ONE VOICE

笑っていれば、イイコトあるよ

* ONE LOVE + ONE LIFE + ONE VOICE *

Don't love me for who I am.
Love me for who I can be,

and I'll be that person for you.
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Listening Log: SN 2x03: Bloodlust
*長っ!*

3:40 Sam - Just for the record
記録のために。ということ。オフレコで、とか、記録には残さないからちょっとだけ教えてよ、という時は、Off the record。

5:34 Sam – Yeah, reverse pentacle on the forehead.
6:01 Dean – Well, no pentagram.

Pentacle: n.> 星型五角形。一筆書きの☆(中の線もちゃんとあるやつ)。魔術の記号。=Pentagram

5:37 Dean – So much F'd up crap happens in Florida.
F'dはF*ckedの略。発音は見たまんま、エフにTで「えふと」(トはあんまり発音しないけど)。えふとあっぷ。SNはこれでも一応家族向けの番組なのでね(笑)。F*cked upはMessd upのスラングバージョン、強調バージョンで、滅茶苦茶の、とか、しっちゃかめっちゃかの、とか、わけの分からないゴタゴタ、という感じ。
  
5:51 Dean – You wuss.
Wuss: adj.> A person who is physically weak and ineffectual. Often a male person with low courage factor.
要するにヘタレ(笑)。

6:07 Dean – See if those wackos stuffed anything down her throat. You know, kind of like the moth in Silence of the Lambs.
6:17 Dean – Put the lotion in the basket.

WackoはCrazy person。きちがい。イっちゃってる人。
Silence of the Lambsはジョディーフォスターとアンソニーホプキンスで有名な映画、羊たちの沈黙です。ポスターにもなった有名なシーンは被害者の女性の喉に蛾が押し込められているところ。とてもグロくて残酷で大変な映画(苦笑)。Put the lotion in the basketというのは、映画からのセリフで、Buffalo Billというキャラクターが、監禁している女の人に向かって叫ぶことで有名。彼は人皮でコートを作りたいので、女性にはローションを使って潤った美白を保って欲しかったのです(苦笑)。あとでSamがEllenに電話を掛けますが、そのときに彼女が、And Hannibal Lecter is a good psychiatrist. 「GordonはいいHunterだけど、ハンニバルレクターがいい心理学者だったのと同じで、いい人間だとは限らないわ」と言います。ホプキンス演じるハンニバルレクターはいわずと知れた羊たちの沈黙に出てくる犯罪心理学の権威で、最終的になぜかというと、彼本人が殺人鬼だから。

7:58 Dean – Yeah, real night owls, you know. Sleep all day, party all night.
Night owlsは夜遊びをする人、夜型人間。夜フクロウということ。朝型の人はEarly birds。夜だけなぜかフクロウと指定がある(笑)。フクロウだって鳥なのに(謎)。"Sleep all day. Party all night. Never grow old. Never die." Lost Boysという映画のセリフだそう。24に出ているKiefer Sutherlandが昔出ていたヴァンパイア映画だそうです。

9:44 Gordon – Now, seriously, bro, that knife's making me itch.
11:13 Dean – I've been itching for a hunt.

Itchは基本的には痒い、という意味。蚊に食われたらItch。でもむずむずする、という広い感覚的な意味合いがあります。Gordonが言っているのはむず痒いとか、そういうこと。Deanが言っているのは、Huntがしたくてむずむずしている、ということ。その結果があまりにも凄惨に美しいのちのちのシーンに繋がっていくわけです(喜)。

15:08 Sam - He's the only one who gets to call me that.
あまりにも有名なセリフ(笑)。Get toには、させてもらう、という意味があります。I got to drive his carなら、彼の車を運転させてもらった、I get to go see my parentsなら、両親に会いにいける、会いに行く機会ができた、という感じ。この種のGet toはGottaとは略しません。きちんと発音する。簡単にまとめるとDean gets to call Sam Sammyということで、DeanはSamをSammyと呼ばせてもらえる、ということ。で、それ以外の人たちは、Don't get to call him Sammy。あーかわいい(笑)。

15:17 Sam – Right, well, decapitations aren't my idea of a good time, I guess.
Decapitation: n.> 首の切断。
Decapitateで首をはねる。SNのヴァンパイアは首を切り離さないといけないので、そのこと。そのSammyがのちのち素手で・・・というところがミソ。

15:45 Dean – Remind me to beat that buzz kill out of you later, all right?
Remind meは、忘れさせるな、という意味です。たとえば馬鹿ばっかりしでかす彼氏にがっくりきているときに、Remind me why I love him so much? なぜ彼のことを好きになったんだったっけ? 私が彼のどこを好きでいるのか思い出させて。と言ったりする。でも彼のことはまだ好き。Buzzというのは、ここでは酔っ払っているときのいい気分のことです。ちょっといい感じになってきたあたりを、I'm buzzed.と言います。I'm drunkはそこらへんから、かなり酔っているところまでカバーします。で、そのもっと向こうが、I'm wastedで完全な飲みすぎ。BuzzedとWastedはスラングです。Buzz killというのはそのいい気分をぶち壊しにするもの。ここではSamの態度のこと。Beat that buzz kill out of youというのは、いい気分を台無しにするお前のむかつく態度を、殴り倒してやる。要するに、気分を台無しにしたオトシマエで殴らせろ、ということ。全体としては、せっかくいい気分になってきたのに台無しにしやがって、あとでなぐってやるから、忘れるな、という感じ。

16:52 Gordon – Embraced the life?
Embrace: v./n.> 抱きしめる。順ずる。従う。喜んで応ずる。抱擁。受諾。Hug。
ここは私も確実には分からないのですが、Deanはあんまり「喜んで応じた」という感じじゃないよね。なんというか、あきらめという感じではないけど、抵抗をやめた感じです。人生を受け入れた、という感覚で私は解釈しております。・・・あってる?(笑)

18.23 Dean – Yeah, you know, he was just one of those guys. Took some terrible beatings, and just kept coming. So you're always saying to yourself, you know; "he is indestructible. He'll be always around. Nothing can kill my dad." Just like that. *snap* He's gone.
Indestructible: adj.> 破壊できない、不滅の
He was just one of those guysというのは、いるじゃん、という感じで解釈したらいいと思う。実際にそんじょそこらにいるわけではないんだけど、「いるじゃん、泣いたと思ったらすぐ笑うようなやつ」とか「いるじゃん、すごくかわいいのにものすごく性格が悪いやつ」とか、そういう感じ。Snap(指を鳴らす)は感覚で分かるかもですが、一瞬の出来事や、魔法のように簡単にぱっと起こってしまったようすを表現します。どうでもいいけどJensenはいっつも左手でSnapするよね。右利きじゃないの?
ここのJensenも好きですが(こういうシーンの彼はいつだって圧巻)このさりげないカメラワークが好きです。気がつくとアップになっていて、とても迫力があるんだよね。

23:44 Lenore – No deaths, no missing locals, no reason for people like you to come looking for people like us. We blend in.
ここでのLocalは地元の人、ということ。おさらいで前回の2x02で出てきたLocaleは場所。それからBlend inがまた出ています。溶け込む、なじむ、ということ。

27:05 Dean – What part of "vampires" don't you understand, Sam?
一体ヴァンパイアのどこらへんが分からないんだよ。ということですが、ヴァンパイアという生物のことを言っているのではなく、ヴァンパイアといったら超自然、ヴァンパイアといったら悪い、ヴァンパイアといったら仕事、ヴァンパイアといったら迷わない、ヴァンパイアといったら狩り、ヴァンパイアといったら殺す、それのどこら辺がわからないの? ということです。What part of "Leave me alone" don't you understand? ほっといてって言ったでしょ、何でついてくるの?とかはよく使います。いえ、私は使わないけど(笑)。

27:43 Sam – He's a substitute for Dad, isn't he?
Substitute: v./n.> 代わりにする。代理。代役。
Johnの残した穴を埋めるための代わり、ということです。補欠、と言う意味でも使います。バスケの試合とかの補欠ね。日本語のサブっていうのはここから来ているはず。交代するときは 「Substitution。だれだれ君に代わりまして、だれだれ君が入ります」というような具合です。

28:43 Sam – Just give me the benefit of the doubt, would you?
Jaredがものすごく早口のところ(笑)。多分表現を知らなかったら、私は何を言っているか分からないと思う(笑)。Give me the benefit of the doubtは、辞書だとお固く「有利に解釈する」とか書いてありますが、要するに、あってるかも知れないだろ、確実には分からないんだから、ちょっとは付き合ってくれてもいいじゃんか! という感じ。例えば、ワルなのに、ほろっと優しいところを見せるような人から告白されて、どーしていいものやら悩んでいるときに、Give him the benefit of the doubt, he may be a good guy. どうせ分からないんだからチャンスをあげてみたら? ホントはいいやつかもよ。というようなアドバイスをもらったりする人もいる(私はない)。

28:53 Sam – He snaked the keys.
こういうSnakeの使い方ってあんまりないと思うんですが、言いたいこととそのニュアンスは前後を見てれば大体分かる。くすねた、あたりがあっていると思う。

29:20 Sam – Then took another quick right and we hit the bridge.
Another quick rightは、右でまたすぐ右、ということ。Quick rightもしくはQuick left. 曲がってから「はい、次そこで右」と言っていたんじゃ間に合わないようなときによく使います。

29:24 Dean – You're good. A monster pain in the ass, but you’re good.
You're goodというのは、単純に「デキるな」ということ。歌が上手ければShe's good. 泳ぐのが速ければHe's good. 演技が上手ければYou're good. A pain in the ass というのはスラングで、めんどくさい、頭痛の種、とか、そういうこと。いちいちスタートボタンを押さないといけないなんて、めんどくさいわね、It's such a pain in the ass. という感じです。monsterはそのPain、めんどくささを強調しているだけ。

29:58 Lenore – Killing those three wouldn't solve anything. There's more where they came from. We're outnumbered.
Outnumberは数で勝る、ということ。ここでは受身なので、Lenoreたちが、Hunterたちに数で勝られた、Hunterたちに数で負けた、ということ。

33:05 Dean – Whoa whoa whoa, hey, let's all just chill out, huh?
Gordon – I'm completely chill.
Sam – Gordon, put the knife down.
Gordon - Sounds like it's Sammy that needs to chill.

Chillは寒いとか、冷たいとかの意味がありますが、頭を冷やす、みたいな意味もあります。落ち着く、という意味。友達が二人でChill するのは、落ち着いてのんびりゆっくりする、という意味で使います。"What are you guys doing?" "Nothing. We are just chilling." とか。Gordonのセリフは、いわゆる構文の It is A that ほにゃららで、ほにゃららなのはAなのである、という、Aであることを強調したいいかた。頭を冷やさなきゃいけないのは俺じゃなくてSammyだろ? ということ。It's me who loves you. Not him! お前を愛してるのはアイツじゃなくて俺だ!とかね(笑)。

33:23 Gordon – I just sharpened it so it's completely humane.
Humane: adj.> 思いやりのある、心の優しい、苦痛を与えない
Gordonが使うと、ぜんぜんありがたみのない言葉に聞こえますな(笑)。

34:09 Dean – You did what?
何をしたって? という発言ですが、素っ頓狂な驚きっぷりを見せたいときに使う言い回しです。"I told him I loved him." "You told him what?" とか "You are fired. (あんたクビよ)" "I’m what?" てな感じで使います。

34:49 Gordon – If I wanted to kill him, he'd already be on the floor.
ここで怒るのがSamではなく、なぜかDeanのところが好き(笑)。

34:52 Gordon – Just making a little point.
A pointは自分の主張や考え、言いたいことを表します。"What is your point?" 何がいいたんだ? つまるところは一体なんだ? という感じ。Make a pointはその主張や考えを証明したりすることです。ここでGordonが言っているのは、Lenoreが口でなんとも言おうとも、ヴァンパイアなんて所詮はBlood thirsty animal なんだよ、今それを証明してやるぜ、ということ。littleは単純な嫌味です。

35:45 Sam – We are done here.
仕事が終わったときに、I'm done! といいます。あなたのやることは終わったわよ、というときも、You are done, you can leave. と言ったりします。

35:53 Dean – Uh-uh. Uh-uh
ここ好き。Uh-uhはそれだけでNOと言う意味。"Do you wanna come?" "Uh-uh." 「一緒に来る?」 「ううん。」

37:01 Gordon – Come on, Dean, we're on the same side here.
俺たち味方同士だろ、同じHunterじゃないか、ということですが、Deanとしては、お前なんかと一緒にされてたまるかこのドS! ということのようです(笑)。Side にはOn します。Inじゃなくてね。Team もOn ですね。Which side are you on? 一体お前は誰の味方なんだよ。Come on, you can be on my team. うちのチームに混ぜてあげるからおいでよ。

39:28 Dean – It's been real. *punch-thud-groan* Okay, I'm good now. We can go.
ここのWe can go. は相当好きです。歌うように言うよね。こういうときにAcklesって凄いわ、と思う。

40:02 Dean – Clock me one.
Clock: v./n. > 人の顔や頭を殴る。 顔への一撃。
身体を殴る、という感じではないみたいですね。Deanの仕草も顔を殴れよと言ってるし。一発こいよ、と言うことです。

40:19 Sam – I'll take a rain check.
次の機会にするよ、というIdiom。私が聞いた話では、野球が雨天順延になってしまったときに、お客さんに次回の試合に来ていいからね、というタダ券が配られて、それをRain checkと言ったんだそう。ホントかどうかは知りませんが(笑)、また今度でもいいかな? と言うときは、Can I take a rain check? と聞いたりします。

41:21 Dean – Because you are a pain in my ass.
Sam – I guess I might have to stick around and be a pain in the ass, then.
Dean – Thanks.
Sam – Don't mention it.

また出てきたよ、Pain in the ass (笑)。Deanのセリフは、だってお前がうるせえからよ、ということ。このDelivery(表現の仕方? 言い回し?)が凄く好き。とてもDean。Don't mention it. は使い方はどういたしましてということで、You're welcomeと一緒ですが、文字通り、言わなくていいよ、ということで、いいってことよ、気にするなよ、という感じを、私は受けます。このやり取りはとても秀逸だなぁ、と思う。Samはやっぱりお兄ちゃんのこと、よく分かってるんだよねぇ。この後のショットはとにかく美。

お疲れ様でしたー。

パチパチする
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