ONE VOICE

笑っていれば、イイコトあるよ

* ONE LOVE + ONE LIFE + ONE VOICE *

Don't love me for who I am.
Love me for who I can be,

and I'll be that person for you.
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Awake
目指す先の見えない夜の中で、
とおく、とおくを見つめてみる。

遠近感すら失われた世界に
輝くのは、ひかり。

滲むようにまぁるく視界に描かれるいくつものひかり。

いくど目を閉じても
あやふやであいまいなひかりは
瞬きを繰り返し
けれど消えずにそこにあり続ける。
夜が明けるまで。

夜が明けるまで。

*はくすお礼 Dec.27.09-Mar.05.14*
*元記事はこちら ←*
my life | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0)
Here and Now
満足はしない。
だけど否定もしない。

曖昧なバランスを保ちながら、
丸ばかりでない答案を、
丁寧に折りたたんで自分の荷物にしまう。

どこへ辿り着くかは問題じゃない。
何を大事に歩き出すかを、
まずは考える。

とりあえずは今生きている自分。
ここまでやってきた自分。

その次はその次。

*はくすお礼 Jan.01.09-Mar.05.14*
my life | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0)
歩兵
まずはとりあえず盲目に走ってみる。
という手がある。

どこにいても不安。
何をしていても不安。

だったらとりあえず、
怪我をしてみるのが手っ取り早い、
といえないこともない。

派手に転んだ自分に深く頷いて、
そうして踏み出す一歩は、
きっと、
昨日よりも確か。

*はくすお礼 May.23.09-Mar.05.14*
my life | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0)
I want.
短くなった一日は夜の準備を始める。
台所の電気がついて、なべのふたがぐつぐついう。
笑顔で今日を思い返して、そして明日の夢を見始める。
仕事に出ているおとうさんだけが、終わる気配のない日常にため息をつく。
一人取り残されて、彼女はブランコを揺する。
冷たい風にくしゃみをして、その響きに目を覚ます。
明日は、まだ来ない。
今日もまだ、終わっていない。
立ち上がれない。
どちらにもいけない。
他に誰もいない公園で
暗さを増す空に抱かれて
彼女はちょっと泣く。
とても近く、だけどとても冷たい。
愛のないセックスは、きっとこんな感じ。

だから歩き出す。
ここではないどこかへ行く。

目的語のない文章を組み立てる。
分かっているのは、
主語と動詞があること。

主語はI

私が動く。
それで創られる何かがある。
それで始まる何かがある。

*はくすお礼 Dec.17.08-Mar.05.14*
my life | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0)
ぬくもり
息の白さと
月の明るさと
星の確かさと
静寂

凍えそうな手を握って、
一緒に逃げようか
と少し笑う。

逃げたくないけど、
一緒にいて。

逃げなくていいから、
一緒にいて。

*はくすお礼 Nov.22.09-Mar.05.14*
my life | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0)
As blue as the sky is
神様は間違えたりしない。
だからあなたは、そのままでいい。

*はくすお礼 May.05.09-Mar.05.14*
my life | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0)
Standing Ground
I can't
は、そんなに悪い言葉じゃない。
握り締めたその手を少し緩めることは
そんなに恥ずかしいことじゃない。

Don't run away
は、そんなに呪縛的な言葉じゃない。
壁に弾けて、逆方向に走り続けることは
それだけで十分な価値があるはずだ。

Be honest
は、そんなに難しい言葉じゃない。
空を見上げても、水溜りを覗き込んでも
自分からは逃れられない。

It doesn't matter
は、そんなに真実味のある言葉じゃない。
溢れる何かが背骨の奥を揺らすなら
そこには大事にすべき人生の一部がある。

They don't care
は、そんなに現実的な言葉じゃない。
瞬きもしない人もいれば、目を瞑って耳をふさいだまま
それでも気にかけてくれる人がいる。

数多の星のなかから
狙い済ました唯一つの輝きを掴み取ることができる人もいれば、
裕福な現代に有り余る可能性を押し付けられて、
胸に抱いていた限りない未来を、
少しずつ見放して、手放して、諦めを繰り返して、
そうやって唯一つの限りある明日を、
消去法で選択して生きていく
そんな幸せもある。

さよならにはいつだって付属する痛み。
裕福さに密閉されたこの世界で
その廃却に涙を流せば偽善になる。
選択を与えられた幸せと
選ばなければならない不幸せと
その全てを深く吸い込んで、
明日も笑う。
もう一度だけ笑う。

間違ってない。

*はくすお礼 Jul.04.09-Mar.05.14*
my life | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0)
プラス
誰かとひとつになれないのは、
それはちっともさみしいことじゃない。

1+1は2なんでしょ。
増えるから意味があるんでしょ。

ひとりじゃなれないものになろう。
ふたりだからできることをしよう。

*はくすお礼 Dec.27.09-Mar.05.14*
my life | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0)
this square moment

Music: Rain - Patty Griffin



もし今日じゃなければ明日

明日の太陽が上がるころ



雨上がりの空に

白い雲を見つけて

そして詰め込まれた息の出口を見つける





もし今日じゃなければ明日



----




枕を抱きしめて


そして夢を見ない夜が
明日の朝になれば当たり前のように明ける






まるでどこにも間違いなどないように



----



やりたいことだけを追い続けたら
生活のあちこちが乱雑になった


mess created out of my true honesty




整頓するのは果たして正しいことなのか



----



どのくらいの速さで走り出せば
終わっていく一日に追いつけるだろう?

伝えたい何かは宙に消えて
会話だけが進んでいく

tic tac tic tac
breathe breathe breathe



---



そして詰め込まれた息の出口を見つける





もし今日じゃなければ明日



パチパチ。

my life | 02:44 | comments(0) | trackbacks(0)
Without a blink

Music: 519 - Matt Wertz


ここが勝負所。

ということが目に見えて分かっていれば、
私は
私たちは、
意外と粘り強く戦えるはずなんだ。

当てもなく歩き回るには広すぎる未来が
現実を見ろよと指を突きつけてくるから、
私たちは中途半端に見た夢を
朝陽の元に手放す。

そして暗闇にまた同じ夢を見る。
目を開けて、夢の続きを見始めるのは、
明日の朝のような気がする。

----

あの時は大して重要に思えなかったあの言葉を
いつも
いつまでも
憶えている。

心臓が身体の中で存在を主張していたあの一瞬を
いまも
これからも
ずっと忘れないでいる。

----

今だから分かる、たくさんのこと。

きっと今日が、
そんな記憶に変わっていく。

そう信じる。

それが勝負。
生きているということ。

パチパチ

*いろいろお返事が滞っててすみません〜*
*月曜日お休みなので何かが起こるかもしれない*

my life | 00:46 | comments(4) | trackbacks(0)
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