ONE VOICE

笑っていれば、イイコトあるよ

* ONE LOVE + ONE LIFE + ONE VOICE *

Don't love me for who I am.
Love me for who I can be,

and I'll be that person for you.
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魔王 Ep.7-8
いつも通りです。
細かいことにもネチネチ触れます。
言いたいこと言います。

**********************************************

私そろそろ辛くなってきました(苦笑)。
正直リーダーが出てなかったら8話の途中でやめたかった。
しかし腐ってもアラシック。粘る。

1. みんな馬鹿
2. 芹沢のおんぶに抱っこ
3. 芹沢という人間
4. 成瀬という人間
5. 演出

・・・問題がありすぎるので羅列してみました(苦笑)。
いっこずつ片付けていきます。

1. みんな馬鹿
これは登場人物全般に言えることですが、キャラクター設定が単純で、単純に過ぎて、みんな全然身近に感じられない。こんなに薄っぺらい人間が世の中にいるでしょうか? 現実味がちっともない。全然同情できません。登場人物がどうなろうとも別にぜんぜん気にならない。馬鹿は勝手に死ねばいいんです。芹沢くんはもう別にがんばらなくていいような気がしてならないぞ。

芹沢は自分のせいでみんなが死んでいっていると思っている。だから芹沢さんは謝るシーンが多いけれども、正直私にはそれが非常に場違いに見えるわけです。突き詰めて言えばみんなが死ぬのはあの事件に関わったからであって、芹沢のせいとは言えない。本人がただあほだったから災いを呼んだわけで、芹沢が悲嘆に暮れる必要はない。そこらへんで芹沢さんと私とのあいだに温度の差が100度ほどある。だから必死になる芹沢に非常に置いていかれる。そこまでして救いたいかなぁ? 一視聴者として、私はどの登場人物にも特に情は持ち合わせていない。友達だ、父親だ、と芹沢が叫ぶことで彼らを救わねば、と私たちを説得しているようにしか思えない。現段階で私が、芹沢が嘆くのは正当だ、と思うのは兄が死んだ場合くらいで、他の人は別にあんまり。いや、もちろんがっかりくらいはして欲しいかもしれないけれども、あんなに熱血されても困る。「みんなを守りたい芹沢」より「殺されて当然の人を殺す成瀬」が完全にストーリーを支配してしまっていて、芹沢さんがセンターにいる以上、そこらへんをおろそかにはして欲しくなかった。芹沢が大切な人を失っていく悲劇が復讐の一端なのならば、その悲劇は観客にとっても悲劇であるべきだ。今現在は裁断です。ちっとも悲しくない。

2. 芹沢のおんぶに抱っこ
頭の悪すぎる警察がありえなさすぎてびっくりする。登場人物のみなさんが、単細胞で、つまらない。4人も5人も要らないから、芹沢にパートナーが一人いたらよかったんじゃないでしょうか。とてもビジネスライクな人間が良かったと思います。芹沢の過去は知らなかったけれど、今それを知っても揺るぎなくそばを離れない人。頭も良くて、動転している芹沢を気遣いながら、今やるべきことをやってあげられる人。今のままでは芹沢がおんぶに抱っこで非常に疲れます。芹沢がいなければ何も新しいことが起こらないし、芹沢が出てきたら魔法のように急展開が起こるし、芹沢がああいえばみんなそれに驚くし、芹沢がこういえばそれがみんな正しいし。警察の皆さんは正直言って、いる意味がない。警察としてもストーリー上の存在としても役立たず。見ていてイライラする。制作費がもったいないです。あんなに大勢。私はパートナー説を押します。今更だけど。

3. 芹沢という人間
斗真くんが舞台の出身だということは分かっています。そしてこれはある意味褒め言葉でもあると思うんです。斗真くん演じる芹沢さんは、感情の振れ幅が大きく、そして振れやすい。演技で一番難しいのは、カメラに向かって泣くことよりも、カメラの前で喜怒哀楽を入れ替えることだと聞きました。それを考えれば、斗真くんはすごい。怒り心頭でお父さんのオフィスに飛び込んできたかと思えば、次の瞬間には痛いところを突かれてシュンとなり、その後また憤って、そしたら成瀬さんの登場に愕然として、当初の目的は忘れてしまったようにすごすごと退散する。これを演じきれる斗真くんはモチロン凄い。けれども、斗真くんの演じ具合だと、その一つ一つがあからさま過ぎて芹沢という人間の感情があまり魅力的に画面に映らない気がする。言ってしまえばうるさいんです。でもこれは演出のせいだという気もする。なぜなら成瀬さんもイチイチ動揺がうるさいから。ただ芹沢直人という人間の本質を考えたときに、償いのために刑事を全うすると決めて、そのためにこの事件にむしゃぶりついているわけだから、そんなに逐一軸がブレてるようじゃ困るわけですよ。ちょっとしっかりして落ち着いてくれないと。もうちょっとトーンを落としてくれたらいいのになぁと、思ったりします。

4. 成瀬という人間
Ep.7と8は成瀬さんにとって別離でした。泣いている大野さんは素敵です。泣いている成瀬さんは切なかった。成瀬さんは成瀬さんのおねいさんを大切にしていたんでしょう。それは私も分かります。電話を貰った成瀬さんはとても嬉しそうだったし、お花をみてちょっと笑う成瀬さんはいじらしかったと言ってもいい。しかしそれにしてもあの病室のシーンは長すぎた! おかげで成瀬さんは泣きすぎた。「ずっと知ってたのよ」「あなたの目には綺麗な夕日が映っているんでしょうね」「もうさびしくないよ」「さよなら」「ありがとうね」とか、これくらいで充分。あんなに長く喋られても、私たちはおねいさんのことをよく知らないし、あの別離が重要だったのは、最後まで信じてくれている人に手放された孤独と、だけれどそれを招いたのは自分だ、という自責が表現されるからで、別におねいさんが孤独だったとか、おねいさんが目が見えなくて残念だとか、そいういうことには係わりがないわけで。優香さんも好きですし、大野さんはがんがん泣いてていっそ素敵でしたけど、シーンとしてはちょっと間延びしてた感じが私はしました。それからしおりさんの前の成瀬さん。動揺しすぎ。目ぇ泳ぎすぎ。そんなに揺れ動かれた10分後に、これで最後です、とか言われると、えっじゃぁ別にそんなに戸惑うこともなかったんでは・・・とか思ってしまう。なんかねー、切なさを押し付けられてる気がします。ストーリーは確かに切ない。切ないけれども、今の魔王のストーリーはあらすじだけ読んでも切ない。それが画面に映し出されて登場人物が動き出して、さらに切なくなったか? といわれると、むしろ文字で読んでたほうが切ないような気がする。

5.演出
音がうるさい。とにかくうるさい。2話目とか3話目とかは気にならなかったのに、4話あたりから急激に雑音が増えたと思う。気になる。気になりすぎる。あと演技の捕らえ方が下手です。ヘタだと思う。びっくりしちゃうようなショットが1話にかならず1つはあってめげそうになります。そんなばかなーと思っちゃう。画面に登場人物が二人以上いると、カメラをどう設置したいんだろう?みたいな困惑を感じます。とりあえずまとめて3人撮っとけよ、みたいな。うーん。時間がないんだろうけど、それが痛くにじみ出ている感じ。

手抜きですが、こんなかんじ。


パチパチする


*誰か私に、どうして宗田くんはあんなにも働きたがりなのか教えてください。金をせびるという発想はないのだろうか?*
review - maoh | 00:33 | comments(10) | trackbacks(0)
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大!爆!笑!

あざーす!
いやー、なんでなんで 「魔王」 は こんなに違和感をもたらすのかしらとおもいつつ、ボーっとみてヤキモキしてたんですけど。
そーかー。全員が バカだったんか(笑)

智くんの 悲しい演技には、身の置き所もないくらい切なくなるにも関わらず。
そうそう、おねいさんのシーンは ダレてた。ネムかった。
キューンとするのに、ゼンゼンのこらないという。
不思議なドラマだなーって おもってました。

もう、痛快きわまりないです、Roxieさぁん。

そーそー。そーだよ、宗田くん!
まっとうな チンピラになっていただきたい。
なんでそんなに マジメなんだよ あんた。遊んで暮らせよってな。
あー、可笑しかった! ありがとうございました!
| かえるやん | 2008/08/28 10:53 |
こんにちは。初めて書き込みます。いつも楽しくブログを見ています。
厳しい意見ですね〜。でも私もほぼ賛成です。私は原作である韓国版を見ているのですが、日本版は良くも悪くも演技や演出がストレートで面白く見ています。皆熱演してるなーと応援しつつ、苦笑する部分も多々あり。

ただこのドラマを擁護するならば、時間が無いの一言に尽きると思います。原作の三分の一弱の時間で話をまとめる為、極限まで色々削らなければならない。
原作では何重にもエピソード・伏線を重ねて警察の捜査と翻弄される様を描いてました。結果的にそれがリアリティに繋がりましたが日本版では出来ないこと。あと、登場人物やそれにまつわるエピソードも削っているため、人物描写が記号のようになったことはやはり痛い。ここはもう少し詰めても良かったのではと思います。

原作の方が良いとは思いません。でも、背景描写と説得力は原作の方があるとは思います。
パワーやテンポ感は日本版の方が良いと思うんですが…。原作は全体がスローでしたし。ただクサい台詞は何とかして欲しいんですけどね。

あと、1に関してですが…
成瀬が友人達を狙うのは、弟君を悪者に仕立て上げるのに協力したからだと思います。
でもこれに関しては、友人達は当時中学生で、芹沢(家)の圧力に従うしかなかった。そのため芹沢は友人達を強引に共犯にしてしまったという意識が強く、そのことが原因で殺されていくことに責任・罪悪感を感じている、という風に思いました。
あと、芹沢は身内に甘ーい坊ちゃんなのと、一応友情と歪んだ正義感は持っている。友達や家族が間接的にでも自分(の事件)が原因で死ねば辛いんだろうと思います。あとは一応刑事なので事件は防がないと(笑)
ただ、二つ目の事件までは被害者に同情したんですが、それ以後は確かに自業自得なので、芹沢には悪いけどこれからは芹沢家崩壊を楽しもうかと思ってます。
成瀬は謎です。そして好きじゃない…。リーダーが演じれば好きになるかと思ったんですが…。

…ここまで長々とすみません。一応、欠点部分の理由付けを自分で勝手にしてみました。暇つぶしに見てくだされば幸いです。

あと、宗田は多分意外にも「本当は真面目でひ弱な青年(?)」なのだと思います。原作はどうだったっけ…。
| ぴの | 2008/08/28 16:33 |
こんばんは!はじめてコメントさせていただきます。
ドキドキですーー(苦笑)
私は「魔王」はちゃんと見ていないのですが、(ごめんなさい、いつも片目と片耳で見てます)
Roxieさんの感想を読ませてもらったら見たくなっちゃいました。
すっごく楽しかった(笑)

「魔王」が、ということではなくて、日本のドラマは全般的にウエットですよね。
直球ド真ん中のセリフと演出で「さぁ泣きなさい!」ってガンガン押される感じ。
私は小説なども行間を読みたいタイプなので、ドラマもこちらが想像する余地を残してくれると楽しめるんですけど・・・。
想像というか、私の場合は妄想かもしれませんが(笑)

次回の感想も楽しみに待っております。
では、お邪魔しました〜。
| yuria | 2008/08/28 21:46 |
こんにちは。なるほどな、と思いながらエントリー拝見しました。私は個人的にとても魔王のドラマは楽しんでいるんですけど、リアリティのなさや記号化したキャラクターというのは気にならないです。成瀬の復讐の行方という点のみで楽しんでいるからだと思います。
Roxieさんのいろんな感想など拝見していると、感情移入できるのがお好きな印象があるんですけど、私は感情移入全くできなくてもドラマが楽しめるタイプだからかもしれません(元々SFやロジックが楽しめるのが好き)
これからもブログ楽しみにしています。失礼します。
| みお | 2008/08/28 23:37 |
かえるやんさん

こんにちは〜。そんなに楽しんでいただけてうれしいです。なんかものすごくテンションの低いときに書いたものなので、笑いのつぼが薄暗い、このエントリ(苦笑)。

>なんでなんで 「魔王」 は こんなに違和感をもたらすのかしら
>そーかー。全員が バカだったんか(笑)
いや、それはきっと正しい答えではないと思うけど(笑)。でも芹沢さんとクマ以外、殺されてしまうのかどうかドキドキしない(苦笑)。特に浮気してる奥さんとか、事件に全然関係ないけど、魔王様、あいつをやっておしまい! と言いたい(笑)。「私にはできない!」なんて、メガネくんがかわいそうだ・・・。

>智くんの 悲しい演技には、身の置き所もないくらい切なくなるにも関わらず。
そうなんです。智くんはとにかく悲しい。そして切ない。観賞用映像としては、間違いなくすばらしい作品です。万歳。

>キューンとするのに、ゼンゼンのこらないという。
確かにー(笑)。そしてキューンとするシーンは大抵大野さんが切なそうにしている(笑)。

>なんでそんなに マジメなんだよ あんた。遊んで暮らせよってな。
ホントですよ。中途半端なワルはかわいげがあるけど中途半端なマジメ君はホントにどっちつかずでしかないからね。

楽しんでいただけて何よりですわ^^
| Roxie→かえるやんさん | 2008/08/29 07:33 |
ぴのさん

はじめまして、こんにちは〜。いつも見てくださってるとのこと、うれしい限りです^^

知ったかぶったようないいたい放題のエントリに反応くださってありがとう! ぴのさんは原作見てらっしゃるんですね。韓国版をご存知の方のご意見ははじめて伺うのでうれしいです。

>皆熱演してるなーと応援しつつ、苦笑する部分も多々あり。
わかります。すごくわかる(笑)。がんばってることはすごくよくわかるんだけどね。

>ただこのドラマを擁護するならば、時間が無いの一言に尽きると思います。原作の三分の一弱の時間で話をまとめる為、極限まで色々削らなければならない。
韓国版は何話あるんでしたっけ? 確かに10話でまとめるには、そもそも登場人物が多すぎる気はしますね。うーん、個人的には、伏線が敷けないための気の利きすぎた展開は結構気にならないんです。ドラマだから都合よく行くのはしょうがないじゃん、とは思えるんですよね。そりゃ警察に翻弄とか、警察を翻弄とか大好物ですけど(笑)、でも好みとしては、何より先に、キャラクターがたってることが私の中での自分勝手な大前提みたいな部分があるんですよ。

>人物描写が記号のようになったことはやはり痛い。ここはもう少し詰めても良かったのではと思います。
そうなんですよ〜。ね〜、ホントにもう(苦笑)。成瀬さんも芹沢さんも心の移り変わりというか浮き沈みというかが素早すぎて、人物としての彫りが浅いし、そのほかの皆さんの変貌とか本性とかも、なんと言うか典型的であんまり興味をそそられないというか・・・。

>背景描写と説得力は原作の方があるとは思います。
私は説得されると素直に一緒に転がって行けるので、多分原作派です(笑)。

>ただクサい台詞は何とかして欲しいんですけどね。
・・・韓国ですもんね(笑)。

>1に関してですが…
>芹沢は友人達を強引に共犯にしてしまったという意識が強く
おー、なるほど! そうだ。そうですね。そうなんだ(笑)。私はどっちかって言うと、友人だからという路線で攻めきっていたので、あまり仲良さそうでもなかった1話からここまでの熱血ぶりがよく理解できてませんでした。ありがとうぴのさん!(笑)

>あとは一応刑事なので事件は防がないと(笑)
そうでした。なんかどうしてもそれをついつい忘れちゃう(笑)。

>それ以後は確かに自業自得なので、
芹沢みたいに更生したのに、過去に追われる、というのは同情するし、許してあげてよ〜、いや、でも成瀬さんの気持ちもわかる〜、どうするのー? という自分の葛藤が生まれるので楽しいんですけど(鬼)。

私にも成瀬は謎です。彼のしおりさんへの愛情が一番謎(笑)。なんかもはやどうでもよくなっているけれど、どうして好きになったのかということはいまだにわからないままです(笑)。リーダー呼びで成瀬さんを好きじゃない方ってきっとめずらしいですよね?(笑)私は結局はリーダーの美しさに勝てず、もはや何でもいいからリーダーもとい成瀬さんのしたいようにさせてあげたい、とか思いながら見てます(笑)。がんばるのよ成瀬!(笑)

>「本当は真面目でひ弱な青年(?)」
メガネくんにワインボトルで一撃されそうになったところの醜態をみると、多分そこら辺が妥当なんでしょうね(ため息)。もうちょっと腰をすえてワルでいつつ、心を病んでいる子でいてほしかったわ(がっかり)。

暇つぶしなんてとんでもないです、私がちっとも考えてないところを突っ込んでくださると楽しいです^^ きっと今週は芹沢さんを少しは応援してあげたくなると思う(笑)。ぜひまたいらしてくださいね〜
| Roxie→ぴのさん | 2008/08/29 07:58 |
yuriaさん

はじめてコメントありがとうございます^^ yuriaさんも魔王見てらっしゃるんですね・・・半分だけ(笑)。半分で見ていると、わからなくなってしまう話のようで、実際話も人物も1話とてんで変わっていやしない、ドラマのないドラマです(苦笑)。


>Roxieさんの感想を読ませてもらったら見たくなっちゃいました。すっごく楽しかった(笑)
うれしいお言葉いただきましたー。偉そうに書いているのでそんな風に言ってくださるとちょっと安心します(笑)。いろいろ突っ込みどころ満載で、面白いドラマですよ。

>直球ド真ん中のセリフと演出で「さぁ泣きなさい!」
笑! それ分かるー、分かります。たまに押し切られて泣いてしまったりするんですが、じわじわ心にくるドラマってあんまりないですよね〜。まぁアメリカでもそうそうあるわけじゃないと思うけど。でもこっちだと掛かってるお金と時間がぜんぜん違うので、やっぱり作品としての質が安定している部分がありますよね。役者さんと同じくらい演出って重要だと思います。

>ドラマもこちらが想像する余地を残してくれると
Jensenの演技がまさにそれですよね^^ 私もそれが好きです。私の場合も妄想だけど(苦笑)、それは願望が膨らんでしまっただけで、起因する感情はあながち間違いではないと思うんです。彼がするささやかな仕草や息遣いは、きっとこうだろうという想いを、間違いなく導き出してくれる演技で、これをどれくらい計算してやってるのかな、と考え出すと、末恐ろしい(慄)。

>次回の感想も楽しみに待っております。
がんばります〜。私はyuriaさんのWhat Is and What Should Never Beを待ってますよ(勝手に)。
| Roxie→yuriaさん | 2008/08/29 08:13 |
みおさん

こちらこそこんにちは^^

>成瀬の復讐の行方という点のみで楽しんでいるからだと思います。
私の場合は多分、無理にいろいろ考えないで、純粋にリーダーが好きだという心に耳を傾ければ、なんてすばらしいドラマなんだ! と讃え始めると思います(苦笑)。

>感情移入できるのがお好きな印象があるんです
感情移入というか、理解とか納得とかいう類がないと、どうも駄目な嫌いは確かにあるかもしれません。「あーそれじゃぁしょうがないね」といえるだけの説得がほしいという傲慢な願いがあって。

>感情移入全くできなくてもドラマが楽しめるタイプ(元々SFやロジックが楽しめるのが好き)
ロジックが楽しめるのは私も好きです。でもやっぱりキャラクターもしくは語り手ありきなんだろうな〜と思います。キャラクターがあれば、ちょっとくらい話がヘタレでも我慢できるけれど、その逆は辛抱がつらいですね(苦笑)。

どうぞまたお越しくださいませ〜。私も復讐の結末が楽しみです^^
| Roxie→みおさん | 2008/08/29 08:20 |
こんにちは。
夏も終わり、トンボが飛んでいたり、秋風が吹く、物悲しい季節がもうそこまで。

日本では「魔王」もあと2話を残すのみになりました。
感想を拝見したのですが、そんなに色々とお気に召さないのなら、ご覧にならなくても・・・。

10月からは、嵐の演技派の戦士、ニノのドラマが始まります。
東野・クドカン・ニノ&錦戸君と最強の話題作です。
きっとお楽しみになれると思いますよ。
ニノのコメントもとても頼もしいものでしたし。

私は大野さんが初連ドラでタイトなスケジュールの中、とにかく一生懸命演じている作品なので、精一杯色々と感じて受け止めたいと思っています。

また時々お邪魔させて下さいね。
| 萩 | 2008/08/30 10:32 |
萩さん

こんにちは〜。こちらもそろそろ夏の終わりです。終わる頃になると、寂しくなるなと思ってしまう(苦笑)。

>そんなに色々とお気に召さないのなら、ご覧にならなくても
全くです(苦笑)。やめたらいいんですけれどね、でもどうも気になるんです。気になる程度には好きなんだと思うんです。単純に気に入らないというわけではなく、どちらかというと「もったいない」という気が強いです。というか「もったいない」としか思えない。もっと面白くできたような作品だという気がするんです。ちっとも面白くないと思っているわけではないんですよ^^ きっとそうは思えないようなエントリだったと思いますが、エントリするだけ好きだということです(苦笑)。

>ニノのドラマ
>一生懸命演じている
私も楽しみにしています、ニノのドラマ。魔王も、俳優陣の皆様の一生懸命さもありがたく受け止めているし、スタッフの皆さんのご苦労も思いやって余りあるくらいです。うん。ただ、日本のドラマ一般という大きな括りに対して、プロダクション上、3ヶ月という期間では、10話もしくは11話のドラマを上級品に仕上げるには、厳しすぎるだろ、無理だろ、目を覚ませよ、という私の個人的な想いから、できばえが不安です。特にディレクションが不安。せめてプロダクションタイムに4ヶ月は取れたらいいのになと思うわけですが・・・難しいんでしょうね。残念です。

好きなことばっか言ってますが、またいらしてくださいませ^^
| Roxie→萩さん | 2008/09/02 10:35 |









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