ONE VOICE

笑っていれば、イイコトあるよ

* ONE LOVE + ONE LIFE + ONE VOICE *

Don't love me for who I am.
Love me for who I can be,

and I'll be that person for you.
うたのお兄さん: Ep.1-2
えー、まずは吃驚するほどの訪問数で。
そしてたまげるほどのはくす数で。
はい。
それはもう。
はい。

ご期待にお応えできていればコレ幸いです。

応援くださる皆様、いつもどうもありがとう。
改めて翔ちゃん、お誕生日おめでとう。

****

コメントたくさんいただいてるんですが、ごめんなさい、今日、マジで眠い。
ちょっとまた明日きちんとお返ししますね。
最近あまり溜め込まないようにしてたんですが、そろそろボロが出てきたかも。

****

以下、これまたドンドコ溜まっていくReviewのひとつです。
うたのお兄さん。

きっともう、常連の皆さんは見当ついてると思うけど、
辛いです(苦笑)。
というか、今回は単純にごねてるだけなので、
笑って聞き流していただけたら。

****

なんで私が変わらねばいかんの(笑)。
*Ep.1 aired: Jan.16.09*

どうしよう、ワタクシ、うたのお兄さんを見ていて、
ビックリするくらいハラが立ってしまった(笑)。

まぁ私のケツがまだまだ青いっていうだけのことなんだとは思うけども。
健太くんに共感できるあまり、彼が何も言い返せないのが悔しくてなりません(ぬーん)。
とりあえず真鍋さんに向かって、
てめぇ責任ばっか取ってねぇでちっとは筋を通せ! と一発喚き散らしたい。
Demn, I’m gonna have to punch her face! God, she makes me mad.
あーん、私、佳乃さん好きなのにー(泣)。

これってどっちかって言ったらシリアスドラマにギャグを無理に詰め込んだだけで、コメディーとはだいぶ違うんでない? 題材が難しすぎて、ぜんぜんお気楽に楽しめませんけど。

このドラマの趣旨は分かるし、それはそれで人生を生きるために大切な訓示のひとつではあると思うんです。
言いたいことは私も分かりますよ。うん。
思い通りにならないからって拗ねて駄々こねて投げ出すなといいたいんでしょう?
ちょっとは踏ん張ってがんばれよと。そういうことだよね?
好きなことじゃなくても、一生懸命やればやりがいが生まれるよと。
どんなに思い描いていた未来と違っても、誇りを持って歩きなさいと。
そういうことだよね?

あかねさんに「あなたは何かに夢中になったことがありますか。」と聞かれて「ありませんけどいけませんか!」と叫びたかったのは、私だけですか? 何かに夢中になって、その夢のために辛いことを乗り越えていくことに比べて、何にも夢中になれないまま、社会から落ちぶれないように毎日必死な私たちは、そんなに惰性で生きているようにしか見えないんだろうか? しかもその流れでキメ台詞が「私には、夢があるから!」では、そりゃメデタイ、はいバンザイ、としかいえないし、その後身勝手に突如泣き出されても、なんでテメーが泣くんだよっ!とフンフン鼻息を荒くしてしまうしかないわけで。いったい何だあの女は(呆)。

とりあえず、脚本さん、がんばってー(苦笑)。監督さん? 演出さん? だれでもいいけど役者さんにDirectionを出してる人も、がんばってー。あの涙は「健太と一緒に同じ夢を見たかったよ。」ということでしょう? じゃ、その流れにもってかないと。ライブ会場でのやり取りがあれじゃ単純に高飛車で嫌な女じゃん。それはちょっと違うじゃん。全体的に、脚本と演出の比重が、主人公の心を動かす言葉を言わせなくては、主人公が動かされなくては、という方向に突っ走りすぎていて、周りの人間がどういう人間で、なぜそんな言動になるのか、という背景がぜんぜん掘られていない気がする。おかげで人物像はズレまくりで、もう誰も彼もが都合よすぎて参っちゃうよ(苦笑)。

この物語全体で何が問題かって(あくまでも私の好みの問題ですが)、このドラマをどうコメディーにしたらいいのかを、どうも誰もよく分かってなさそうなところにあります。くだらなさに偏るものの、キテレツ具合の加減はよく分からないし、現実を笑おうとシュールに向かってみても、現実味がありすぎてとりあえずイライラしてしまう。私が思うに、このドラマが必要としているものは何かといえば、極端な話、道明寺司です。つくしちゃんでもいいけれども。あぁいう人が必要だと思う(笑)。今のままの矢野健太ではコメディーにはならない。・・・あ。言っちゃった。

断じて、リーダーがダメだとか、潤くんのほうがいいとか、滅相なことを言っているわけではありません。念のため。企画と脚本の話です。このお話を面白おかしくするんだったら、大人の屁理屈きわまる理不尽をを木っ端微塵に粉砕できるだけの純情で共感できる理不尽が必要です。・・・いや、きっと私が爽快感を求めているだけなのだと思います。だって〜。見てて歯がゆすぎなんだもん、このドラマ!(憤怒) なんだよその横暴さ! なんだよその身勝手さ! 現実世界で十分味わっているこの世知辛さを、ドラマでまで見させられてなおかつそれを笑い飛ばせと言うのは、私の生きる活力をちょっと過大評価しすぎなのでは、と思ったりする。ムリです。限界です。

最後に、リーダーの焼け具合、確かに黒いけど、そんなつもりもなくうたのお兄さんになってしまった間違いっぷりは、強調されてていいのでは、と思ったりします。

これは・・・踏ん張って駄々こねずに一生懸命見続ければ、見がいのあるコメディーになるのかな?

なるよ! なってほしい! なってくれ! パチパチする
review - uta oni | 23:44 | comments(7) | trackbacks(0)
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