ONE VOICE

笑っていれば、イイコトあるよ

* ONE LOVE + ONE LIFE + ONE VOICE *

Don't love me for who I am.
Love me for who I can be,

and I'll be that person for you.
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時をかける少女
Music: Gravity - Vienna Teng

最近、いろんな世代の方とお話をする機会がある。

みんな何かを目指している。
みんな何かになりたがっている。

日本を離れて海外に来ているくらいだから、
そういう志向が強い人が集まりやすいというのも
あるのかもしれない。

自分も
何かになりたくてここにいるのかな?

お花屋さんになりたいとか
獣医さんになりたいとか
思ったこともあった。

でも、それって、
なれるんだよ。

そしてなった後も、
毎日は来る。

無限に連なる明日は、
そのあともそのさきも
ずっとずっとある。

----

私は結局のところは
何かになりたいのではなくて、
自分がどうにかなりたい。

それは名詞では表現されないし、
大きさとか重さとか高さとか
そういう比較の言葉で語られるものでもきっとない。

例えば突然
タイムトラベルが出来るようになって
それこそDoctor Whoみたいに
どんな時間のどんな場所に行けるようになっても
変わらずに出会う命というものに対して、
ひとつの筋の通った理解を持って生きていられるようになりたい。

All of time and space;
everywhere and anywhere;
every star that ever was.
Where do you want to start?

        ― Eleven, Doctor Who

いつどこで明日が始まっても。

それは目標ではないけれど
そういう夢を見ている。

見ながら走る。
走っていく。

走っていけるよ。パチパチ。

■hijiriさん> パチコメありがとうございます。反応いただけて嬉しいです心から。なので心配無用です。こういうお話がしたくてエントリを上げているのですから。私の話を聞いてくださってありがとう。そしてお話を聞かせてくださってありがとう。考える隙もなく自然にそうなったっていうのは、私の中で真の憧れです。物事には振り返ればいろんな見方も想いもあるのだろうけど、そうして流れ出てくる言葉を私は読んでいて辛そうには思わなかったなぁと考えている。色恋沙汰は、綺麗なだけでは終わらないけど、思い出して痛くないということも私の中では重要です。話変わってKevinの声ですが(笑)私も耳が良いわけではないので、映像見てよく、あ、ここKevin休みじゃないんだ、と驚くことはよくあります・笑。hijiriさんだけじゃないよ!
日常雑談 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0)
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