ONE VOICE

笑っていれば、イイコトあるよ

* ONE LOVE + ONE LIFE + ONE VOICE *

Don't love me for who I am.
Love me for who I can be,

and I'll be that person for you.
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Listening Log: Matt Smith's Final Panel - Full Q&A
Video: The Eleventh Hour Panel - Doctor Who 50th Anniversary

こちらも久しぶりのカテゴリです。
聴き流しの癖がついてしまっているので(英語も日本語も)、
細かい部分に拘りなおしたいと思っている次第です。
Listening Logの趣旨はこちら ←

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04:00 - in an act of unprecedented cruelty
Unprecedented: adj.> 前代未聞の。
重要なエピソードのプレミアで緊張しまくりのMoffが、期待でいっぱいのファンの隣に座ることになってしまったことについて。

6:04 - There's a real comradery amongst doctors.
Comoradery: n.> 仲間意識。
歴代のドクターで集まってお茶したりするらしい(笑)。

07:18 - 10.2 on the overnight is preposterous!
Preposterous: adj.> 途方もない。utterly absurd or ridiculous.
Overnightは視聴率かな? 見た人間の数でしょうか? このエピソードの後の、Mattの最後のエピソードの方が結果的には観た人多かったはず。The overnightはOnか。。Inかと思ってた。

07:53 - She's got such a great energy and she's a wonderful actor. So it was great kind of for us all in between takes.
Great energyは、aが付く場合とつかない場合があるみたいなんですよねー。違いはまだいまいち分からん。後半はFor us allが聞き取れなかったので(合ってるかなぁ?)。Jennaのアクセントは私の思う、ザ・英国。Wonderul actorの言い方とか特に。

09:44 - You can see through and through with such fantastic work from them. Their commitment is there.
- But I think we must also give a round of applause to the man who did such a fabulous job. ...Sterling work.

Through and through> 完全に。最初から最後まで。頭からつま先。端から端。こっちからあっち。
Give a round of applause to 人> 誰々に拍手する。
Sterling: adj.> 最高品質の。ハイクオリティー。中身の質の話。
人の褒め方。人前での人の褒め方。

10:35 - I wasn't exaggerating when I said that Matt & David are sublime together.
Exaggerate: v.> 誇張する。
Sublime: adj.> 崇高な。supreme or outstanding. 
Exaggerateのスペルがいつまでも覚えられない。
Sublimeはなんか高嶺の花的な感じなのかな? クオリティー的にSterlingに似ている感じがする。

12:45 - I love that he i getting so much credit for less than half of his face. And less than a second. Well done Capaldi.
面白いので。笑
あれだけの登場でイギリスが盛り上がったというのは紛れもない事実・笑。

14:00 - Here's a point of personal dweebry.
Dweeb: n.> nerd. おたく。取るに足らない小さなこと。
Dweebryと聞こえるのですが、これは多分Moffの造語。細かい話だけど個人的に盛り上がる小話でね、ということだと思う。

17:22 - I was just wondering if that was some kind of variation.
Variation: n.> バリエーション。別パターン。他バージョン。
日本語でもあるのに英語として使ったことないなと思って。

17:40 - You were sitting still! How can you drop somthing upwards when you are sitting still?
- It's been a childhood affliction, I'm afraid.
- That's how clumsy he is. He is clumsy when he is not in motion.

Affliction: n.> 病気。悩み。
Clumsy: adj.> ぎこちない。Matt。笑
Not in motion> 動いていないこと。止まっている。
何もないところで転んだりする人のことをMatt Smithと言います。違った、Clumsyと言います。
Drop something upwardsって面白いね(上に物を落とす)。

20:58 - I never thought to think how hard it was for you.
Never thought to think> 考えようとも思わなかった。

24:04 - I can now honestly say that the way Matt carried himself as the Doctor is something of which the Doctor whould be immensely proud.
Immensely: adj.> とてもとても。
Moffは関係代名詞の前に前置詞(だっけ?)がついているしゃべり方をよくします(of which)。これってイギリス風なのかな? 私は前置詞が最後に残るしゃべり方になれているけど、あまり学術的ではないらしいので書くときは前にもってきています。

24:22 - I love panels. You can talk about yourself for like an hour. It's like open group therapy.
確かに!笑。

27:00 - Go on and snowball and get bigger.
Snowball: v.> 雪だるま式に大きくなっていく。

27:23 - You will never get tired of seeing somebody enter the TARDIS for the first time.
TARDISは宇宙を旅行できるタイムマシンです。
同感。

28:05 - History books tell us who we used to be. Documentaries tell us who we are now. But heroes tell us who we want to be. ...When they made this particular hero, they didn't give him a gun; they gave him a screwdriver to fix things. They didn't give him a tanker or a warship or a X-wing fighter; they gave him a call box from which you can call for help. They didn't give him a superpower or pointy ears or a heat ray; they gave him an extra heart. They gave him two hearts. And that's an extraordinary thing. There will never come a time when we don't need a hero like the Doctor.
ドクターは宇宙人なのですが、外見が人間と同じなんです。猛烈に頭がいいという以外は、特に何のパワーもないのですが、唯一の身体的な違いは、心臓が二つあること。ハートが二つ。さすが製作者、という、思いやりと愛のある深いコメント。

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ちょっと長かったので、次回からは短めのクリップでやろう。。

ご無沙汰カテゴリにぱちぱち。
listening log | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0)
Listening Log: SN 2x04: Children Shouldn’t Play With Dead Things
*前のエントリにはくすお返事ありまーす*

はじめましての方が多いようなので、念のため。
Listening Logの主旨はこちら
過去のものはこちら

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00:42 Neil – We've got booze. We've got chocolate.
Booze: n.> お酒のこと。スラング。
恋に破れたり、何か辛いことがあったときに、チョコレートやアイスクリームといった甘いものをたらふく食べるのは、どうやらアメリカ女性の憂さの晴らし方のようで、結構よく出てきます。私は甘いものがだめなので、どうしてもなぜそれが癒しになるのかぜんぜん分からない。癒しになる発言や行為を一概にSweetと表現するのはこれに何か関係あるんだろうか。

01:19 Neil – Chill out. Think about this for a second, okay?
おさらい。また出てきたよ、Chill out. 落ち着く、頭を冷やす、と言う意味。落ち着いて、もう一度ちょっと考えてみろよ、ということ。

03:06 Sam – Dean, that's not the point.
Dean – Well, then enlighten me.
Sam – It's not about a body or a casket. It's about her memory, okay?
前回Make a pointで出てきた、「言いたいこと、主張すること」という意味のPointです。ここでSamが言っているのは、重要なのはそこじゃないんだ、俺が言いたいことはそういうことじゃないんだ、ということ。You are missing my pointで、俺の言いたいことをお前は分かってない、と言う意味。Enlighten meというのは、じゃぁ分かるように説明してくれ、と言う意味。 最近の4x04 Metamorphosisでも、Samが "You have no idea what I’m going through." と池の畔で言った時、Deanは "Then enlighten me." といっていました。Tell meと単純にいうよりかは、「おれにはさっぱりこれっぽっちも分からんけども、お前は頭もいいし分かっているんだろう、おれにも分かるように教えてくれ」という、場合によっては(この場合みたいに)十分イヤミに聞こえる言い方。でももちろん普通にも使えるけど。
Casket: n.> 棺
身体がどこにあるかとか、棺がどこだとかいうことではなくて、お母さんの思い出のために、お墓参りにいくんだよ、というSam。・・・しかしSamは母を憶えていない(笑)。

06:41 Dean – Don't get too excited, you might pull something.
Pull somethingは怪我をする、痛める。あんまり興奮すると怪我するから気をつけろ、という、イヤミ。

06:44 Sam – It's just, stumbling onto a hunt? Here, of all places?
Stumble: v.> 出くわす。偶然見つける。つまづく、よろよろ歩く、口ごもる。
ネットサーフィンとかしてて、ウェブサイトにめぐり合うのも、Stumble onといえます。
他にいくらでもあるのによりによってここで仕事にぶち当たるの? ということ。

06:55 Sam – We wanted to offer our condolences.
お葬式などで使えるフレーズ。お悔やみ申し上げます、ご愁傷様です、ということ。

08:47 Sam – There is no reason for it to be unholy ground. Angela Mason was a nice girl who died in a car crash. That's not exactly vengeful-spirit material.
最初の一文は、何かの構文です。なんだか分からないけど(笑)。There is no reason for you to be angry. あなたが怒る理由なんてどこにもない、とか、There is no reason for me to love him。私が彼を好きになる理由なんてない、とか、There is no DVD for me to watch. 私が見るDVDなんてない、とか言った感じで使います。最後のVengeful-spirit materialは、「そういう対象じゃないよ」という使い方のMaterial。例えば、He is not a boyfriend materialといえば、いい人だけど彼氏にするとかそういう対象としては見られない、ということ。そこがUnholy groundである理由はないだろ。Angelaは車の事故で死んでしまった良い女の子ってだけで、怨霊になるような要素はどこにもないよ。

09:03 Dean – So, what, Sam? We just bail? Without even figuring out what's going on?
Bail: v.> すたこらさっさと逃げる。Run!と同じだけど本当に命の危険が迫っている時はBailとは言わない。
Figure outは、考え出す、編み出す、判明させるなどなど、単純に理解するのとは違って、謎を解き解く、解決策を編み出す、という感覚が強調されたIdiom。例えば彼女とひどく喧嘩をしてしまって途方にくれている彼に "Don't worry, you will be fine. You'll figure something out." という。

09:23 Sam – Look, maybe you are imagining a hunt where there isn't one, so you don’t have to think about Mom. Or Dad. *Dean glares* *Sam sighs* *Dean continues to glare* You wanna take another swing? Go ahead. If it'll make you feel better.
ここ好き。以上(笑)。

12:40 Girl - She was great. Just, great. I mean, she was so…
Dean – Great.
Girl - Yeah.
Dean - Yeah.
Girl - Yeah.

ここも好き(笑)。

13: 32- I mean, he'd been messed up about it for days.
Dean – Messed up how?

Messは基本的にめちゃくちゃとか混乱する、入り乱れる、的なニュアンスです。Mess upは精神状態なら打ちひしがれる、落ち込む。He was messed upとも言うし、He was a messともいえます。同様に、部屋が汚いということも、My room is a messといえる。それから、思わしくない混乱した状況を指差して、This is messed upともいえる。Messed up how? というのは、「落ち込んでたって、どういう風に? 」ということ。

14:21 Dean – Awkward.
この言い回しを聞いたら、そう簡単に忘れない単語。Awkward. 気まずい、居心地が悪い、と言う言葉。言いたいことはUncomfortableと基本的におなじですが、もうちょっとカジュアル。例えば弟がエロ番組を見てるところに遭遇してしまった時とかに使う(爆笑)。

17: 00 Sam – Burn the bones? Are you high?
日本語でもイっちゃってることはハイっていうよね? クスリとかハッパとかで感じてるエクスタシーはHighといいます。単純に原因はともあれ、頭イっちゃってるの? ということ。似たような意味で、何か吸った?何か飲んだ?(それで言動がおかしいの?) と言う時には、Are you on something? ことも出来ます。ちなみにクスリ(世間一般の薬も含めて)を飲んで、良くも悪くも副作用を受けているときは、I'm on my medicationといいます。飲むのをやめたときは、I am off my medication。おさらいですが、同じようにOnとOffで意味が変わるのに、On the hookとOff the hookがありました。

21:36 Sam – You don't have to handle this on your own, Dean. No one can.
Dean – Sam, if you bring up Dad's death one more time, I swear –
Sam – Stop. Please. Dean, it’s killing you. Please.

By yourselfも自分だけ、と言う意味だけど、On your ownに比べてもっと身体的に孤独な感じがするとおもう。On your ownは自力で、自分だけで。Bring upは話題を出す、提供する。また親父が死んだ話をし始めたらぶっ殺すぞ、ということ(そこまで言ってないけど)。It's killing youはs1のBloody Maryで、自分をエサにBloody Maryを召喚すると言い出したSamにDeanが雨に降られるImpalaの中で言ったせりふ。肉体的なことでももちろんあるし、Sam/Deanという人格を崩壊させて殺そうとしている、という比ゆ的な表現でもあります。このあとSamが、Now I'm gonna lose you too? と、死んでしまったお母さんやJessと同列に生きているDeanを並べているのもそういうこと。

22:00 Dean – I hear you. Okay? Yeah, I'm being an ass. And I'm sorry. But right now we got a friggin Zonbie running around, we need to figure out how to kill it.
I hear you.は分かるよ、分かったよ。お前の言っていることは分かった。ということ。でも同意しているかどうかはまた別。Figure outはさっき出てきた。現在さっぱり分からないゾンビを殺す解決策を、これから何とかして見つけ出さなくては、と言うこと。

24:24 Sam – How did you come up with that?
Come up withで、思いつく。Hey, I came up with the idea! そのアイディアは私が出したのに! とか言う感じで使います。その時はIを強調して言う。どうやって思いついたの? どっからそんなこと考え付いたんだよ、ということ。

24:58 Dean – It's your grief counselors. We've come to hug!
面白いので。さすがDean。らぶ。

26:40 Dean – Well, it takes two to, you know, have hardcore sex. I don't know, it just seemed that Angela's roommate was broken up over Matt'’s death. I mean, like, really, broken up.
It takes twoは文字通り二人必要だ、ということ。Love Takes Twoというタイトルの曲がありますが、一方通行ではない愛には2人の人間が必要なんだ、ということ(要するにおれだけがんばっててもお前が愛してくれないと上手くいかないんだよ! という歌・笑) Broken upは前に出てきたMessed upと似ていますが、Messed upが例えば傷心のあまり酒に手を出したりセックスに逃げたり、建設的じゃない行動に走ることを指すとしたら、Broken upはもっと精神的で、とりあえず傷ついてがっかりして、気落ちしていること。

27:27 Angela – Hi, Lindsey, I'm home.
I'm homeはただいま。

28:52 Dean – Damn, that dead chick can run.
前にも書いたと思うんだけど、どこだったか忘れた。Can runというのはそれだけで走るのがとても速い、ということを意味します。物凄く速い。例えばShe can sing. といえば、マライアキャリーとかビヨンセとかみたいな、圧巻な歌唱力のことを言うし、She can swim. といえばフェルプスレベルではないかもしれないけど、とにかく泳ぎが上手いとか速いということを言います。

29:42 Dean – You know, I've heard of some people doing some pretty desperate things to get laid, but you. You take the cake.
Take the cakeはスラングでTo win a prize とかto be the winner ということ。要するに女の子とセックスしたくて必死になってあれこれする話はよく聞いてたけど、お前の必死さ加減ときたらねぇな!ということ(笑)。

30:01 Dean – Your girlfriend's passed her expiration date and we're crazy? When someone's gone, they should stay gone. You don'’t mess with that kind of stuff.
人が亡くなることを婉曲的表現でExpireとも言います。Expiration dateはそこから来てます。さっきも出てきたようにMessは基本的にめちゃくちゃにする的な意味があるので、ここでDeanが言おうとしているのは規律を乱すな、ルールを曲げるなということ。

30:23 Dean – No more crap, Neil. His blood is on your hands.
31:15 Dean – It's very complicated, but it'll get the job done, she'll be dead again in a couple of hours.

ここのJensenのDelivery(話し方・発言の仕方)がとてもすき。そのあと"Let's go"と出て行くDeanはとても格好良い。

36:21 Sam – Rest in peace.
Dean – Yeah, for good this time, okay?

Rest in peaceは日本語でも言いますが、安らかにお眠りくださいということ。RIPとよく略される。For goodは永久に、ということで、善のために、ということではない。

40:30 Dean – So tell me. What could you possibly say to make that alright?
Supernaturalを通して、このセリフが一番好き。・・・だった。暫くの間。だけど見れば見るほどいいセリフがたくさんあるので(苦笑)。What could you possibly say は、To make that alright(これを「大丈夫」にする)が非常に不可能であることがとても強調された言い方。

お疲れさま! パチパチする。

おまけ↓
Best 10 secs of my life.
s4 Yellow Fever のネタバレを避けている方はご注意ください。
listening log | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)
Listening Log: SN 2x03: Bloodlust
*長っ!*

3:40 Sam - Just for the record
記録のために。ということ。オフレコで、とか、記録には残さないからちょっとだけ教えてよ、という時は、Off the record。

5:34 Sam – Yeah, reverse pentacle on the forehead.
6:01 Dean – Well, no pentagram.

Pentacle: n.> 星型五角形。一筆書きの☆(中の線もちゃんとあるやつ)。魔術の記号。=Pentagram

5:37 Dean – So much F'd up crap happens in Florida.
F'dはF*ckedの略。発音は見たまんま、エフにTで「えふと」(トはあんまり発音しないけど)。えふとあっぷ。SNはこれでも一応家族向けの番組なのでね(笑)。F*cked upはMessd upのスラングバージョン、強調バージョンで、滅茶苦茶の、とか、しっちゃかめっちゃかの、とか、わけの分からないゴタゴタ、という感じ。
  
5:51 Dean – You wuss.
Wuss: adj.> A person who is physically weak and ineffectual. Often a male person with low courage factor.
要するにヘタレ(笑)。

6:07 Dean – See if those wackos stuffed anything down her throat. You know, kind of like the moth in Silence of the Lambs.
6:17 Dean – Put the lotion in the basket.

WackoはCrazy person。きちがい。イっちゃってる人。
Silence of the Lambsはジョディーフォスターとアンソニーホプキンスで有名な映画、羊たちの沈黙です。ポスターにもなった有名なシーンは被害者の女性の喉に蛾が押し込められているところ。とてもグロくて残酷で大変な映画(苦笑)。Put the lotion in the basketというのは、映画からのセリフで、Buffalo Billというキャラクターが、監禁している女の人に向かって叫ぶことで有名。彼は人皮でコートを作りたいので、女性にはローションを使って潤った美白を保って欲しかったのです(苦笑)。あとでSamがEllenに電話を掛けますが、そのときに彼女が、And Hannibal Lecter is a good psychiatrist. 「GordonはいいHunterだけど、ハンニバルレクターがいい心理学者だったのと同じで、いい人間だとは限らないわ」と言います。ホプキンス演じるハンニバルレクターはいわずと知れた羊たちの沈黙に出てくる犯罪心理学の権威で、最終的になぜかというと、彼本人が殺人鬼だから。

7:58 Dean – Yeah, real night owls, you know. Sleep all day, party all night.
Night owlsは夜遊びをする人、夜型人間。夜フクロウということ。朝型の人はEarly birds。夜だけなぜかフクロウと指定がある(笑)。フクロウだって鳥なのに(謎)。"Sleep all day. Party all night. Never grow old. Never die." Lost Boysという映画のセリフだそう。24に出ているKiefer Sutherlandが昔出ていたヴァンパイア映画だそうです。

9:44 Gordon – Now, seriously, bro, that knife's making me itch.
11:13 Dean – I've been itching for a hunt.

Itchは基本的には痒い、という意味。蚊に食われたらItch。でもむずむずする、という広い感覚的な意味合いがあります。Gordonが言っているのはむず痒いとか、そういうこと。Deanが言っているのは、Huntがしたくてむずむずしている、ということ。その結果があまりにも凄惨に美しいのちのちのシーンに繋がっていくわけです(喜)。

15:08 Sam - He's the only one who gets to call me that.
あまりにも有名なセリフ(笑)。Get toには、させてもらう、という意味があります。I got to drive his carなら、彼の車を運転させてもらった、I get to go see my parentsなら、両親に会いにいける、会いに行く機会ができた、という感じ。この種のGet toはGottaとは略しません。きちんと発音する。簡単にまとめるとDean gets to call Sam Sammyということで、DeanはSamをSammyと呼ばせてもらえる、ということ。で、それ以外の人たちは、Don't get to call him Sammy。あーかわいい(笑)。

15:17 Sam – Right, well, decapitations aren't my idea of a good time, I guess.
Decapitation: n.> 首の切断。
Decapitateで首をはねる。SNのヴァンパイアは首を切り離さないといけないので、そのこと。そのSammyがのちのち素手で・・・というところがミソ。

15:45 Dean – Remind me to beat that buzz kill out of you later, all right?
Remind meは、忘れさせるな、という意味です。たとえば馬鹿ばっかりしでかす彼氏にがっくりきているときに、Remind me why I love him so much? なぜ彼のことを好きになったんだったっけ? 私が彼のどこを好きでいるのか思い出させて。と言ったりする。でも彼のことはまだ好き。Buzzというのは、ここでは酔っ払っているときのいい気分のことです。ちょっといい感じになってきたあたりを、I'm buzzed.と言います。I'm drunkはそこらへんから、かなり酔っているところまでカバーします。で、そのもっと向こうが、I'm wastedで完全な飲みすぎ。BuzzedとWastedはスラングです。Buzz killというのはそのいい気分をぶち壊しにするもの。ここではSamの態度のこと。Beat that buzz kill out of youというのは、いい気分を台無しにするお前のむかつく態度を、殴り倒してやる。要するに、気分を台無しにしたオトシマエで殴らせろ、ということ。全体としては、せっかくいい気分になってきたのに台無しにしやがって、あとでなぐってやるから、忘れるな、という感じ。

16:52 Gordon – Embraced the life?
Embrace: v./n.> 抱きしめる。順ずる。従う。喜んで応ずる。抱擁。受諾。Hug。
ここは私も確実には分からないのですが、Deanはあんまり「喜んで応じた」という感じじゃないよね。なんというか、あきらめという感じではないけど、抵抗をやめた感じです。人生を受け入れた、という感覚で私は解釈しております。・・・あってる?(笑)

18.23 Dean – Yeah, you know, he was just one of those guys. Took some terrible beatings, and just kept coming. So you're always saying to yourself, you know; "he is indestructible. He'll be always around. Nothing can kill my dad." Just like that. *snap* He's gone.
Indestructible: adj.> 破壊できない、不滅の
He was just one of those guysというのは、いるじゃん、という感じで解釈したらいいと思う。実際にそんじょそこらにいるわけではないんだけど、「いるじゃん、泣いたと思ったらすぐ笑うようなやつ」とか「いるじゃん、すごくかわいいのにものすごく性格が悪いやつ」とか、そういう感じ。Snap(指を鳴らす)は感覚で分かるかもですが、一瞬の出来事や、魔法のように簡単にぱっと起こってしまったようすを表現します。どうでもいいけどJensenはいっつも左手でSnapするよね。右利きじゃないの?
ここのJensenも好きですが(こういうシーンの彼はいつだって圧巻)このさりげないカメラワークが好きです。気がつくとアップになっていて、とても迫力があるんだよね。

23:44 Lenore – No deaths, no missing locals, no reason for people like you to come looking for people like us. We blend in.
ここでのLocalは地元の人、ということ。おさらいで前回の2x02で出てきたLocaleは場所。それからBlend inがまた出ています。溶け込む、なじむ、ということ。

27:05 Dean – What part of "vampires" don't you understand, Sam?
一体ヴァンパイアのどこらへんが分からないんだよ。ということですが、ヴァンパイアという生物のことを言っているのではなく、ヴァンパイアといったら超自然、ヴァンパイアといったら悪い、ヴァンパイアといったら仕事、ヴァンパイアといったら迷わない、ヴァンパイアといったら狩り、ヴァンパイアといったら殺す、それのどこら辺がわからないの? ということです。What part of "Leave me alone" don't you understand? ほっといてって言ったでしょ、何でついてくるの?とかはよく使います。いえ、私は使わないけど(笑)。

27:43 Sam – He's a substitute for Dad, isn't he?
Substitute: v./n.> 代わりにする。代理。代役。
Johnの残した穴を埋めるための代わり、ということです。補欠、と言う意味でも使います。バスケの試合とかの補欠ね。日本語のサブっていうのはここから来ているはず。交代するときは 「Substitution。だれだれ君に代わりまして、だれだれ君が入ります」というような具合です。

28:43 Sam – Just give me the benefit of the doubt, would you?
Jaredがものすごく早口のところ(笑)。多分表現を知らなかったら、私は何を言っているか分からないと思う(笑)。Give me the benefit of the doubtは、辞書だとお固く「有利に解釈する」とか書いてありますが、要するに、あってるかも知れないだろ、確実には分からないんだから、ちょっとは付き合ってくれてもいいじゃんか! という感じ。例えば、ワルなのに、ほろっと優しいところを見せるような人から告白されて、どーしていいものやら悩んでいるときに、Give him the benefit of the doubt, he may be a good guy. どうせ分からないんだからチャンスをあげてみたら? ホントはいいやつかもよ。というようなアドバイスをもらったりする人もいる(私はない)。

28:53 Sam – He snaked the keys.
こういうSnakeの使い方ってあんまりないと思うんですが、言いたいこととそのニュアンスは前後を見てれば大体分かる。くすねた、あたりがあっていると思う。

29:20 Sam – Then took another quick right and we hit the bridge.
Another quick rightは、右でまたすぐ右、ということ。Quick rightもしくはQuick left. 曲がってから「はい、次そこで右」と言っていたんじゃ間に合わないようなときによく使います。

29:24 Dean – You're good. A monster pain in the ass, but you’re good.
You're goodというのは、単純に「デキるな」ということ。歌が上手ければShe's good. 泳ぐのが速ければHe's good. 演技が上手ければYou're good. A pain in the ass というのはスラングで、めんどくさい、頭痛の種、とか、そういうこと。いちいちスタートボタンを押さないといけないなんて、めんどくさいわね、It's such a pain in the ass. という感じです。monsterはそのPain、めんどくささを強調しているだけ。

29:58 Lenore – Killing those three wouldn't solve anything. There's more where they came from. We're outnumbered.
Outnumberは数で勝る、ということ。ここでは受身なので、Lenoreたちが、Hunterたちに数で勝られた、Hunterたちに数で負けた、ということ。

33:05 Dean – Whoa whoa whoa, hey, let's all just chill out, huh?
Gordon – I'm completely chill.
Sam – Gordon, put the knife down.
Gordon - Sounds like it's Sammy that needs to chill.

Chillは寒いとか、冷たいとかの意味がありますが、頭を冷やす、みたいな意味もあります。落ち着く、という意味。友達が二人でChill するのは、落ち着いてのんびりゆっくりする、という意味で使います。"What are you guys doing?" "Nothing. We are just chilling." とか。Gordonのセリフは、いわゆる構文の It is A that ほにゃららで、ほにゃららなのはAなのである、という、Aであることを強調したいいかた。頭を冷やさなきゃいけないのは俺じゃなくてSammyだろ? ということ。It's me who loves you. Not him! お前を愛してるのはアイツじゃなくて俺だ!とかね(笑)。

33:23 Gordon – I just sharpened it so it's completely humane.
Humane: adj.> 思いやりのある、心の優しい、苦痛を与えない
Gordonが使うと、ぜんぜんありがたみのない言葉に聞こえますな(笑)。

34:09 Dean – You did what?
何をしたって? という発言ですが、素っ頓狂な驚きっぷりを見せたいときに使う言い回しです。"I told him I loved him." "You told him what?" とか "You are fired. (あんたクビよ)" "I’m what?" てな感じで使います。

34:49 Gordon – If I wanted to kill him, he'd already be on the floor.
ここで怒るのがSamではなく、なぜかDeanのところが好き(笑)。

34:52 Gordon – Just making a little point.
A pointは自分の主張や考え、言いたいことを表します。"What is your point?" 何がいいたんだ? つまるところは一体なんだ? という感じ。Make a pointはその主張や考えを証明したりすることです。ここでGordonが言っているのは、Lenoreが口でなんとも言おうとも、ヴァンパイアなんて所詮はBlood thirsty animal なんだよ、今それを証明してやるぜ、ということ。littleは単純な嫌味です。

35:45 Sam – We are done here.
仕事が終わったときに、I'm done! といいます。あなたのやることは終わったわよ、というときも、You are done, you can leave. と言ったりします。

35:53 Dean – Uh-uh. Uh-uh
ここ好き。Uh-uhはそれだけでNOと言う意味。"Do you wanna come?" "Uh-uh." 「一緒に来る?」 「ううん。」

37:01 Gordon – Come on, Dean, we're on the same side here.
俺たち味方同士だろ、同じHunterじゃないか、ということですが、Deanとしては、お前なんかと一緒にされてたまるかこのドS! ということのようです(笑)。Side にはOn します。Inじゃなくてね。Team もOn ですね。Which side are you on? 一体お前は誰の味方なんだよ。Come on, you can be on my team. うちのチームに混ぜてあげるからおいでよ。

39:28 Dean – It's been real. *punch-thud-groan* Okay, I'm good now. We can go.
ここのWe can go. は相当好きです。歌うように言うよね。こういうときにAcklesって凄いわ、と思う。

40:02 Dean – Clock me one.
Clock: v./n. > 人の顔や頭を殴る。 顔への一撃。
身体を殴る、という感じではないみたいですね。Deanの仕草も顔を殴れよと言ってるし。一発こいよ、と言うことです。

40:19 Sam – I'll take a rain check.
次の機会にするよ、というIdiom。私が聞いた話では、野球が雨天順延になってしまったときに、お客さんに次回の試合に来ていいからね、というタダ券が配られて、それをRain checkと言ったんだそう。ホントかどうかは知りませんが(笑)、また今度でもいいかな? と言うときは、Can I take a rain check? と聞いたりします。

41:21 Dean – Because you are a pain in my ass.
Sam – I guess I might have to stick around and be a pain in the ass, then.
Dean – Thanks.
Sam – Don't mention it.

また出てきたよ、Pain in the ass (笑)。Deanのセリフは、だってお前がうるせえからよ、ということ。このDelivery(表現の仕方? 言い回し?)が凄く好き。とてもDean。Don't mention it. は使い方はどういたしましてということで、You're welcomeと一緒ですが、文字通り、言わなくていいよ、ということで、いいってことよ、気にするなよ、という感じを、私は受けます。このやり取りはとても秀逸だなぁ、と思う。Samはやっぱりお兄ちゃんのこと、よく分かってるんだよねぇ。この後のショットはとにかく美。

お疲れ様でしたー。

パチパチする
listening log | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0)
Listening Log: SN 2x02: Everybody Loves A Clown
2:22 Girl – Look, Mom, another clown.
2:49 Girl – Look, Mom, the clown.

冠詞はいつまでたっても自信満々にはできないですね。こういうチョコチョコしたところでおさらいをしながら、ちょっとずつ振り返ってみる。最初のClownは他にもピエロをたくさん見た後で、新しく出てきたピエロなので、Anotherになります。もしあのピエロがカーニバルで最初にみたピエロだったら、A clownだった。二度目の道端のClownは、「さっき言ってたあのピエロ」というニュアンスがあるので、THEがつきます。道端のClownがまた新しい別のピエロだったら、2:49も2:22とまったく同じセリフだったはずです。

4:52 Sam – Before he... before he..
だからどうと言うこともないです。ここのJaredが好きだから(笑)。この回のJaredは全体的にとても好きです。というかこの回が好きなんだけど(笑)。どうしてもDied、と言えないSamが切ない。その横で一粒だけ泣くDeanも切ない。

6:47 Sam – Don’t patronize me, Dean.
Patronize: v.> 贔屓にする、取引する、恩着せがましい態度をとる。
Urbandictionary.comによればPatronize is talking to people as if they are stupid. (まるで理解力のない人間に話すように話しかける)なので、ここではせっかく気を遣っているのに、いつもどおりのSmart-ass remarksで交わそうとするDeanにSamが腹を立てて「俺に向かって馬鹿にしたような口を聞くな、俺を馬鹿にするな」ということ。

7:06 Dean – You making heads or tails of any of Dad’s research?
Head とTailは単数もアリです。Make head or tail ofとも言える。Dictionary.comによればto be able to understand or decipher(分かる、解読する)という意味で、要するに「Dadのリサーチから一体なんか分かったのか?Cuz I sure ain’t(俺は完全にお手上げだからよ)」という嫌味。DeanはMake heads or tailsを他にもどっかで使ってた記憶が。でもどこだか思い出せない。

9:51 Sam – I can’t right now, I’m a little tied up.
Tied upは忙しいということ。ここのTied upの発音がすき。やたらと強調されているT。顔面に一発お見舞いされて、目も見えなくなってしまったDeanですが(笑)、助けてくれと言われてもSamも「いまは無理だよ、忙しくて手が離せない」。ちなみにTied downも身動きが取れないという意味で、忙しいというニュアンスで使うことが出来ます。でもTied downは忙しいというよりかは、ひとつのことでいっぱいで、ほかの事に手が出せない、手を出す余裕が見当たらないという感じなのかも。結婚することをBe tied downという風に表現するセリフも良くあります。他の人に手を出せなくなる、という意味でね。あと、前に翻訳の手助けを頼まれたときに、いまちょっと学校のほうで忙しくて、といったら "Ok, let me know when you are not tied down anymore." という風に返ってきたこともあった。

11:05 Ellen – Don’t let the door smack your ass on the way out.
Urbandictionary.comよりA metaphor for: "I think you should leave. Do not pause or delay while you are leaving." 嫌味な比喩で、途中で立ち止まるとドアが閉まってケツを叩くから、まごまごせずにさっさと出てけよコノヤロウ、ということ。でもEllenはそんなにひどいことは言わないから(笑)、単純に、「助けが要らないんだったらさっさと帰ってくれていいのよ」程度だと思う。

12:36 Dean – Let’s see what you make of it.
Make of itで分かるとか理解するとかです。Let’s see what you understand from itとかLet’s see how you interpret itみたいな「これから何が分かるか言ってみろよ、これがどういう意味なのか言ってみろ」ということ。分からないときは、I can’t make anything of it.(意味が分からない)とか I can make nothing of it.

12:43 Dean – I dig the haircut.
DeanはDigが好きだよね。「好きだ。いいねぇ。」ということ。

16:39 Sam – It happened three different times, three different locales.
16:44 Dean – It’s wired though; if it is a spirit, it’s usually bound to a specific locale; a house or a town.

Localは地元ですがLocaleは場所。これだけ短時間で二人にいい声で連呼されると、ついいい単語のような気がしてしまう(単純)。そしてそう簡単に忘れない(笑)。

19:33 Dean – Check it out. Five-O.
DeanはFive-Oを良く使います。ふぁいぶおー。1x01でDeanがケーサツにとっつかまる直前に、Jessからの留守電を聞いてたSamに短い警告の電話をしたときも、"Dude, Five-O, take off." と言ってました。警察ということです。警察がいるぞ、と言いたい時に普通使うらしい。「うちのお父さんFive-Oなんだ」とは言わないのかな、たぶん。なんでも昔、Hawaii 5-0という題のケーサツドラマがあったとかなかったとか。バッジにそう書いてあるんですって。Urbandictionary.com情報。

20:27 Sam – That’s nice and inconspicuous.
Inconspicuous: adj.> 目立たない、注意を引かない、地味な
Samのイヤミ。そんないちいち調べてたらめんどくさいし怪しいじゃん! ということ。Inconspicuous関連は、s2のHeartにも出てきました。えぇっと、Impalaの中に隠れている兄弟のところに来て窓をトントンしたMadisonに、Deanが確か "We are…lurking.(こそこそしてるんだ)" とか言うんですが、Madisonが "For lurking, your car is a bit conspicuous."「隠れてるにしてはこの車は目立ちすぎよ」と言った。と思う(たぶん)。

20:32 Dean – I guess we’ll just have to blend in.
Blend inは溶け込む。Blendという単語はMixよりなんていうか、こう、溶け合うというか交わり合う感じがする。私は。かき回されたりして混ざるのではなく、無理やりじゃなくて、すごく自然な感じ。

23:55 Dean – No, I don’t have a problem at all.
この言い方すごく好き。何度でも聞きたい。

25:58 Dean – I’m heading to you.
そっちに向かうよ、ということ。使ったことないなと思ったので、メモ。

29:20 Dean – That rock salt hit something solid.
38:28 Dean – No, there’s something I gotta finish.

どちらのSomethingも、どうやって書くのが正しいのか分からんですが、Someth’ngみたいに、THINGの真ん中へんが省略されているので、ピックアップ。スラング的な発音の仕方。Deanはよく言うけど、Samはあまり言ったりしない言い方、といえば分かりやすいと思う(笑)。喉の奥で息を飲み込むみたいな感じの発音です。GordonのDONとか、CertainのTAINもちょっと似た感じがあるかもしれない。s4のYellow Feverの最後で、Deanが "Nothing I couldn’t handle." と言ったときも、NothingのTHINGが省略されていました。(yuriaさんありがとう^^)

29:25 Dean – And dresses up like a clown for kicks?
For kicksはお楽しみで、という意味。Kickだけで、快楽とかスリルとか、刺激みたいな意味があります。s3のChristmasエピで、Samが作ったEggnogをDeanが飲んだときに、”Let me know if it needs more kicks”とか何とかいったのは、もっとアルコールを混ぜたほうがいいか? という意味。ちなみにどこかのインタかコンベンションで、あのEggnogにはJaredのお約束のPrankで、かなりのアルコールが入っていたとJ2のどちらかが言っていました(多分JA)。

31:32 Dean – Why don’t they just munch on the kids?
Munchはむしゃむしゃする、とかつまみ食いするとかいう感じ。Deanがいうと猛烈にかわいい(個人的な趣味)。私の自分勝手なDefinitionとしては、おやつにあられとかおせんべを、ちょっとつまむのは、とてもMunchだと思う。Snackはもう少し、きちんとした、ポップコーンとか、レンジできちんとチンしたりしてつまむもののような気がする。DipのついてるChipsとかさ。・・・。でもこれは私の勝手な解釈です(苦笑)。

36:36 Sam – I’ve gotta go...over there...right now.
面白かったので(笑)。それだけ。

37:36 Ash – If this fugly bastard raises its head, I’ll know.
かの有名なFugly. 解説するならば要するにF*cking Uglyということで、凄まじく醜いぜアンタ、ということ。S1のScarecrowこそがFuglyの定義であることは言うまでもありません(笑)。あのかかしは怖かったよね。あの写真をさ、FuglyのDefinitionで辞書に載っけたらいいと思うよね(笑)。言葉要らず。まぁFuglyは辞書に載ってないけども。ちなみに "Dude, you fugly." は日本語ではなんて訳されてるんでしょうか?

39:07 Sam – You were right. About me and dad. I’m sorry that the last time I was with him, I tried to pick a fight. I’m sorry that I spent most of my life angry at him. I mean, for all I know, he died thinking that I hate him. So you are right. What I’m doing right now, it is too little – it’s too late. I miss him, man. And I feel guilty as hell. And I’m not alright. Not at all. But neither are you. That much I know.
全編を通して、一番好きなJaredのシーンのひとつ。フラッシュバックとかでなく、こういう言葉だけのシーンが、Jaredにももっとあればいいと思う。

パチパチする
listening log | 22:47 | comments(2) | trackbacks(0)
Listening Log
Listening Logというのはそもそも私がアメリカに来て4ヶ月くらい通ったESL(語学学校)で出された宿題で、もっとも効果があったと世界中に自慢できるもので、同時に私が一番好きなAssignmentでもありました。ラジオ・テレビドラマ・ニュース番組・スポーツ番組・映画・その他、なんでもいいから好きなものを自分で選んで、30分以上とにかく英語を聞き続ける、というものです。何をしなくてはいけないかというと、聞き取れた今まで知らなかった単語や、今まで知らなかった言い回し、もしくは知っていたけれど使ったことのない単語や知っているけどうまく使えない言い回しを、ひたすら紙に書き留める。当たり前ですが字幕はナシで耳だけで勝負します。聞き取れるものは長ければ長いほどいいです。書きとめている間はSpellingやグラマーとかは特に気にせず、聞こえたように書き留める。知らない単語なんかは、そんな風に聞こえたのなら、とりあえずそんな風にメモってみる。そうして番組が終わった後、見返してみて、その言い回しや単語が、どういうContext(文脈)で使われていたのかを思い返して、どういう風に使うものなのかをメモに書き加えていく、というのが宿題です。

語学学校なので、Contextがどういうものだったか、自分が使うのならどういう風に使えるのか、という注釈も当たり前ながら英語で書かなくてはいけなかったのですが、好きでやるようになってからは大体日本語でやっています。学校にいたときは、Aが抜けたり、Spellが違ってたりすると先生が直してくれましたが、今はそうもいかないので書いてから字幕を見て直したりします。一時停止や、巻き戻しは禁止されていましたが、今は書いてる間は止めます。聞き取れる文が長くなっただけそれは許されるかなと思うんですが。あと、さすがに6年もアメリカにいるので、そんな言い回し聞いたことねぇぞーというのも前ほど出てこなくなったので、普通に好きなセリフや、言い回しが好きだったり印象的だったりした場面、もしくは役者さんが激烈にカッコよかっただけのシーンとかも、書き落としたりしては、脳内リピートして一人でウハウハしています(笑)。でもそれも役に立つと思う。というか思うようにしています(笑)。楽しいから(爆)。

昔はFriendsを見ながら良くやってました。私はあのドラマを見て英語が出来るようになった気がする(笑)。専門用語の少ないドラマがいいとも思うけど、逆に専門用語を学びたいのなら、そればっかりひたすら見たらいいと思う。何度かテニスの試合をListening Logしたことがありました。その後はテニス関連の記事とか、とても読みやすくなったのを覚えています。Down the lineとかInside outとかの単語を、実際の動きを見た後に言われると、物凄く良く分かる(笑)。後は物凄くいいショットがあった後になんと叫べば喜びが表現できるのかを学んだりとかね(笑)。Oh that was just too good.とか。Oh look at that! とか。

Anyhow, しばらくやっていなかったのですが、Supernaturalでチョコチョコやっていたら、意外と反応が良かったので、またやり始めてみました。今は一時間やっても苦にならないので、逆に物凄く長くなっちゃうけど、時々あげていくので、お付き合いいただけたら、と思います。中途半端にSeason 2からなのは、s1に字幕がついてないから(苦笑)。Ep.2からなのは、Ep.1はコメンタリーを訳してる最中なので、見すぎて気持ちが悪くなっちゃうから(苦笑)。s2e2はSNの中で私が一番好きなエピなので、そっからはじめてみました(笑)。嵐記事目当てで来てくださっている方のほうが多いと思いますが、なかなかに面白いドラマなので、せっかくですからこれを機会にご覧になってみては?(笑)

パチパチする
listening log | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0)
Listening Log: SN: 4x06 Yellow Fever
圭くんの記事を見ていて、そうか私は小松成美さんになりたいのだ、と思いました。こんなに強く、自分はこういう風になりたいんだ、と思ったのは久しぶりです。とても焦る。今すぐに何かをしなければ、総ては通り過ぎて行ってしまうような気がする。

小松成美さんって、どうやったらなれるんだろう。
とりあえず書いてみたらいいんだろうか?
Mimiちゃん奮闘記を書いてみようかしら。
彼女をリアルに書く。
MA(彼女は相葉さんと同じイニシャル)という一人の人間を書く。
自分を単純に負けず嫌いだと信じていて、
それより遥かに複雑なことで傷ついたり不安になっている一人の女性を書く。
寂しがりやのひとり好きは、
分かってくれる人がいないような悲嘆にくれて、
トイレに篭って泣くのです。
負けられない自分を守りたくて、彼女は泣く。
そうして壁に吸い込まれていく涙が哀しくて
ドアを開けてみんなが待っているところに戻るんだよ。
寂しさはひとりでは癒せない。
だから笑う。
彼女は笑う。
そうしてたくさんの人に愛されながら、彼女は泣く。
だから私に会いに来るんだよ。
そうでしょう?

************************************************

Dean: So he pissed a lot of people off. Think anyone would have wanted to get revenge?
爬虫類のたくさんいるおうちで事情聴取してるときのDeanのせりふ。Would haveって、カジュアルに話したりすると、Wouldaと略されます。Want to がWannaになったりGot toがGottaになるのと同じですが、このシーンのJensenの言い方が非常にいい例でした。Think anyone woulda …wanted to get revenge? と言ってました。・・・ように聞こえた(笑)。

Sam: Any chance Frank helped her along to the other side?
自殺の手助けをした、という意味です。The other sideってのが死んじゃった側の世界って考えればいいのかな?

Sam: Then your heart gives out.
Give outって力が抜ける、とかでよく使います。My knees gave out とか、ひざの力が抜けてカックンいった、的な感じです。

Sam: Home sick.
これはいわゆる「おうちに帰りたいよホームシック」とは違って、映画で有名なHome Aloneと同じ使い方です。Home Aloneは一人で家にいる、Home sickは病気で家にいる。悲しみのあまり家にいる、ということなら、I am home sad.になりますが、私は家にいるのだがそれがとても悲しい、ということになると、I am home sadly.になります。

この上なく中途半端なエントリに拍手する
listening log | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0)
Listening Log: SN: 4x01 Lazarus Rising
英語でいくつか面白かった部分があるので書きます。

自分の墓の周りの木がばっさり倒れてた様子を
Dean: It was like a nuke went offと言ってました。
Nukeってのは核兵器のことです。
核爆発でもあったみたいだったと言ってるわけですが、人っ子一人いなかったことにも言及してるのかな?

Bobbyの家
Dean: Some demon yanked me out...or rode me out
感覚的に考えると、地獄から救い出されるということは、普通は(普通ってものがあるかどうか怪しいけど)引っ張りあげてもらう感じ(yank me out)になるわけですが、この時はDeanは自分はDemonもしくは地獄の住人によって地上に持ち出されたと思っているので、Ride me out=乗り切らせる(壁とかに向かって、下から上に乗り越えていくような感覚)と言い直しています。まぁこの場合は結局Castielだったのでyankであってたんですけどね。Castielといえば、Deanに向かって、I'm the one who gripped you tight and raised you from perditionとか言ってましたが、この喋り方が猛烈に格式ばってて、私はこのキャラ大好きです。直訳すると「わたくしがお前をこの手に掌握し地獄から救い上げたのだ」的な(・・・もうちょっとカッコいい)感じです。Perditionってところがいいじゃないですか。この言葉を聞くとTom HanksのRoad to Perditionって映画を思い出します。あれのJude Lawはよかったなぁ・・・。

モーテルにて。
Dean: So what, now I'm off the hook and you're on?
Off the hookは窮地を脱してという感じ。Hook(鈎針)にはOnにもOffにもなれるわけで、Deanは自分が降ろされて、Samが今度は針に引っかかっている(窮地に追い込まれる)のでは、と心配して怒っている、ということ。s3のKids are alrightでもLisaがBenはあなたの子じゃないわよ、だから安心して、という意味で"You are off the hook"と言ってました。

食べてもいないPieに律儀に金を払ってDinerから出た後(笑)。
Dean: HOOOOOOOOOOOLY Crap, that was close (これ好き(笑)。かわいい。)
Sam: We aren't just gonna leave them in there, are we Dean?
Dean: There are three of them... or probably more. and we've only got one knife between us.
Sam: I've been killing a lot more demons than that lately.
Dean: Not anymore now that the smarter brother's back in town.

このやり取り、引っかかる。Samはこういうの嫌いだよね、絶対。今まで自分が一人でやってきたことを、いきなり戻ってきたDeanに偉そうにTake overされるのを直感的に嫌いそう。

Castiel: It was my mistake.
謝るときに、この謝りかたって、物凄くSincere(誠実で心から悪かったと思ってる)な感じがします。s2のNo Exitで、DeanがJoのナイフをちょっと皮肉っていたら、実はそれがお父さんの形見だった、と気づいたときも、"My mistake"とDeanが言っていました。Castielいいです。何度も言いますがこのキャラ好き。

Dean: I'm not buying what you're selling
BuyとSellはConvincing(納得させる)の付近の会話でよく使います。
例えばYou sold that lie so well that I bought itは、貴方がそのウソを非常にうまく売り込んできたので、私はついつい納得して信じてしまった、というような感じ。

Castiel: You don't think you deserve to be saved
ここのDeanのリアクションはJensenの十八番ですよね(笑)。Deanは痛いトコ突かれると、顎を引くんですよ。言葉に詰まるとそうなるの。一番覚えてるのはs3のDream a Littel Dream of MeのときのDean vs Deanのシーン。他にもたくさんあった。でも顔はがんばって不敵に笑おうとするんだよ(苦笑)。あぁ、このキャラクターは素晴らしく面白い人間に仕上がったと思う。Pilotを見ていた頃は、あの兄貴がこんな人間だとは思いもしなかったわけですよ。Jensenに面白い題材を与え続けたWriterさんたちと、紙面に書かれたScriptをどんどん幾重にも掘り下げていったJensenの才能と努力の賜物だと思う。ありがとう。

ところで、LR、まだ見てます。
SNの中で、あっという間に今までで一番見たエピソードです(苦笑)。

Samが変わってしまった、ということなんだと思うんですけどね?
もはやSamは私たちの知ってるSammyじゃなくなってしまったわけで。
いいんだけど。
その変化が必要だったことは理解できるし、
そう変化するであろうということも分かる。
分かるけど。

あのねぇ、寂しいんですよ。
それだけなの。単純に。
なんていうか、
ImpalaのShotgunに存在していた彼のイノセンスが消え果てしまった気がする。
彼は今はDriverなんです。そしてShotgunには誰も乗せないで一人で走る。
それには次第にDeanも気づいていくでしょう。
気づかないワケがない。
あぁ切ねぇ(涙)。


パチパチする

↑はくす、ちょっと変えました。コメントも一回で長く書けるようになりました・・・なったはず(笑)。どうだろう? お名前は残さなくても大丈夫です^^
listening log | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0)
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