ONE VOICE

笑っていれば、イイコトあるよ

* ONE LOVE + ONE LIFE + ONE VOICE *

Don't love me for who I am.
Love me for who I can be,

and I'll be that person for you.
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RISE(Katy Perry Cover) by SUPERFRUIT

Music: RISE (Katy Perry Cover) - SUPERFRUIT, Mary Lambert, Brian Justin Crum, Mario Jose
 

以下、厳密な訳ではなく個人の解釈です。広い気持ちで見ていただけると。

 

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音楽のアーティストとして、
僕らは世界にメッセージを発信できる場を得ることができました。
この中で、元気をもらい、またやりがいを感じるのは、
僕らの仕事には、誰かの人生を変えることが出来る力があるということです。
音楽に夢を追った自分たちの初心と、
ポジティブな形で人々に触れていきたいという気持ちから、
僕たちはLGBTQ+コミュニティのみんなと、
壁を作らず無条件に僕らに愛してくれるファンのみんなの祝福として、
仲間たちとこのビデオを作りました。
自分である自分を誇りに思えるきみに、
皆と違う、ということのパワーを疑った経験のあるきみに、
この動画をみんなに捧げます。

ようやく公開できて嬉しい!
 

As music artists we are given an incredible platform with which to reach the world. One of the most inspiring and rewarding aspects of our job is the ability to make a difference in people's lives. In keeping with the spirit of why we pursued our dreams as music artists, and the positive impact we aspired to have on others, we decided to make this video with some of our closest friends in celebration of the LGBTQ+ community and all of our fans who love unconditionally and see no barriers. For anyone who has ever felt pride in who they are, and for anyone who has ever doubted the power of your own uniqueness, this video is for you. It warms our hearts to finally be able to share this with you!! 
 

xoxo 
Scott, Mitch, Mary, Mario, Brian

 

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ただ永らえるだけじゃなく
I won't just survive
限りまでこの命 謳歌してみせる
Oh, you will see me thrive
僕の物語なんて書けるものか
Can't write my story
僕はこれまでを越える
I'm beyond the archetype

 

つまらない同調などしない
I won't just conform
どれだけ芯まで揺すぶられても
No matter how you shake my core
僕には地に深く張り広げた根がある
'Cause my roots? they run deep, oh

 

君は信じることを知らないのか
Oh, ye of so little faith
疑わずに 疑わずに
Don't doubt it, don't doubt it
勝利をこの身体で感じられる
Victory is in my veins
知ってるの 知ってる
I know it, I know it
妥協の余地もない
And I will not negotiate
戦うから 戦うの
I'll fight it, I'll fight it
そして花開いていく
I will transform

 

何度 炎で足場を失おうとも
When, when the fire's at my feet again
最期の時を待つ猛禽たちが空を囲もうとも
And the vultures all start circling
声がささやこうとも 「お前はもう終わりだ」と
They're whispering, "You're out of time, "
でも僕は起つ
But still I rise

 

手違いじゃない 間違いじゃない
This is no mistake, no accident
棺の扉を閉じたとでも思ったのか
When you think the final nail is in
まだ僕は終わってない
Think again
驚いたりするな
Don't be surprised
ここから僕は起つ
I will still rise

 

忘れてはならない自我を
I must stay conscious
この狂乱と困惑の中でも
Through the madness and chaos
だから僕は天の使徒を呼び
So I call on my angels
彼らの声を聴く
They say

 

信じることを君は知らないのか
Oh, ye of so little faith
疑わずに 疑わずに
Don't doubt it, don't doubt it
勝利はこの身体を走っている
Victory is in my veins
君も知ってる 分かってる
You know it, you know it
妥協などしたりするな
And you will not negotiate
戦うの 戦って
Just fight it, just fight it
変わっていくんだ
And be transformed

 

だって炎で足場がなくなろうとも
'Cause when, when the fire's at my feet again
最期の時を待つ猛禽たちが空を囲もうとも
And the vultures all start circling
声がささやこうとも「お前はもう終わりだ」と
They're whispering, "You're out of time, "
それでも僕は起つ
But still I rise

 

手違いじゃない 間違いじゃない
This is no mistake, no accident
棺の扉を閉じたとでも思ったのか
When you think the final nail is in
まだ僕は終わってない
Think again
驚いたりするな
Don't be surprised
ここから僕は起つ
I will still rise

 

疑わずに 疑わずに
Don't doubt it, don't doubt it
勝利はこの身体を走っている
Victory is in my veins
君は知ってる 分かってる
You know it, you know it
妥協したりなどしない
And I will not negotiate
戦うの 戦って
Just fight it, just fight it

 

「お前はもう終わりだ」
"You're out of time, "
それでも僕は起つ
But I still rise

 

「お前はもう終わりだ」
"You're out of time, "
ここからこそ僕は起つ
I will still rise

trans - ptx | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0)
Scottからの手紙 (2014)
PentatonixのThat's Christmas to Meが、プラチナ認定されました。
おめでたい!
グラミーにもノミネートされて、2014年は凄い一年だったね。

PTXの公式Facebookに、Scottからお手紙が来ていました。
Scottからのメッセージ ← 
感動してしまったので勢いで訳してみました。

個人の解釈で言葉を選択しています。ご了承下さい。
リンクはお受けします。ご一報願います。
転載はご遠慮ください。


上記のリンク先が投稿ではなく公式ホームなので、
念のため原文も下に転写します。


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ごめん、今からちょっとものすごくクサくなるけど付き合ってくれる? ツイートや短いFB投稿とか、インスタでは今のこの気持ちはちゃんと表せないから、みんなに言葉で伝えるね。

僕らには、みんな正直バカみたいに大きな夢があった。ずっとそれを抱えて生きてきた。プロのミュージシャンになること。いつの日かグラミーにノミネートされること。自分のアルバムがプラチナになったらいいなとか。愛情を持って後押ししてくれるファンがついてくれて、気持ちの通じるやり取りができるようになるとか。でもこの願いの全てが現実になってるんだよね。なんてすごいことなんだろ。本当に不思議な気持ちだ。

僕ら5人とも、全員が揃った時の特別な感覚は分かってたし、何か凄いことができそうだとか、そう思う気持ちはあったよ。だけどみんなが背中を押して、応援をしてくれなかったら、僕らはこの道程は歩いてこられなかった。この3年間、本当に何度も、お前達じゃ駄目だって言われてきた。この業界に僕らの居場所は無いとも言われた。「お前等がそう思うからって一緒にかける時間や金はない」って言われたレーベルもあった。俺が、一緒にやってきたこのチームと、ファンの皆を好きだと思うのは、前向きに、建設的に、出来る限りをやる。そしてそれに全力を尽くすからだよ。この3年間で、俺は物事にはどんな時も、2つの見方があるっていうことを学んだ。状況によって難しい時もあるし、凄い努力が必要な時もあるけど、ポジティブな見方を選択するからこそ、前に足を進めることができるんだって。

だからこの手紙は、みんなへ心の底からのありがとうを伝えるために書いてる。みんなの応援と、愛とエネルギー、そして前に向かせてくれる気持ちが、僕らをこの3年導いてくれる光だった。だから僕らは、自分達を信じる強い気持ちを持って、目標に向かってより一層頑張ることができたんだ。ファンのみんながグループを作ったり、ファンアートを描いてくれたり、自分達の夢を追ったり、友達になったり、そういうみんなを見て、僕らが勇気をもらってる。みんなが思っているよりずっと。

クサい話を聞いてくれてありがとう :')
2015年もこの冒険は続くよ!

Love you!
Scott

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Ok I’m about to get really really cheesy for a second, but bear with me. Tweets/fb posts/instagrams can’t really portray how I’m feeling right now so I wanted to write a little note to you guys.

So our entire life we've had really big ridiculous dreams and aspirations. Dreams of being a professional musicians. Dreams to maybe one day be nominated for a Grammy. Dreams to maybe one day have a platinum album. Dreams to one day have a loving, caring, supportive fan base who we can truly connect to. To think that all of these things are coming true is truly one of the greatest things that has ever happened to us. Seriously feels surreal.
All 5 of us KNEW that what we had as a group felt special and we KNEW that it could defy all odds, and we can’t thank y’all enough for really getting behind us and supporting us through this journey. We’ve been told countless times in the past 3 years that we aren’t good enough. We’ve been told there is not a place for our sound in this industry. We’ve been told by a label “we don’t have the time and money to have ‘faith’ in something just because you guys believe in it”. What I love about our whole team and you guys is that we’ve ONLY focused on the positive, moving forward, and doing what we do best. I’ve learned over the past three years that there are ALWAYS two ways to look at something, and although it may be extremely difficult and unnatural at times, the positive way is the only way things will move forward.

So I’m writing this to sincerely thank YOU guys. Your support, love, energy, and positivity has been our light these past three years, and has given us the faith and strength to work harder and harder towards our goals. Seeing y’all create groups, art, pursue your dreams, become friends, etc. has INSPIRED us more than y’all can know.
Thanks again guys for letting me be sappy for a sec :’)
Excited for 2015 to continue this journey!

Love you!
Scott


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パチパチ。Scottだいすき。PTXばんざい。
trans - ptx | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0)
ゲイを日本語にしよう
Music: Something Right - Westlife *J2 vid* ← 

最近の自分の勢いを見ると
カテゴリを作るのは時間の問題だと
自分で知っていた・笑

先日挙げたMitch Grassiのエントリですが、
彼の所属するPentatonixへのハマり具合は結構本物で、
ここ1か月、ギリシャへ2週間合宿へ行っていた期間も含め、
ファン活動(自分なりの)を継続し続けている。

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私がいわゆるネットデビュー的なものを果たしたのは2003年くらいで
Andy Roddick(テニス選手)のファンだった当時、
まだウェブサイトが主流だったので、
ホームページを立ち上げて、インタビューの和訳なんかを載せてました。
あの時に応援をしてくださった皆さんのおかげでできるようになったことは
本当に多い。

お仕事も含めて、
和英の両刀を使うことに凄く背中を押していただいたって思う。

Pentatonixに惚れ込んでいる今2014年
動画が主流だから、動画に和訳をつけてアップしたりしてみている。
まだまだお勉強期間で試行錯誤だけど。

ニコ動はこちら
YouTubeはこちら

結構観て下さっている方がいる。
ちょっとびっくりする。

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Pentatonixを訳していていいなぁと思うのは、
根本を突き詰めればAndyとも嵐さんともJ2とも同じです。

楽しそう。

それは別に単純に笑顔が多いというだけではなくて、
その笑い声の大きさとか、
体のリラックスした感じとか、
ちょっとした手の置き方とか、目配せとか
そういう言葉にならないところにある。

だから和訳しても大した意味があるとは思ってなかったんだけどね。

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ミッチグラッシはゲイです。
彼は男性で、男性が好きで、きっと男性と結婚して幸せになる。

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まだ翻訳を始める前、ニコ動の動画を見ていた時に、
匿名の方が付けた彼の発言の和訳には♥マークがついていた。
日本語でいうところの、いわゆるオネエというものの表現なのだろうと思う。
それを「うまいなー!」と言っているコメントもあった。

そういうものなんだなって思った。

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日本にも住んでいたし、
その文化は私にも分かる。
公共の場で表現されるゲイは、
真面目なものじゃなくて、ちょっと面白い。

オカマとかゲイとか言うけど、
結局、女装をするゲイと、そうじゃないゲイと、女性になりたい生物学的男性と、
区別する言葉が社会的にそこまで浸透しているわけじゃない。
レズビアンだってそうだよ。

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ミッチの訳が、すんなり入ってきて読みやすいと言っていただいたときは、
本当にうれしかった。

ミッチの性癖と性分は、
日本語では上手くまじめな言葉にならないかもしれないけど
彼の言葉は、
私にはちゃんと聞こえているつもりでいる。

彼はふざけているけれど、
冗談なわけじゃない。

Mitch Grassiという人間はとてもまじめに人生を生きていて、
その人柄は♥なんかじゃ収まらないんだって。

もっと難しい人間だよね?

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Supernaturalというドラマの主演を張っている
JensenとJaredという二人の男性がいます。
大親友。
になった。ドラマのおかげで。

あの二人のキセキは、
二人が実際にはヘテロだったことにあると思う。

こういう友情も真実なんだなって。
こういう出会いも、できるんだよって。
終わらないお付き合い。
性癖がなんなの?

誰とセックスするかを訪ねて回る人間がどこにいるだろう

Are they gay?
Is he gay?
と聞く意味の真実を、人は考えたことがあるんだろうか。

あなたは自分の友達に、
誰とするセックスが好きなの?
と聞いたことがありますか

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Pentatonixを訳していて思うのは、
Kirstie(紅一点)を日本語にするのが難しい、ということ。
女の子ってやっぱり難しいんだよなー。
これまでの私の経験値にないというのもあるけど、
文章にすると女性の口語って、あんまり女性っぽくない。
とはいえKirstieめっちゃかわいいから、
好かれる言葉にしてあげたいってつい思ってしまったりする。

敬語で逃げたりするけれど、
彼女の絶え間ない前向きさと
人の好さを上手く表現している動画が現れてくれたらいいなって
思っている。

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Scott Hoyingという人間は、
場所によって話し方が変わるかなって思う。

5人全員でインタをしている時と、
Mitchと二人でインタを受けている時と少し違うし、
Kirstieと二人の時ともちょっと違う。
でも何より彼は状況をよく読む。

時系列的な意味もあるのかも知れないし、
どれだけ自由奔放に見えても、
Pentatonixのコアは彼で間違いがないから、
そして彼はそれに尊敬に値するだけの責任感を覚えているから、
受けて、間違いのない回答をするし
そこには英単語には表れないささやかな違いがある気がする。

あの子は、視野が広いという意味で、
凄く頭が良いと思う。

このエントリは、
Sing-Offの裏話で、スコットの一人称を統一できなかったのには
理由があるのだという、言い訳を兼ねている・笑

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Kevinは、頭のいい人だという訳をしてあげたい。
Aviには思慮深い人だという訳を付けたい。

でもそれって、個人の思い入れであって、
実際にこれが私の仕事だったら、大変なんだろうなって思う。

そういうバイアスは許されないんじゃないかなって。
万人が見て、正当であるという言葉を充てるというのは、
やっぱり制限があって創造的にはなれないし、
そういう意味では、
10年以上も前にテキトー意訳という言葉を創り上げた自分は
結構前衛的だったのだと
今更のように自画自賛したりする。

解釈というのは、
コトバというのは、
言語に限らず、自己中なものだ。

----

人柄を表現したい、と思う。
でも性癖を表現したいとは思わない。
それは口調とは関係のないカテゴリの話だよね?

ミッチが笑ったり、
その笑いを抑えるために口を押えたり、
胸に手をやったりするとき、
それは彼がゲイであることではなくて、
ミッチグラッシであることを表現しているのだと思いたい。

彼が、彼の声で、
人間の持つ音の全てに色を付けるとき
その美しさは彼だけのもので
彼が想いを寄せる人の性別には左右されないものだと思う。

Mitch Grassi,
You are a beautiful human being.
And I mean to make you appear as wonderful as you are in Japanese.

ミッチ、
あなたの声は何かの冗談のようだけど
あなた自身が冗談であったことは一度もないよ

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スコットは、公に自分がゲイであると言ったことはないけど、
きっとゲイなのかなぁって私も思っている。

でも、それで私がスコットの訳語を変えることはきっとないし、
そこに日英の差があるとは思いたくない。

私はスコットのあの独創性を心底尊敬しているし
抑圧的じゃない、
いわゆる自然体のリーダーとして振る舞える人間力を崇拝している。

でも29でいまだに自分の性癖がなんなのかよく分からないままふらふらしている私は、
何よりもセクシュアリティの告白という社会的な課題に対するスコットのアプローチを
敬っている部分が多いにある。

スコットは、GirlsとかMenとか、
性的に限定をする単語を使わないで会話ができる。

どういう事情で言葉の選択をしているのかは
私の知るところではないけれど、
彼はPersonとかPeopleとかPartnerとか、そういう言葉の使い方ができる。

どちらの性別でもいいよって
そういう会話を、ものすごくなんとなくできている。
努力の感じられない、素力。
スコットホーイング。

音楽の次世代をPentatonixとすることもできるけど、
次世代 in general を Pentatonixとすることもできるんじゃないかなって
思ったりする。

You make me dream, Scott.

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もう少し辻褄の通ったエントリになるかなって思ったけど、
少しお酒が多かったので、ここまでにします・笑

Pentatonixの才能以外のすごさが、
皆さんに伝わったら良いなー

素敵な人たちなんですよ

知ってる 知りたい! パチパチ

 
trans - ptx | 10:13 | comments(8) | trackbacks(0)
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