ONE VOICE

笑っていれば、イイコトあるよ

* ONE LOVE + ONE LIFE + ONE VOICE *

Don't love me for who I am.
Love me for who I can be,

and I'll be that person for you.
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Jared & Jensen: Naturally Super
Supernaturalほど、まさかの出会いを果たしたドラマは私の中でもそうそうありません。
こんなジャンルのドラマで鉢合わせてしまう才能ってあるんだな、と思った。
そして出会いって、こんなに人生を嬉しくするものか、とも思った。

2008年、この二人のおかげでまたたくさんの出会いがありました。
ありがとうの意味を込めて、二人の愛のおすそ分けです。
優しく笑ってお付き合いいただけたら。

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奥がJared
手前がJared演じるSamのプリントT-シャツを着ているJensen
曰く"I will never take this off!"

j21

<SNのオーディションの話。Jensenが初めはSam役で話をもらっていたと言うのは有名な話>
Jensen: And they were pleased with it and went home that evening and got a phone call, ‘well, there's this guy Jared Pada… Padasomething and they really are liking him for one of the brothers.’ So of course, I look him up online.
Jared: He thought I was hot.
Jensen: This guy is... smokin' hot. I cannot play his brother.
[Paley Festival: Mar.4.06]
Jensen: で、プロデューサーもエグセキュティブレベルの人も、演技には満足してくれて、それで家に帰ったんだ。そしたらその夜電話がかかってきて、「それがさ、Jared Pada… パダなんとか(Jaredの苗字はかなり珍しい)っていうのがいるらしくて、でどうもそいつがけっこう有力なんだよね」。だから一体誰なのかネットで調べてやったんだ。
Jared: それでJensenは僕のことかっこいいと思ったんだよ。
Jensen: (その当時を再現して)「この男・・・格好良すぎる。おれこいつの兄貴なんか出来ないよ」

j2jp

<SNの成功の秘訣について>
John Shiban: And the second thing, honestly, is casting and chemistry. And chemistry is something you cannot manufacture. These guys have it and they are so great to write for...
*Jared looks at Jensen and leans in to kiss him*
*Jensen points to the audience which went wild*
Jared: Worth a try, worth a try.
[Paley Festival: Mar.4.06]
John Shiban(ライタープロデューサー):それからやっぱりキャスティングと二人のケミストリーに助けられたというのは本当にあるよね。ケミストリーって、創り出そうと思って創れるものじゃなくて。それがこの二人にはあるし、書いていてとても楽しくて・・・
*JaredがJensenのほうを見つめて、キスをしようと前のめりになる*
*悲鳴を上げ始めた観客のほうを指差して、人目があるところでは・・・、というゼスチャーをする*
Jared: やってみなきゃ分からないからね(ひょっとしたらJensenがキスに応じてくれたかも、という意)

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-The most famous celebrity you have made out with?
Jared: That has to be Jensen.
Jensen: You wish.
[Norwegian Mag TOPP: May.06]
-いままでにMake out(舌のアクションつきの情熱的なキス)したセレブで一番有名なのは?
Jared: そりゃJensenだね。
Jensen: だったらよかったな。

20s

Jensen: We're late because he [indicates Jared] partied hard last night and apparently fell asleep in the shower.
Jared: I couldn't attend an interview without having a shower.
Jensen: Sure... but you are always in there for hours. What do you do in there?
Jared: There's a lot of me to wash, okay?
[SFX Mag: Oct.06]
Jensen: 遅れたのはこいつのせいで(といってJaredを指差す)、昨日の夜パーティーではしゃぎすぎて、シャワーの中で寝ちゃったもんだから。
Jared: シャワーも浴びないでインタビューは受けられないじゃないか。
Jensen: だけどいつも、ものすごい時間かかるよな。シャワーの中でなにやってんの?
Jared: しょうがないじゃん、洗う場所がいっぱいあるんだよ。

j25

<自分の番組を見てて怖い思いをすることがあるかと聞かれて>
Jared: To me, I'm dealing with it day in and day out. I'm like, ‘oh, yea. Jensen was grabbing my butt in that picture.’ *to Jensen* I'm sorry to sell you out. (laughter) That was hypothetical.
[Winter Press Tour Info. On the CW: Jan.19.07]
Jared: 僕にとっては毎日やってることだから、別に見ていても「あ、そうだ、このショットで、Jensenが僕のケツを触った」とか・・・(Jensenに向かって)あ、ゴメン、言っちゃった(笑)。いやいや、例えばの話だよ。

5s

We hear about how they use their ride to work to wake up and run lines. Jensen says, ‘It's our little private time… we enjoy ourselves and relax…’
Jared: He'll give massages a lot of the time when I get tense.
Jensen: He gets tense a lot.
[Verizon Interview: May.08.07]
家から仕事までの車の中では、目を覚まして、その日のセリフを二人で軽くやり取りすることに使うと聞いていますが、Jensen曰く「車の中は僕らの僕らだけの時間って言うかさ・・・二人だけで、リラックスして・・・」
Jared: 僕がピリピリしだすと、Jensenがよくマッサージしてくれるよ。
Jensen: Jaredはちょっとのことですぐピリピリするから。

24s

Kristin Vietch from the E! Channel described Jensen once as “PAINFULLY, PAINFULLY shy… possibly the shyest celebrity [she's] ever met.”
[LJ Post: Feb.07]
Jensen: Yes, I'm very shy, but I do my best to work around it. I know it may seem strange for an actor, but acting is a good way of overcoming this trait. It gives me the opportunity to open up more to others. Also, Jared helps me with this. He has a lot on his plate, poor thing.
[Series - French Mag: Aug.07.08]
E!チャンネルのKristin VietchがかつてJensenのことを「痛々しいまでにシャイ(恥ずかしがり、内気、人見知り)。おそらく彼女があったセレブの中でもいちばんシャイ」と表現。
Jensen: そうだね、かなりシャイだけど、あんまり引きこもらないようにできるだけのことはしてるよ。役者がシャイっていうのはちょっと変かもしれないけど、お芝居はそれを克服するのにいい方法だと思うんだ。演じることで他の人とコミュニケーションをとることが出来るし。それにJaredも助けてくれるし。あの子は気を使うことがたくさんあって大変だよ、かわいそうに。

25

<細かく書かれていないのですが、多分S2のHeartの最後のシーンのことと思われる>
Jensen: ...[Jared] got himself so upset, and I hadn't seen him get that upset about something, and he was kind of in the corner, just kind of like rocking while they were setting up the light. And I always know to like, you know, leave him alone, and he does the same with me…’
When Jensen asked him what he was thinking about to get himself worked up, Jared said that he was thinking about if someone told him they had to put down his dogs. And he told him that right before he had to his coverage. So he was thinking about that, and looking at Jared's face – and that's why he got upset too. And they saw the episode, Jared turned to him and said, ‘Thanks for stealing my scene asshole.’
[Coffee with Jensen at Asylum: 2007]
Jensen: Jaredが僕がいままで見たことがないくらいものすごく感情的になって、でクルーが照明とかをセットしている間、隅っこのほうでずっと前後ろ、前後ろって揺れてるんだ。それで、Jaredも僕に対してそうしてくれるんだけど、そういう時はやっぱり一人にしておくものだから、そっとしておいたんだけど。
JaredにJensenが一体何を思っていたらそんなに感情が高ぶったのか、と聞いたとき、Jaredは、自分の飼っている犬を殺さないといけないと言われたら、と思っていたと教えてくれたんだそう。その話を聞いたのが、Jensenが自分のショットを撮る前だったので、自分のショットをやりながら、Jaredの顔を見て、Jensenもそのことを考えていたらしく、それで自分も感情的になったんだとか。その後二人でエピソードを見たとき、JaredがJensenのほうを振り返って、「おれのシーン盗みやがってコノヤロウ」と言ったらしい。

j29

<感情的なシーンでは心理的にそのレベルに行って帰ってくるのが難しいJensen。2x04 Children Shouldn't Play With Dead Thingsの最後のシーン>
When they yelled cut, he just took off down the road by himself. Jared had gone after him and put his arms around him until Jensen had stopped shaking and crying, then he simply said:
Jared: Great scene man.
[Coffee with Jensen at Asylum: 2007]
カット! と声がかかって、そのまま立ち上がって一人で道を歩き出したJensen。Jaredがそのあとを追っていって、Jensenを捕まえると腕の中に抱きしめて、震えと涙が治まったころに一言、
Jared:いいシーンだったよ。

16ss

<土曜日、わざわざシアトルまで二人でイタリアンを食べに行った話>
Jared: it was good, we went to Gino's? It was really good.
Jensen: And we wrote our names on the wall.
Jared: I wrote ‘I love Jensen.’
Jensen: I wrote ‘I love Jensen.’
[Chicago Con 2007]
Jared: おいしかったよね、Gino’sだったっけ? すごくうまかった。
Jensen: それで(記念に)壁に自分たちの名前を書いたんた。
Jared: ぼくは「Jensenをあいしてる」って書いた。
Jensen: おれも「Jensenをあいしてる」って書いた。

j211

Jared on Jensen's reaction when he split his pants: You know what my favorite part of that is? When Jensen laughs. He’s got the best laugh there.
[Chicago Con 2007]
S2のBloopersで、Jaredがズボンを真っ二つに裂いてしまった一件とそのときのJensenのリアクションについて、
Jared:あれで僕がいちばんすきなの何だか知ってる? Jensenが笑ってるとき。あのときのJensenの笑い声は最高。

j212

J2のお二人、たくさんの楽しいエピソードをありがとう。
来年も素敵なSupernaturalが見られますように。

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↑あまりにも有名な写真(笑)

パチパチする

*All the pix above are NOT mine. Credits to wherever they should be given to.*
favorits | 20:39 | comments(2) | trackbacks(0)
Jensen Ackles
ja2
Jensen Ross Ackles
03.01.1987- テキサス生まれ テキサス育ち
俳優

私は基本、オトコマエと美形とかわいいだったら、かわいいをとりたい。単純な好みの問題です。いわゆるタイプというやつだと思う。Jensenは笑うときちんとかわいいのだけれど、でもそれは彼を形容する言葉として一番ではなくて、オトコマエで美しいというのが正しいはずだ。

でも好きになってしまった。
それがとても悔しい。

彼の父親が舞台俳優だけれども、本人は高校に入るまで演技に興味があったわけでもなく、でもやってみたら面白かったので、卒業と同時に6週間と期間を決めてLAに仕事を探しに来たら、2週間後には俳優になっていたという稀に見るすごい人。昼ドラで有名になり、エミー賞も獲っているけど、しょせん昼ドラなので、本当に世間に名前が売れたのはDark Angelに出たとき。Season1にゲスト出演したらあまりにも上手かったので、そのエピソードで死んでしまったのにも関わらず、Season2から実は双子の兄がいたという無茶苦茶な設定のもとレギュラーになったのは有名な話。その後は作品に恵まれず、恵まれてないけど出る作品では、主演女優さんよりも秀麗に光り輝いてしまったりして、非常に迷惑だった(特にBlonde)。あの頃のJensenは今よりも線が細く、髪もまだかなりブロンドに近かったので、何はともあれとりあえず美しかった。(ブロンドさんが成長してダークブロンドになるのは、アメリカではよくある話)

その後Smallvilleを経て、SupernaturalにDean Winchester役で主演し、主演したが最後、アタリにアタリ、たくさんの女性のみなさんが、世界各地でバタバタ倒れていっている状態。

分かりますよ、いくらタイプじゃなくても。
写真を探していて思ったけど、静止画で見るとこの人はホントにかっこいい。
背も高いし、声は非常に男っぽくてSexyだし、背中好きにはたまらない適度に筋肉のついた素敵な身体をお持ちです。
だけど私が声を大にして言いたいのは、私は彼の見てくれに堕ちたのではないのだ! ということ。
かっこいい! 確かにかっこいいけれども!(じたばた)

Jensenの本当に恐ろしいところは、役者としてセリフを必要としないところだと思う。
言葉要らず。
彼がキャラクターの内情を雄弁に語るとき、それは無言で行われる。
目に宿る感情の移り変わりと繊細な表情の変化を
「湖の表面を月光がすべるように静かだ」と表現した雑誌があるくらい。
セリフがあれば、それ以上のものをのせて言葉を音にすることが出来る。
セリフがなければ、言葉にならないものを目に見える形にして表現することが出来る。

私は友人にSpecial Features Queenとよく言われます。DVDの特典大好き。どんなにくだらないものでも、とりあえず全部見る。コメンタリーとか大好きです。裏事情が知れて面白い。

Jensenほど、ただひたすらに褒めちぎられてる俳優さんは今だかつていない。彼はProducerやDirectorによく"Subtle actor"と表現されています。Subtleは、かすかな、とか、ほのかな、微妙な、繊細な、といった類の事柄を表現する形容詞。「やりすぎない」ともよく言われる。言葉で説明できる、彼の演技のいちいちの細やかさは、これが限度かなと思う。決して言葉で語られない悲哀を、彼がした何気ない瞬きひとつで悟ってしまった時の驚嘆と切なさは、実際やられてみないとわからない。

Dark AngelのSeason2でJensenが演じた役名はAlecでした。これはSmart Alecから来ていて、大衆的にはSmart-assといいます。辞書ではうぬぼれ屋、でしゃばり屋、利口ぶる人、と書かれていますが、具体的にどういうことかというと、あぁ言えばこう言う口達者で、頭の回転の速いいやな奴というあたりが妥当、かな? このSmart-assをやらせたら、Jensenの右にも左にも出る人はいません。いるわけがない。だって上手すぎるもん。Smart-assとBad boyを取り違えて演じる役者さんはよくいます。だけどこの二つは似て非なるもので。Smart-assを演じるに当たって一番難しいところは、愛想も愛嬌も抜群によく、人当たりも最高、処世術は完璧、なのに、絶対に自分の本音を言わない、弱音や辛いことに至っては舌先三寸で隠しつくす、他人を頼らない、近づけない、という極限の矛盾を共存させないといけないところにあります。にっこり笑ったその下に、押し隠されている真実があることを、観客に伝えなくてはいけない。そしてそれは言葉ではない何かで伝えられなければいけない。Jensenの十八番です。これが上手い。本当に上手い。3年間Deanの全開の笑顔が一度もない、と昨日言ったのはこのことです。笑い顔はいくらでも思いつくのに、幸福に笑うDeanはどこにもいない。SupernaturalのSeason1 Episode14 Nightmare(悪夢ふたたび)の最後の10秒は圧巻でした。あの時ほど、無言がこれほどまでに説得力を伴うものだと思ったことはありません。あの時に撃たれたと思う。あれをやられてしまったらしょうがないよ。降参です。完敗。

「この間、舞台に出たのは、演技が上手くなるかなと思ったから」とか
「よくできたと思ったことは一度もない」とか
「3Dの撮影ってどうやるのか興味があったから出ることにした」とか
俳優という職業を職業としてしか見ていないような発言が多々あるので、きっと好んでハリウッド大作には出ないだろうし、セレブリティーにもならないと思います。役柄さえ面白そうなら、結構節操なしにオファーを取ってる感じがちょっとある。テレビが終わって、本格的に映画に集中するのだったら、Josh Hartnett的な作品選びをしそう。けれど、一度くらいは鑑賞しておきたい芸術的な演技をする俳優さんです。Dark AngelのSeason1 Episode18 Pollo Locoが一番単品でJensenの凄さを愛でられる作品。深く嵌りたい人は、Supernaturalをオススメします。これは挑戦して見て損しないと思う。ドラマとしてもイチオシです。過去3ヶ月毎日必ず見てから寝てます。嵌り始めのころはMimiちゃんにつれなくして家に閉じこもってました。ゴメンなさい(笑)。Season1のEpisode5まで行けば、結構のめりこめる、はず。

彼が振り返るときに薫り立ち込める色気はハンパないものがあります。
お気をつけあれ。


Jensenがちょっと気になった。パチパチする


・・・ごめんなさい、意外とJensen難しかった。
力尽きた。
はくす、もう1日延滞させてください(ぺこり)。
favorits | 22:36 | comments(2) | trackbacks(0)
John Mayer
jm

In Your Atmosphere outro(←)

Wherever I go
Whatever I do
I wonder where I am in my relationship to you

Wherever you go
Wherever you are
I watch your life play out
In pictures from afar

どこに行っても
何をしても
僕はきみにとってどこらへんにいるのかなと、思うんだよ

きみがどこへ行っても
きみがどこにいても
きみが人生を生きていくのを
僕はとおくから見ている

**********************************************************

John Mayerの音楽には、不思議がたくさんあると思う。

どれだけ音を上げても
騒々しくない声
どれだけかきならされても
がなり立てないギター
どれだけ言葉が分からなくても
たましいに伝わるメッセージのある世界

淋しいけれど 辛くない
切ないけれど 痛くない

溢れ出る感情の中にゆたう
不思議な安らぎと許し

居心地のいい沈黙に音があるとしたら
John Mayerがそれだと思う

電気を落として訪れた四角い部屋の小さな暗闇に
音を広げる
どうしようもない孤独なのに
それは何故か絶望ではない

聞いていて元気になるというわけでもなく
落ち込んだときに聞きたいというわけでもないけれど
彼の音楽を聴いていると
言葉には生り得ない何かとくべつなものが
身体のどこかで存在を主張したりする

それは、
生きていることの確認にも似ている


John Mayerにパチパチする


スタジオアルバムもいいですが、Liveのほうが断然良いです。

DVD/CD:Where the Light Is(←イチオシ)

Rolling Stoneによれば現代の3大ギタリストのひとりだとか。

こんばんわー、と出てきて一曲目からいきなりこれ。<NEON>
珍しくカバー <Free Fallin> しかし良い。
<Waiting on the World to Change>

<Slow Dancing in a Burning Room>
この曲は、芸術以外のなにものでもないと思います。
私が生涯をかけて好きな曲。
4:30以降は、
これが
音楽に愛される、とか、
音に抱かれる、ということだ、という限りない説得。
If music could be corporeal, this is as solid as it can get.
favorits | 22:35 | comments(0) | trackbacks(1)
Adam Pascal rocks Seasons of Love
He totally ROCKS it←クリック
Adamが出てくるのは1:55くらい。

↓のエントリでも話しましたが、しつこくAdamを推していきます(笑)。

映画は日本でも出てると思うんで、レンタルできると思います。
RentというミュージカルでRoger役を演じたAdam Pascalです。
初演のRoger。
未だにAdamを超えるRogerはいないともっぱらの話。
Aidaでも初演のラダメス(ラメダスだっけ?)を演じています。

もともとはロックバンドを組んでいて、レコード会社との契約を目指していた純粋なロックシンガーです。演技なんてものには全く縁がない人生を歩んでいた人です。
Rogerの役もロックシンガーなので、オーディションに誘われ、Your Eyes(クライマックスに歌われる歌)を歌ったら、スタッフのおじさんを相手に歌いながら泣き出してしまい、自分でビックリ。よりビックリしたスタッフによりキャスティングが決まりました。

もともとロッカーなので、歌う時に目をどうしても瞑って自分の世界に入ってしまう癖があり、一度「頼むから目を開けて歌ってくれ」と注文された、というのは有名な話。

Seasons of Loveは多彩な楽曲の組み合わせからなるRentの中でゴスペルにあたり、普段は声がそぐわないAdamはソロは歌わずコーラスに徹しているのですが、今日たまたまこのクリップを発見してワタクシ椅子からリアルに飛び上がりました。

Rock n RollなSeasons of Loveもイイ。イイよ(大興奮)。
かっこいい超。
惚れ直します。


パチパチする
favorits | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0)
Westlifeを好きになろう。
意外と反響が大きかったので特集を勝手に組みました。
オススメとしては、最新アルバムのBack Homeを推します。良い。
それかCoast to Coast。これはハズれないと思う。
癒されたいならファーストアルバムのWestlife。
例のTubeサイトで、Westlife Back Homeとかけると、たぶん全曲聴けます。

以下、オススメの曲のいいビデオ。
そのうち面白いクリップも集めて上げようかと。

Seasons in the Sunのスタジオレコーディング。アルバムWestlife収録。
みなさんずいぶんとお若いですが、一番声が分かりやすいので。
歌詞もよく非常に切ない歌です。
こちら
Kian→Bryan→コーラス→Shane→Mark→コーラス→Nicky→Shane→コーラス

いわずと知れた名曲:My Love のスタジオレコーディング風景。Coast to Coast収録。
BSBが歌ってもこうはならなかった曲。
ちなみにWestlifeは非常におもしろい人たちです。
最後のほうまで見れば分かる。

今のWestlifeを形作るものの何たるか。がよく分かる最新の一曲。
Us Against the World。イチオシ。
歌詞を見て、とてもありふれた素敵な愛の歌だと思っていると、痛い目にあうビデオ。
現在のツアーが終了し次第、一年間の休業を宣言している彼らが、彼らのファンと彼ら自身のために作った、最強のビデオ。
圧巻。
そのうち歌詞を訳す予定。

Something Right
Westlifeのサウンドとは何か。がよく分かる一曲。Back Home収録。

Flying Without Wings。Westlife収録。
Turnaroundツアーでのライブバージョン。
不朽の名曲。

World of Our Ownのスタジオレコーディング風景がこちら。World of Our Own収録。


Westlifeにパチパチ


おまけ。
Flying Without Wings
スペインのシンガーChristian Catroを迎えたバージョン。素敵。ただ素晴らしい。
favorits | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0)
Westlife
今はもうファンというには情熱に欠けるけれども、この人たちとは本当に縁があるとしか思えないめぐり逢いが何度もありました。運命的だというなら、確実にそう。

Backstreet BoysのBlack and Blueを視聴しようとしたら、ボタン操作を誤り、WestlifeのCoast to Coastを聞いてしまい、My loveでトリハダを立ててしまったあの日。いってしまえば人生で一番運命的だった日(苦笑)。その爽快で慈しみのある声にストンと落ちて即お買い上げ。洋楽はその頃から聴き始めたんですが、Westlifeの曲は英語がとても聴きやすく、歌詞カードを見ながらなら簡単に歌えるような曲ばかりで、その上癒し効果バツグンなので、毎晩聞きながら寝ていたら、日本にいながらにして英語で夢を見たという逸話付き。英語がある日突然できるようになった。という嘘みたいな話も、この人たちのおかげで高校在学中に経験しました。そしてワタクシ現在NYにおります(苦笑)。人生ってのは分からない。

Nickyが付き合ってる高校の同級生が、実はたまたまアイルランドの首相の娘だってことが発覚したり、Bryanが結婚して子供が生まれたり、ShaneがKianのいとこと付き合い始めて、Kianがなんか俺の立場ってビミョーと言っているうちに二人が結婚してしまったり。昔から恋路にもなかなかオープンなグループでしたけど。波乱も万丈で。

アメリカに来て、しばらく遠ざかっていたある日、ふと思い立って検索してみたらなんとBryanが脱退したその翌日で。ビックリ仰天して記者会見のビデオを見ながら、この世の果てまで負けず嫌いなはずのKianの素直すぎる手紙に思わず泣いてしまったり(どちらかというと泣いているKianに泣かされた)。何とかこの手紙に込められた彼らの万感を、日本の皆様にも! という単純な想いからビデオ翻訳というものに手を出し、そして自分が意外と英語をかなり理解できていることに驚きと自信をもらい。

それからしばらくしてふと思い立って検索してみたら、今度はMarkがGayであることを告白した次の週で。ビックリ仰天していろんなウェブサイトを漁っているうちに、女性ファンが「そうならそうと初めから言ってくれたらよかったのに」と嘆いているのをGayの男性ファンが「分かるよその気持ち。僕もShaneが結婚したとき、ものすごく裏切られた気分だった」と慰めているのを見て、なんだか面白いようなあったかいような切ないような非常におかしな気分になり。

つい最近ふと思い立って検索してみたら今度はKianが婚約したと。

何でこうもいいタイミングで思い立つのか。
それはやっぱりご縁なんじゃないかと思うわけですけれども。

いろいろ最近のインタビューを見てて、ほほえましかったのが、Markのセクシュアリティーを隠さずにいられることに、Mark自身もグループ自体も慣れてきて、普通にジョークを言いあってるところ。インタビュアーがNickyとShaneに向かって「二人はもう子供がいるのよね?」と聞けば、Nickyが「そうだよ。でも僕ら二人の子供じゃないよ」と答え、それを聞いてMarkが「そんなことがあっても良いよね」と真面目くさって呟き、Shaneが爆笑する、とか、ね。

とてもおもしろくて素敵なインタビューを見つけたので、久しぶりに訳してみようと思ってます。相変わらず好き勝手喋る人たちなので、今からものすごく難しいのが分かってるんですが、でも久しぶりに訳したい! と思ったクリップなので、がんばってみようと思います。しかしアイルランドのアクセントは分からんなー。

ちなみに訳そうとしてるビデオクリップはこちら。課題のようなものです。久しぶりに取り掛かるものがあってもいいかなと思って。


運命とはかくも偶然のかたまりである


2/29 かえるやんさん>お互いに素性も知らず会いたい!会いたい! と言っているのがなんかよく考えると面白いRxRだな、とふと思いました(笑)。ARRASHI会はぜったいやりたいですので、かえるやんさんもぜひNYにお越しくださいね(あれ?)。ドームツアーはドームツアーなのに激戦なのかしら。いい席があたるといいですね〜。誰のうちわを買うか、考えましたか?(悪魔的微笑)

3/1 凛さん>私も最近将来の身の振り方について悩ましい毎日です。でも悩むよりかは考えるように心がけているんですけどね。ぐるぐるしないで筋道を立てて順々に解決して行こうと思って。まぁ考え出すとぐるぐるしちゃうんですけど、結局。NYには来てくれなくてもいいけど、来てくれたら喜び勇んで出かけてしまうんだろうな自分(笑)。地方巡業もあるかも知れないそうですね? 凛さんも見られたらいいですね^^
favorits | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0)
Heath Ledger
heath2

28か・・・。

若すぎるだろ。若すぎるよ。
なんで死んじゃったんだ、ばか。

言いたいことがとてもたくさんあるような気がするんだけど。
でも別に言わなくてもいいようなことばかり。

がさつなようでふと優しい顔を見せられると、よく嬉しくなったな。
Knight's Taleとかはまさにそんな感じで。
見てない映画もたくさんあります。
これから見るたびに、死んでしまったことを想って、胸を痛くするんだろうな。
I'm Not There(私はそこにはいない)とか、タイトルを見てるだけで淋しい。

淋しすぎるぞ。
帰って来い。


黙祷する
favorits | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0)
鬼束ちひろ no.2
2006年に書いた、鬼束ちひろの第一弾エントリはこちら

人は迷子になるということを
抱いて歩いていけるかな
-僕等 バラ色の日々-

鬼束ちひろの歌が探求し続ける居場所は、沈黙である、と思う。
ただ黙って私の主張を聴け、というだけの緊迫感がある。
おそらくそれは、多分彼女がこの現実において本当に切羽詰っているからであって
伝えたい何かよりも、言わなくてはならない本当の何かをちりばめ続けているからだと思う。

魂が宿る唄、というのはきっとある。

だから鬼束ちひろの歌は、優しさであり絶望でもある。
絶望だけを歌っているようでありながら、どこかに労りがある。
それはきっと、その絶望は間違っていないと、やさしく黙って傍にいてくれる暖かい空気のような安らぎがある。
責めることはしない。
肯定もしない。
けれど聞いていてくれるような。
いいんだよ、と。
何が。というわけでもなく、ただ、いいんだよ、と囁いてくれるような。
そんな暖かさ。
それを彼女自身があわせ持っているから、だから彼女の歌は、どうしてもやさしくなってしまう。
だから彼女の魂がどこまで追い詰められても、彼女は崩れ落ちたりできないのだと思う。
だからこそこんなにも胸に迫る絶望があり、暖かなやさしさがゆたう。

Goin'on
Goin'on
-Everyhome-

どんなに遠く逃げていっても、
彼女にはこれしかないはずだ。
そう思わせるだけの切実さの帰還に、
私たちはただ黙って泣けばいい。


僕等 バラ色の日々はいい曲です。がんばれ鬼束。負けるな。


僕等 バラ色の日々はこちら
favorits | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0)
Matt Damonを好きになろう
Matt Damonだいすきです。
とりあえずそれが言いたかった。

今日honokaさんのおうち「あわなずな」さんをリンクとドリコムに追加させていただいたんですが、彼女のお宅でMattがいい! という話になっていたので、勢いに乗って、こんな面白いものをご紹介。

Jimmy Kimmelっていうアメリカのトークショーなんですけど、そこのホストと彼はすごくホントは仲が良いそうなんです。それでふざけてるだけなんだけど、
そもそもの始まりが
http://www.youtube.com/watch?v=NKeD7rLYg8M
そして次に
http://www.youtube.com/watch?v=-jirn3jWenA&mode=related&search=
極め付けが
http://www.youtube.com/watch?v=T23oNcCFriE

当たり前ですが、全部英語なので簡単に説明すると、
一つ目はMattがトークのゲストに呼ばれるたびに、時間切れでテレビに出られない、という悲劇的な過去が(ほんとにあったのかどうかはかなり怪しいけど)あるんだけど、遂に今日! Mattがゲストに来てくれました! となったとたん、無駄に長すぎる紹介文のおかげで「時間切れでーす!」(お約束)となり、Mattが大激怒して帰ってしまう。という猛烈にどうでもいいコントを繰り広げ、
二つ目は、そのトークショーのメキシコ人警備員さんがOcean's 13のプレミアのレッドカーペットにわざわざ出向き、バリバリのスペイン訛りで「マットデミオン! マットデミオン!」と呼びかけ、出向いてもらった途端「時間切れでーす!」となり、Mattは「お前、ジミーに言われてきたんだろう!」と笑いつつ詰め寄ってますが、要するに、「メキシコ人よ、お前もか!」みたいな(笑)。
三つ目は、最近出たThe Bourne Ultimatumの宣伝で、Mattが主演なんだから本人が出ればいいのに、何故かそのメキシコ人が映画に出演したことになっており、彼がゲスト席にふんぞり返り、何故か彼が主役バージョンのプレビューが流れ、なんと映画の中でMattと遭遇してしまうという、奇跡的なお話(爆笑)。役の名前はJason Bourneというのですが、スペイン語はJをYで発音するので、ジェイソンが言えず、どうしてもイェイソンになってしまうあたりはもう抱腹絶倒。Mattはひたすら「俺主演の映画なのに俺を蹴りだそうなんてて何て奴だ! けしからん!」と叫びながらとりあえず怒り狂って終わるって言う、とてもハーバード大の頭脳的演技派ハリウッドスターがやることとは思えないお話に出来上がっております(笑)。こんなに下らないのに、こんなに演技がうまいなんて!(爆笑)

頭も良くて、顔も良くて、体なんか絶品で、演技も申し分ない人が、ここまで下らないことにこんなに真剣になれるなんて何て素晴らしいんだ!(陶酔)

・・・ちょっと翔ちゃんに似てるかもね。でもそこまでヘタレじゃないかもね(失礼)。

最後に、この番組、だいすきです。
http://www.youtube.com/watch?v=PymP7qW9Sf0&mode=related&search=


パチパチする
favorits | 23:14 | comments(2) | trackbacks(0)
鬼束ちひろ
ずっとこの人を誉め殺しの墓場に葬ろうとか思っているけど、なかなかいい言葉が思いつかなくて放置状態。

私は1stアルバムしか自力で買わなかった不埒者だけど、彼女の声がどこから引っ張り出してきたんだろうという歌詞に乗るのを息を呑んで黙って聞いているだけで、浸っていける。

今はまるでどこで何をしているのか分からないけれど、彼女が歌を無くして、果たしてどこまでいけるものだろうかと、ふと思う。彼女の歌というか、歌う姿勢というものは、なんだか彼女そのものだと思えてしまうくらいに、あたしにはこれしかない、これしかない、という、まさに鬼気迫る切迫感がひしひしと伝わってくる。あれはきっと本人も気付いていないくらいの本気の崖っぷちを表現しているんじゃないかと思うものだから、それを無くして、彼女はどこからどこへ一体どうやっていこうとしているんだろうかと、なんだか自分が不安になってみたりする。

私は間違いなく彼女には才能が与えられていたと思うんだけど、それは別に彼女の声や、詞や、歌唱力とかいうものではなくて、もっと歌で自分が表現できる開放感それ自体だったのではないかな、と。世の中に言葉を書き連ねて何とか自分を落ち着けるとか、絵を描いてみたり、写真を取ったりして、何とか自分の世界を他の誰かと共有している感覚を求めたり、色々な人がいて、そこにはきっと色々な才能があるんだろうと思う。でも、例え歌がうまくなくても、歌詞がどうしようもなく陳腐でも、それで表現しきれる自分があるのだったら、それはきっと世界で一番恵まれた才能なのでは、と思ったりする。

だから、伝わっていない、繋がっていない、同じ言葉で同じ音楽で、けれど同じ世界を見ていない、と気付くことは、才能の喪失であり、開放感の喪失であり、自己表現の喪失でもあると思う。私自身結構その連鎖を作り上げる傾向が強いから、もし彼女がそうなのだとしたら、と思うと、間違いなく才能が大きかっただけに、喪失感も尚更なものに違いなくて、心配。


私の何処かで 何かが消え失せ
サビついた怒りを手放そうとしてる
-螺旋-

手放してしまっては、何も残らないのだと。
そして彼女はどこまでいけるのだろうと、私がふと、不安になる。
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