You - Savage Garden ← 健康でSexyといったらこれ。

まず最初に、
私の思う、男性のSexyの定義はこんな感じ。

Tom Welling
Tom Welling

人間は基本的に、
脱いだからSexyになるとか、
持つ魅力が全て素肌から放出されているとか、
そういうことはないと思う。

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1月25日が増えてきたので、セカンドタイトルをつけました。

以下、
櫻井さんのはだかについて、
恥ずべきところのない健康な、
しかし非常に偏った個人の趣味を以って、
堂々と検討した結果です。

櫻井さん素敵なお仕事ありがとう。

お誕生日おめでとう。

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表紙を、上下逆さまに持って眺めると、
いわゆる衝動や欲望という感覚が身体の中で反応するのが分かります。
無駄のない、
大きく開かれた胸の中央にできた、
みぞおちの小さな影。

あの起伏を触りたい。

お腹の上に掌を広げて、
あの筋肉のくぼみとふくらみとの一つ一つを確かめる。

そして腰の括れに手を触れて、
骨格を包み込んで、
隠し切れない脆さを感じる。

どれだけの建前があっても
もう逃げ場がなくなった素肌。

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Sexyを、
そのビジュアルからどれほどの妄想を誘発するかの一点に絞って
定義してみる。

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例えば、
わきの下を縦に走るあの線。
胸と背中を分ける、きちんと厚みのある感覚。
男性であること。

鎖骨から零れ落ちる水滴。
それを追う指先が感じる体温。

枕に押し付けられた、
寝乱れた髪の毛。

あの意思のある二重の目が、
だいぶ油断しながらゆっくり開いて、
何度も瞬きを繰り返しながらこちらを見上げたりしたら、
とりあえず押し倒す。

寝起き。
光りだす前の櫻井は危ない。

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肩甲骨の辺りにさりげなく力が蓄えられているのも素敵。
上げられた左腕に、肩のごつさが強調されているのも素敵。

背筋のしなりはぜっぴんです。
あの奥に走る背骨には、
曲がったところのひとつもなさそうだと思わせる。
強靭で自然。
無駄も無理もない、ただの背中。
それだけの背中。

腰に消えていく筋の隣にうっすらとできたくぼみ。
どこか一箇所触れるのならそこに触れる。

あそこに親指を当てて、
両腰に手を回したい。
そして骨盤に触れる。

ひとつの怯えも見逃したりしない。

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櫻井翔の持つ、
あくまでも朝の、
明け方の色気。

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傷という傷のひとつもない櫻井翔をみて、
もちろん写真が捕らえるのは物理的側面だけであるということを承知のうえで、
改めて彼の才能が、
いい見てくれを提供することに限らないことを考える。

崩壊した彼を考える時、
そこには例えば赤いカーペットの上に砕け散ったワイングラスの破片ではなくて、
炭鉱に取りこぼされたエメラルドの塊のような粗雑さがあって、
つまりあくまでもひとつの完成形としての強さを主張するだけのたくましさと
何かに傷跡を残せるだけの傲慢さがある。

それは、
ひとつの個人として譲れない生き延びていく術であって、
やさしさや思いやりとはまた別の次元のお話。

確かめたい何かがある、
見失わない人間の貪欲さ。

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彼の走るスピードで衝突する、
彼という人間自身が提供する数多くの壁を考えたら、
どれだけの生傷が日々血を流すのかは想像にたやすいことで、
そして穢れない彼は、
どれだけのプライドを持って、
その傷を取り込んでいくもうひとつの素肌を蘇生しているのだろう?

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正しい見方に表紙を戻すと、
どれだけ「オトコノカラダ」と銘打ってみても、
そこにあるのは櫻井翔であることを意識した裸でしかなく、
見てしまうのはつい顔。

あの顔と一緒に出てくると、
カラダにはそこまでそそられない。

努力の見える目と、
ちいさくまとまった鼻と、
ちょっと強調された唇。

それがあるから櫻井さんはイイ。
それが分かるから、
櫻井さんはイイ。


28歳おめでとう。これからも負けるな。

b-days | 03:28 | comments(6) | trackbacks(0)
12月24日

Music : Harbor - Vienna Teng ← 私の思う、24日の朝。

Urban Dictionaryという私が良く使う英語Slangの辞書サイトがあります。
言ってみればWikipediaみたいなシステムで利用者が書き込むので、
Slangとしての使い方が非常に分かりやすい
(時に分かり易すぎる)
便利なサイトです。

ふざけてAiba Masakiと入れてみたら、
arashi
が出てきました。

メンバー別には相葉さんと大野さんがまだ定義されていないのですが、
他の人たちがたいへん愉快なことになっているので紹介します。

[Ninomiya Kazunari] こちら
日本の人気バンド『嵐』のメンバーで、よくファンからは"Nino"と呼ばれている。才能ある歌手・ダンサーであるだけでなく、多ジャンルで活躍する俳優でもあり、恐らくLetters Form Iwo Jimaの"Saigo"役で最も知られている。
-使い方-
「Ninomiya Kazunariは「目で演技する」と言われており、この才能はYasashii JikanやLetters From Iwo Jimaで見ることが出来る。」

[Sakurai Sho] こちら
日本のポップバンド『嵐』のメンバー。ラッパー。ニュースキャスター。とても頭がいい。高所恐怖症。腕の筋肉で有名。
はちみつとクローバーやヤッターマンなどの映画に主演している。
私をいつもファンでいさせ続ける人。 ♥

-使い方-
「ちょっと、こないだのテレビでSakurai Sho見た?」
「見たよ。Oh MY GOD. Shoの腕の筋肉ちょう素敵。」

[Matsumoto Jun]
こちら
日本のバンド『嵐』のメンバー。MatsuJunとも呼ばれる。
日本の有名なドラマ"Hana yori dango"に主演した。コンサートで地上はるか上空にいることが非常に好きと思われる。具体的な例はコンサートDVDで確認することが可能で、気球で飛びながら登場しステージに降りたり、ソロを歌う前に空中アクロバットを行ったりなどなど。
歌は上手くないが、みんな彼のことを愛しており、それはなぜなら彼がhotで、真面目でワンダフルで、その他もろもろあるからである。
-使い方-
「Oh My God, 彼のYabai Yabai Yabaiの前の空中アクロバット、チョー凄かった!」
「ダレ?」
「Matsumoto Junに決まってるじゃない!」


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[Aiba Masaki]

・Infectious
伝染るんです。

・WTF
理解不能。

・Hot
・Hot hot.
肩幅と足の長さと手。

・Cuticle
最上級超。

・Beyond words.
言葉にならない。

・Lovable
愛せる。

・Laughter
笑い声。

・Seriously.
勘弁して。

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分かっていることは、
彼がおばかさんであることと、
その笑顔が、
ワールドワイドウェブに自信を持って載せられるほどには、
確かな真実であること。

例えそれがポーズでも、
アイドルとして、その笑顔にきちんと理由がある人も珍しい。
ムリをしてても、ウソにはならない。

いいことがあるから笑う。
いいことを呼ぶために笑う。
あくまでもデフォルト。

----

To wear his heart on his sleevesという言葉があります。
以前、相葉さんを知り始めた頃、
24時間で「だいすきだいすき」とばかみたいに泣きじゃくっていた相葉さんを初めて見た頃、
この言葉を相葉さんのことだと思っていた時期がありました。
heart aiba
こちらから頂きました ←
自分のシャツ(の袖)に自分の心を着ている人のこと。
単純に訳すと、たぶん「分かりやすい人」というのが近い。

今もっている感情が、
その人の中と外で同じように観察される人のこと。

最近は、
相葉さんは、
ただ無防備に感情を着ているのではないのだと考える。

----

Let: v.> 〜させてあげる、してもらう、することを許す。

あくまでも主導権は自分。
何を見せるかとか、
何をされるかとか、
何を思われるかとか、
あくまでも
自分で選んで、そうするんだ
という意思のある存在。

二宮さんにきゃんきゃん突っ込まれて、
限りなく嬉しそうな相葉さんのこと。

ほかのすべての人間と同じように、
彼にも領域はあって然るべきで、
だから苦しいところは自分で決めて見せないのだろうし、
だけれど嬉しい涙はいくらでも見せてやれ、ということになるのだと思う。
あの人が「こう」と決めたら、
ただそれだけの正当な理由の元に、
コンサートで相葉雅紀は一滴の涙も流さない。

いいよ。
入ってきていいよ。
と扉をひらく相葉さんの気持ちはきっと純粋で、
本人はその領域がどれだけ聖域に近いのかをわかっていなくて、
多分二宮さんがいう「僕たちにまで気を使う」というのは
そういうことなのじゃないかと思う。

締め出せない彼は、迎え入れる。
けれどそれはあくまでも彼の選択であって、
必ずしも門戸を開放している訳ではないのです。
そこに彼の強さとやさしさが同居していると考えるのが正しいような気がする。

He lets people in.

嵐の皆さんはそれを分かっているから、
その領域において礼儀を尽くすし、
相葉さんはそれに対してお礼を言うのだと思う。

----

大丈夫だよ、というサインで、彼は笑う。

----

全てを剝いでいって、
最後に笑いの残る人。

さいごに笑いをのこす人。

そんなやさしさ。

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私が今年一年で、一番印象に残ったのは、
AUのCMの中で、
「キタ、完ぺき主義。」
と茶化した彼こそが「よーし、やろう!」と言う人だったこと。

あのセリフを担当した人がそれぞれ別々だったら、
それは嵐じゃなかったと思う。

それが相葉さんだったことが、
私は相葉推しとして光栄でした。

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相葉さん
お誕生日おめでとう。

波乱万丈の2009年
比べたらおかしいかもしれないけど、
同じ人間、
比べてもいいよね?

がんばったね。
私たちがんばったよね。

来年もどうぞよろしく。
一緒に笑って下さい。

素敵な一年になりますように。

相葉さん、お誕生日おめでとう。パチパチする。

b-days | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0)
11月26日

Music: Defying Gravity (Musical WICKED) - Idina Menzel


レールを歩かなかった人と、
レールがなくなってなお突き進み続けた人との、
尊敬のし合いを見る。

異質なたくましさの共存。

すごいね、すごいね、という真実の言葉を交わすことで成立している、
まるで関わりのない5人の人間の集まり。
それがたまたまアイドルだったというだけのこと。

人間性の幅の広さ。
奥の深さ。
目配せと頷きと笑顔。

そこに比較はなく
ただそれぞれの道を行く。
自分に出来ること、
自分だけに出来ることが何かあると、
信じたものにだけ許される道の歩き方。

自分だけの道。
愛着すら沸いていなかっただろう高校へ背を向けた大野智の、
その瞬間の夢と不安を考える。

傷ついた彼を想像するのはあまりに難しすぎる。
今の彼を知っている私たちは、それを「らしい」と
片付けてみたりする。
だけどそこに不安はなかったのかな?

自分が高校のときは、
あの場所を離れていく先なんてなくて、
そんな闇雲に自分を信じたりはできなかった。
一般的であることを自ら進んで落第する。

芸術家の前提が、
言いたいことの塊だとしたら、
その塊は、
削られた魂から始まる。

人と同じにはなれない。

そういう自分を許す。

そういう他人を許す。

大野智を図形に例えて見るのなら、
彼は丸であり、円であり、球体で、
そこには確かな重点と、核と、暖かさがあって、
曲がらない彗星のような
間違いのない戻るべき行き先がある。

彼の人間性の提供する、
故郷と同じ、
匂いと優しさと確固たる不動性。

果てしない旅路の中で、
失われない航路。

どれだけの人間を受け入れても、
信じるのは自分の声で、
そこに雑音は存在しない。

異質さゆえに喪失のない、
自分という明確さ。

だから付いて行く。
だから信じられる。

どれだけ違っていても、
だからひとりじゃない。

リーダー、お誕生日おめでとう。

*スランプでございます*
*暫くお休みします*

*パチコメくださっている方ありがとう。大切に読んでます*

b-days | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0)

英語の始めは、ABC。
歌の始めは、ドレミ。
幸せの始めは、アラシ。

どんな時にも
列を組んで
みんな楽しく
ファイトをもって
空を仰いで
らららららら
幸せの歌
さあ歌いましょう

----

Music: Book of Days – Enya

私の信じる
嵐の本当の強さは、
「トップになりたい」という言葉を
細かく定義する必要がないところにあります。

どこにあるかも分からない頂点を、
みんなで同じように見据えながら、
ごく自然にスクラムを組むことが出来る。

国立のDVDを見ていつも思うのは、
そこにあるのは、
立派にひとつの国だということです。

嵐を好きな人だから分かる言葉があって、
嵐を好きな人だから分かる優しさがあって、
そこで共有される理解の度合いは、
立派にひとつの文化なのです。

嵐の国の人口を考えた時、
私たちはとても文字通りの意味で、ひとりじゃない。

同じ夢を見る。
幸せって、いつからこんなに確かなものになったんだろう?

----

一日を、大切にすること。
今を、楽しく生きる努力をすること。
東から昇ってくる太陽を待つよりも、
西へ沈んでいく太陽に意味があったと思う毎日を選ぶ。

生きていくということはきっと、
そんな単純なことでいい。

大きな画を見ようとして、
唯一つのゴールを見据えて、
そこへ辿り着くことで人生全てを幸せにしようとして、
現代は今を踏み台にして、犠牲にして、
そして幸せを知らない。

明日トラックに跳ね飛ばされたら、
人生の全てが不幸のまま終わってしまう人は、
思っている以上にたくさんいると思う。

小さな可笑しさに腹を抱えて笑うことは、ほんとうは頭が弱いこととは違っていて、
ささやかな喜びを糧に日々を生きていくことは人間の弱さとは違う。

何のために生まれたのかを知らない。
だから今を生きる。
だから今できることをしよう。

----

5000枚の色紙を、一年かけて書く。
もし、彼らがたくさんの人間を虜にしたいのなら、
一人ひとりそれぞれが5000枚を書けば済む話なのです。
そうすればファンだって当たる確率は5倍です。
例え好きなメンバーのサインが当たらなくたって、
嵐のファンクラブなのだから、
という傲慢さで捻じ伏せたってちっともおかしくない。
だけど彼らは5人で合わせて5000枚を書きたかった。

5人の5000枚です。
5人だから5000枚になったし、それ以上にはならなかった。

やさしさは時に人を気付かせる。
ひとりじゃないからできることは、
本当はこんなにも意味があって幸せで果てしない。

----

ひとりずつの声が重なって、
ひとりでは成し遂げられなかった何か大きなものになって、
そうして風船が舞い上がっていく先に、
限定される必要のない、
漠然として、
でも怖くない、
同じ大きな空がある。

沈んでいく西日が、
みんなに公平に朝焼けを見せて、
そして私たちは同じように幸せでありがたいもう一日を生きる。

同じように嵐を好きで、
同じように小さなことで笑って、
私は出会ったことのない皆さんと、
同じように5という数字を愛すのです。

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5色の虹のふもとにあるのは、
お宝ではなくて夢です。
小さな何かが、いつか大きな何かに変わるという夢。

私たちはそれぞれの毎日で笑いながら、
その夢を現実に変えていく。
     
嵐さん、
10年。
大きな事故にもあわず、
多忙なスケジュールにも関わらず健康でいてくれてどうもありがとう。

これからも身体に気をつけて、
心にはもっと気をつけて、
素敵な5人でいてください。

Music Video: Do Re Mi – Julie Andrews  @ Belgium

嵐さん10年目通過、おめでとう。ぱちぱち。

b-days | 23:58 | comments(2) | trackbacks(1)
8月30日

Music: Season of Love - Shiny Toy Guns

負けず嫌いを、
勝ちたがりと区別して考えるようになったのは、
そもそもこの人に出会ったからです。

彼は、ある特定された勝利を目指しているようには見えない。
何を戦っているのかはよく分からないけれど、
それでも見えない壁に向かって、
思い当たるあらゆる限りの手を尽くす泥臭さが、
松本潤のたましいなのだと思う。

その泥臭さが、
うまく真摯さにすり替わるところが、
嵐のマジカルなところ。

常に戦っている感覚。
漠然とした何かに対して、
作戦も立てられず、
やみくもだけど、
ただ自分の出来る限りを尽くして、
そして負けない。

そんな強さ。

例えば大野智さんは、
相手限定の勝ちたがりなのかなぁ、と思う。
彼は、自分に対してだけは常勝でなければならんと、決め込んでいるように見える。
だけどそのほかは結構あいまい。
必ずしも、負けを嫌っているようには見えない。
というかあの人は、あの人の圏外において、勝ったり負けたりしない。

だから松本さんは、
壁にぶち当たるつもりが、
のれんを押して、
勢いあまってつんのめって、
結局のれんに巻き込まれて、
うまい具合にくるまったまま、
喉を鳴らして日向ぼっこするのです。

宿題くんの箱の上は、いつもおばあちゃんちの縁側のにおいがする。

大抵の私たちは、
自分だけの何かが欲しくて、
とりあえずがんばってみればなんとかなると信じたくて、
だから見えない敵に、
私たちを代表して立ち向かってくれる松本さんは、
かなりの割合でヒーローなのです。

I just don't want to see him fall.

人を応援するということが、
自分に勇気をくれるということだとすれば、
松本潤は、
その等式そのものです。

がんばれ。

がんばろう。

潤くん、お誕生日おめでとう。

パチパチする。

b-days | 20:41 | comments(2) | trackbacks(0)
Andy Roddick 27歳。

Music: Love Story - The Hoodies

pump


この人を見ていると、
面白いです。

人は一生懸命になると、
こんなにいろんな負け方が出来るんだと学ぶ。

衝撃はいつでもやってきます。
あと一歩で勝利というところから敗北したことは数知れず、
もうダメかと思って、そこから粘って追いついたのに、
最後にびっくりするようなとんちんかんなミスで今までのすべてがパーになったり。

忘れられないのは、
一度勝ったのに、
ネット際に握手をしに行く途中で、アウトと思った最後の一点が入っていることに気付いてしまい、
正直に自己申告したら、
結局その2時間後に負けたというやつ。

がんばると、忘れられない出来事が増える。

私がAndyを応援しだした当初、
彼はまだ若くて怖いもの知らずで、失うもののひとつもなく、
身一つで挑んで、
その勢いで世界1位に輝いて、
そして彼はただとても若かったのです。

負けず嫌いの彼は、
負けず嫌いということだけを糧に前に進んできて、
そしてもうそれ以上はすすめなくなった。

人の生き方において、勝ち方はひとつしかないと思う。

勝てなくなったとき、
前に進まなくなったとき、
ラケットを叩きつけて暴言を吐きながら、
それでも戦い続けるという答えを選び続けた彼を、
私は素敵だと思う。

私も、そんなふうな負けの嫌い方をしたい。

今の彼の試合には、
まず「負けなかった」という明確な事実があって、
そこには試合の結果に左右されない、
人としての勝利がある。

逃げ道を知りながら、
前へ進む彼を、
私はこれからも応援します。

まずはUS Open 一回戦突破、おめでとう。

27歳も、思い出に残る試合がたくさんありますように。

ありがとう。

パチパチ。Andyのお誕生日をお祝いする。


*おまけ*

dude

Andy, be nice.

b-days | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0)
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